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男の娘の行く末 [ CX5918 ]

2019.03.21 19:44 閲覧回数 2776


俺の名前はカズヤ、都内の大学に通う19歳。学生をしながら少々、特殊なアルバイトをしている。簡単に言うと、いわゆる個人でやっている「男の娘のデリバリーヘルス」だ。
もともと顔立ちは中性的で、体毛もほとんどなかったし、色白で細身とくれば女装してもそこらの女よりはきれいに見えた。

このアルバイトを始めたキッカケは単純にバイト代が良かったから。でも、実際に始めてみると「男の娘」という存在が合っていたのかもしれない。自分ではノンケと思っていたが、男とセックスするのは苦痛ではなかったし、むしろ女相手とは違った快感がたまらなくよかった。

そんな俺に今後の人生を変える出来事があった。その出来事について話そうと思う。

このアルバイトを初めて1年ほど経った頃、佐々木という客からの依頼を受けた。いつも通り支度をして、指定されたホテルに向かったのだが、そのホテルは外資の超高級ホテルだった。通常は駅チカのレンタルルームやビジネスホテルに呼ばれるが、こんな場所を指定してきたのは佐々木が初めてだった。

少し戸惑いつつ部屋に入ると、そこにはいかにも金持ちそうな50歳くらいの男が待っていた。この男が連絡してきた佐々木だった。軽く挨拶や雑談をしながらも、欲望を満たすのが目的なので、早速、行為に及んだ。お互いの体を攻めている中で、この佐々木はかなり遊び慣れていることが本能的にわかった。そして、見た目はダンディーな中年だが、中身はとてつもない変態であることも。その日は一晩という契約で、佐々木との仕事をこなし、帰宅した。

その後、佐々木からの依頼は日に日に増え、週2~3日は彼と会っていた。彼とは仕事ではなく、愛人のような関係になっていたという方が正確かもしれない。そんな関係の中で彼について色々とわかったことがある。いくつも病院を経営する外科医であること、これまでにも「男の娘」の愛人がいたこと、独身で元からの「女」には興味がないことなど。

とはいえ、佐々木との関係は嫌ではなかった。経済的な援助もかなりしてくれていたし、体の相性もよかったから。佐々木と初めて会ってから半年が経った頃、彼からある提案を受けた。それは、俺の睾丸が欲しいとのことだった。簡単に言うと、俺の睾丸を1つなら2,000万円、両方なら5,000万円、ペニスもなら1億円で買い取るというのだ。

もちろんこれまでの正常な神経ならそんなことは絶対しないが、このアルバイトをし始めてから、受けがメインだったこともあり、自分の中でも去勢願望が目覚め初めていたことは隠せなかった。詳しく話を聞いていくと、過去の愛人たちの殆どがこの提案を承諾し、佐々木の手によって去勢手術を行ったとのことだった。その取り出された睾丸やペニスはホルマリン漬けにされ、佐々木のもとでコレクションとして保管されていた。実際にそのコレクションも見せてもらい、一緒に手術映像も見たが、自分の中に恐怖心はなく、性的な興奮しかなかった。そして、俺は佐々木に睾丸2つを売ることを決め、手術を受けることになった。

佐々木からはいくつかの指示があった。
・1週間後に自らが経営する病院で行うこと
・手術に立ち会うのは佐々木のみ
・手術の前に精子を冷凍保存する
・手術までの1週間は禁欲し、貞操帯を付ける
・病気による精巣摘出という体裁で行う

俺は了承する同意書にサインし、病院の場所のメモを渡された。そして最後、別れ際にペニスに貞操帯を付けられた。貞操帯というものは初めて付けたが、本当に勃起できないし、ましてやオナニーなどできない。そんな悶々とした気持ちのまま、最後の1週間を過ごした。

禁欲の時は終わり、ついに去勢手術の日がやってきた。俺は指定された時間に病院へと向かった。病院に着き、受付で院長との面会ということを告げると内線で確認後、女性職員に院長室へ案内された。そこには、スーツに白衣を羽織った姿の佐々木が俺を待っており、早速始めようと俺に声を掛けた。院長室から少し離れた部屋に連れて行かれ、扉が開くとそこが手術室であった。

中に入り、手術着に着替える前に裸になるように言われ、服を脱いだ。佐々木はペニスに付けられた貞操帯を見ながら、1週間禁欲したか確認してきた。俺は「こんな状態じゃオナニーなんかできっこないですよ」と言った。それを聞いた佐々木は微笑みながら、貞操帯を取り外し、「最後の射精をしよう」とつぶやいた。事前に説明されていたとおり、精子は冷凍保存されるので、射精は専用容器の中にするように言われた。そして、自分でしごきはじめようとすると、佐々木が俺のペニスを愛撫し始めた。俺はそれを拒むことなく体を任せ、みるみる勃起していくペニスとともに絶頂を迎え、大量の精液を噴出させた。最後の精液は、容器から溢れんばかりの量で、濃い白濁色とともに独特の匂いがしていたのを今でも覚えている。


最後の射精を終え、手術着に着替え、いよいよ手術に取り掛かる。手術台に寝そべると、ちょうど自分の股間がモニターに写し出されているのが見えた。他の愛人たちと同様にその様子は記録されるのであろう、俺もその映像を見ながら開始を待った。

間もなく、手術着の佐々木が奥から現れ、手術を始める旨を俺に言った。最初は麻酔をするようで、睾丸に注射が刺され痛みを感じたものの、だんだんと感覚はなくなっていった。次に、玉袋の真ん中を切り開くようにメスが入れられていくのが見えたが、特に痛みはなかった。玉袋が切り開かれると中にある白い睾丸が見えた。金玉というわりには白いんだなと思いながら、その睾丸が袋の外に引きずり出されていくのが感覚的にわかった。そして、糸のようなもので睾丸がつながっている管をきつく縛り、佐々木の合図とともに切り離された。取り出された睾丸を見せてもらったが、真っ赤に充血した鳥の内臓のようだった。
次に2個目の睾丸も同じ手順で取り出され、俺は男としての機能を失った。最後に切り開いた玉袋を縫い合わされ、手術は完了した。手術後は特に入院などは必要なく、消毒薬などをもらい帰宅した。ただ、1週間後に抜糸をしに来るように言われたが。

その後の経過は順調で、傷口も目立たなくなってきた。睾丸がなくなったことで玉袋は完全にしぼんでしまい、透明な精液しか出なくなったが、ペニスの方はまだまだ十分に勃起してオナニーもできている。

あと、佐々木とは現在も愛人関係を続けている。また睾丸がなくなったことで、心理的な変化も起きてきていて残ったペニスの切除もしたくなってきている。

ここまでの出来事はアルバイトを始めて1年半弱の間に起こったことです。後戻りはできないけど、睾丸摘出という最高の快感を得られたのが最大の収穫でした。この後、佐々木に会ってペニスの切除もお願いしてこようと思います。

【終わり】


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