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俺の去勢願望と実行2 [ CX5918 ]

2019.03.23 20:24 閲覧回数 3534


俺は25歳の男だが、去勢願望という少し変わった性癖を持っている。去勢願望を持ち始めたキッカケは、ニューハーフヘルスに行ったことだった。
友人に半ば強引に連れて行かれたのではあるが、そこで相手をしてもらった子が玉抜きで、初めて見た玉無しペニスに何かが目覚めてしまったのだろう、その後も玉抜きされたペニスが頭から離れなくなり、去勢という行為を受けてみたいと思うようになった。だが、実行したいと思いつつも、SMクラブや普通の病院ではそんなことはしてくれないし、日本国内では法的な制約があり、なかなか難しい側面もあった。

そんな時、俺はネットで海外の去勢願望者が集まるサイトを見つけ、そこのコミュニティに参加することにした。そこでは同様の願望を持った者たちが、実際の去勢動画や写真の投稿、チャットでのやり取りを行っており、色々な情報を仕入れることができた。

そのサイトの中で、数多くの男を去勢してきたというソニアという女がいた。彼女は40歳くらいの白人でアメリカに住んでおり、世界中から願望者が彼女のもとを訪れ、去勢をしてもらっているという動画が数多く投稿されていた。彼女のプロフィールページにはアメリカでは州によっては同意の上であれば、こういった行為も問題ないと書かれていた。俺は意を決して、彼女に去勢を行ってもらうべく、メッセージを送った。

やり取りはもちろん英語だが、ここには日本語で書いていくことにする。

「初めまして、私は日本に住む25歳の去勢願望者です。あなたの動画を見て、ぜひあなたに私の去勢をお願いしたいのですが、受けてもらえませんか?」

「こちらこそ初めまして、私の去勢動画を見て興味を持ってくれてありがとう。もし、あなたが望むなら構わないわ。日本人のはやったことないけど、いい経験になると思うし、楽しみだわ!アメリカの私の自宅に来てもらい行うことになるけれど、大丈夫かしら?」

「良い返事をありがとう!来月長期休暇を取る予定があり、その時にお願いできないでしょうか?」

「構わないわ。私はいつでもOKよ。ただ去勢をするにあたってはいくつかお願いがあるの、できれば行う3日前には私の自宅に来てほしい。そして、終わったあと1週間は居てもらえるかしら、経過も見たいから。もちろんうちのゲストルームを用意するから自由に使ってもらって構わないし、食事や身の回りの世話もしてあげるから心配しないで。」

「ありがとう。では、その通りにさせてもらいます。あと質問なんですが、報酬はおいくらくらい必要ですか?」

「報酬なんて必要ないわよ!私の趣味みたいなもんだし。そのかわり、切除した睾丸を私にもらえるかしら?これまで行った男たちのモノも全てもらってコレクションしてるの、あと、去勢の動画を配信する許可をもらえる?これが私からの条件よ。どう?」

「わかりました。あなたに私の睾丸を差し上げます。動画についても同様の願望を持った者たちに見てもられるなら私もうれしいです。」

「じゃあ、交渉成立ね!また詳細なスケジュールについては相談しましょう。楽しみだわ!」

このようなやり取りをして、俺はアメリカに行くことを決めた。会社には病気の治療ということにして、1ヶ月の休暇をもらうことにした。念願の去勢ができるということで、もう仕事なんてどうでも良かったというのが本音だが。彼女とのスケジュール調整もすでに済んでおり、いよいよ俺は荷物をまとめ空港へ向かった。。。

10時間を超える長いフライトを終え、俺はあるアメリカの地方都市の空港にいた。彼女の自宅までは、空港からタクシーで30分程度と聞いていて、事前に場所の情報を送ってもらっていた。その場所をタクシーの運転手に伝え、後部座席で風景を眺めながら運命の場所へと移動した。


30分ほど経った頃、一軒の家の前でタクシーが停まった。ここが彼女の家のようだ。2階建ての一軒家で特に変わった特徴もなく、隣近所にある家と変わりはなかった。タクシーの料金を払い、トランクから荷物を下ろして、玄関へと向かった。そして、深呼吸をした後、玄関の呼び鈴を鳴らした。中から白人の女性が出迎えてくれた。彼女だった。

「初めまして、遠いところよく来てくれたわね。疲れたでしょう?さあ、中に入って!」と笑顔で挨拶を交わし、俺を家の中へ案内してくれた。「素敵なお宅ですね」と俺は社交辞令を言いながら、彼女に促されリビングルームにあるソファーへ腰掛けた。彼女はコーヒを入れながら「ここには一人で住んでいるの、去勢をするのに最高の環境が揃っているわ!」と自慢げに話をしていた。入れてもらったコーヒーを飲みながら、少しくつろいでいると彼女が「さあ、本題について話をしましょう。」と始めた。「まず、去勢を行うのは3日後、それまで射精はしちゃだめよ。最高に気持を高ぶらせた上で行いましょう。場所はこの家の地下室に用意してあるからそこで行うわ。後で、その場所を見せてあげる。去勢後は1週間くらいで傷が落ち着いてくるから、それまではおとなしくしていてね。お楽しみもあるし。」「ほかに何か質問はある?」と彼女は尋ねてきたので、俺は「特に無いです。ソニアさんに全てお任せします」と返事をした。

コーヒーを飲み干した後、彼女に地下室を見に行こうと言われた。3日後に俺の去勢が行われる場所を見に行く時点で俺は興奮を隠せなかった。彼女に連れられ、地下室への階段を降りて行くと、15畳ほどの空間の中央に置かれた手術台というよりSMの調教台といえるものがあり、ライトや手術用の器具、モニターやカメラなどがたくさん置かれていた。まさにこれまでパソコンのモニター越しに見ていた空間だった。いつか自分がここで去勢されることを夢見ていた場所でもあった。一種の感動に酔いしれていると彼女が「これまでここで40人の男を去勢したわ。去勢の際、皆、最高の表情をしていたのを覚えている。あなたにもその体験ができるようにしてあげる。」とつぶやいた。そして、この部屋のさらに奥にもう一つ扉があるのが見えた。彼女は歩きだし、俺に付いてくるよう手招きした。その扉を開け、電気を点けるとガラスケースの棚があり、そこには小瓶に入れられた大量の睾丸が並べられていた。これまで40人と言っていたので、80個近くの睾丸がある計算になる。それぞれの瓶には名札が付けられていて、かつての持ち主たちの名前が書かれていた。「どう?これが私の自慢のコレクションよ。ここにあなたの睾丸も置かせてもらうわ。」と俺の股間を触りながら、彼女は耳元で囁いた。俺は立ったまま何も言えなかったが、恐怖ではなく、あまりの興奮に身動き一つできなかったのだ。

地下室を後にし、リビングルームに戻った俺達は、これまでの光景が嘘のように他愛もない話をしながら、夜まで過ごしていった。翌日から去勢当日までは特に何を行うでもなく、ネットをしたり、一緒に食事をしながら過ごした。例のサイトを見にいくと、彼女が2日後に俺の去勢を行う書き込みをしており、ストリーミングでライブ配信も行われることが書かれていた。また相変わらず、彼女には世界中の去勢願望者からの依頼がきていることが見てとれた。俺は彼女の言いつけを守り、オナニーをせずに悶々とした気持ちのまま残りの日を過ごしていった。

そしていよいよ去勢の日がやってきた。

リビングルームで昼食を一緒に摂った後、ソファーに座っていると彼女がやってきて「じゃあ、そろそろ始めましょうか。」と俺に声を掛けた。俺は無言で頷き、彼女とともに地下室の階段へ向かった。地下室へ着くと「私は衣装に着替えてくるから、あなたは裸になって待っていてちょうだい」と指示された。俺は彼女に従い、服を脱ぎ、裸のまま彼女が来るのを待っていた。10分ほどすると彼女がやってきた。彼女の衣装はレザーのボンテージでいわゆるSMの女王様のようなルックスだった。この衣装とシチュエーションは、これまで見てきた動画と同じ光景で、興奮が止まらなかった。俺の全身を舐めるように見ながら「毛は剃ってないのね。日本人は剃らないの?ペニスの方はあまり大きくはないのね、でも玉の方はそこそこ大きいわ」と言い、器具やカメラなどの準備を始めた。俺は「毛は剃ったほうがいいですか?」と質問すると、「いいえ、あとで除毛から一緒にやりましょう」と返事をしてきた。そうこうするうちに準備は終わったようで、俺に「じゃあ、台に座ってちょうだい」と言い例の台を指さした。「あなたが、座ったところから撮影を始めるわ、そのつもりでよろしくね!」と彼女の合図を聞きながら、俺は台に腰掛けた。彼女が機器のボタンを押すとカメラの録画が始まったようで、あらゆる方向からこの台と裸の俺が撮られているようだった。

そして、彼女がゆっくりと歩み寄ってきて「さあ今日、去勢をされるのはあなた?折角、付いてる玉を取るのはなんでかしら?」とセリフを言ってくる。「でも、まずはその毛を処理しないと何もできないわね」と言って、俺に台に寝そべるよう指示をしてきた。俺が大の字に寝そべると、首、広げた両手首、胴、M時開脚で大股を広げられた両足首を台に付いた革製のベルトで固定し始めた。これで俺はもう何も抵抗することができない。すると彼女は器具の置かれたワゴンから注射器を手に取った。「これは射精できないよう神経を麻痺させる薬よ。去勢する前に射精しちゃうと快感がなくなるからね。」と笑顔で俺に説明しながら、右腕の血管に注射した。事前に説明はされていなかったが、俺は何も言わず、されるがままでいた。「これでよし!次に毛を処理しましょう!剃刀を使うと時間がかかるから、除毛クリームを使うわね。」と言い、クリームを恥骨、玉袋、股関節の付け根に塗りたくってきたこの時すでにペニスは興奮でフル勃起状態だったが、薬のせいか射精感はくるのに精液が出る気配はなかった。

3分ほど放置されていると、彼女が紙ナプキンを持ってきてクリームを拭き取り始めた。そんなもんでいいのかと思っていたが、あっという間に毛は溶けており拭き取られたクリームとともになくなった。毛がないのは小学生以来だろうかなどと思いつつ、全ての部分を丁寧に拭き取られるまでじっとしていた。「さあ、これで毛の処理は完了ね!去勢に入りましょうか。」と彼女が言ったところで、俺は「切る前に最後の射精させてくれないか?」と声を掛けた。「ノー!ダメよ。射精しちゃうと去勢の快感がなくなるわ。それにあなたは今、射精しようと思っても薬が切れるまでできないわ。1週間ね!」と言ってきた。俺はどうしても最後にしたいと懇願したが「睾丸で作られた精子が今、精嚢に満タンに溜まっているわ。これを手術後に出し切って、男としての価値をなくすの、それが私の美学。何度も言うけど、射精すると去勢がただの苦痛でしかなくなるわ。私を信じて。」と彼女に説得された俺は、射精を諦め、彼女に体を委ねた。

「彼が落ち着いたところで、いよいよ去勢に取り掛かりましょう。」とワゴンからまた注射器を手に取り「まず、麻酔をします。」と言いながらそれぞれの玉に3箇所、玉袋の真ん中あたりに4箇所、針を刺してきた。言うまでもなく、痛みはあったが、すぐに刺された部分の感覚がなくなってきた。「麻酔完了。次に玉袋を切り開くところにマーカーをひくわね。」と言ってマジックのようなもので、玉袋の真ん中あたりに線を描いた。「メスで玉袋を切り開いて、玉を出していくわ。どちらの玉からがいい?」と聞かれたが、思いがけない質問に特に考える間もなく「右」と答えた。「OK、右ね。じゃあ、切り開いていくわよ。」と玉袋の真ん中にメスを入れていくのが映し出されたモニターで見えた。血が少し出てはいたが、そのまま慣れた手つきで右の睾丸を玉袋の外に引きずり出した。「やっとご対面ね。やっぱり若い男の睾丸はぷりぷりしていて最高ね、サイズも思ったより大きいし。」と彼女は嬉しそうに俺の睾丸を触っていた。「さて、切り離すわよ、覚悟はいい?」俺は「イエス」と返事をした。睾丸とつながっている管を器具で挟み、メスで切り離した。「一つ終わったわよ。」と言いながら、俺の睾丸を小瓶の中に入れた。それはコレクションルームで見たものと同じで、名札には俺の名前が書かれていた。「じゃあ、残りの一つをこれから取り出すけど、気分はどう?」と聞いてきた。「最高だよ。切り離された瞬間、射精より気持ちよかったかもしれない。君に言われたとおり射精しなくてよかったよ。」と俺は笑顔で彼女に答えた。「それはよかった!お楽しみはもう1回あるけど、本当に後悔はない?今なら、1つは残っているから元の生活に戻ることもできるけど。決めてちょうだい。」と彼女は最後の質問をした。「もちろんイエスだよ。何のためにアメリカに来たと思ってるんだ。君に去勢してもらうために来たんだ。もう一つを切ってくれ。」「わかったわ。ありがとう。」彼女はお礼を言い、もう一度、玉を取り出す作業にかかった。先ほどと同様に睾丸を引きずり出し、器具で挟んだ。「最後の快感よ。しっかりと味わってちょうだい。3、2、1、0」カウントダウンをしながら左の睾丸を切り離した。この瞬間、俺はこの人生で経験したことのない快感を味わうことができた。数分前までそこにあった膨らみはなくなり、萎んだ玉袋だけが残っていた。

その後、切り開かれた玉袋を縫い合わせてもらい、去勢は完了した。体を拘束していたベルトも外され、立ち上がった俺は泣きながら彼女にハグをし、お礼を言った。「ソニア、ありがとう。」サイトで配信していたライブ映像や動画もかなりの反響があったとのことだった。特に日本人が初めてだったということもあり、それからすぐに彼女のもとには日本人からの依頼が数件あったとのことだ。

手術後の1週間は事前の説明があった通り、ゲストルームで安静にしていた。薬のおかげか、痛みはほとんどなく快適に過ごせていた。あのような行為をした後でも彼女とはルームメイトのように一緒に食事をしたり、来た日のように他愛もない話をしたりしていた。1週間が過ぎた頃、患部の経過観察をしてもらっていると「もう大丈夫、そうね。最後の射精をしましょう。」と彼女が言い始めた。「手術直前に言ったけど、あなたの精嚢には今はまだ、種入りの精液が溜まっているわ。それを最後に出させてちょうだい。もう薬の効果も切れているはずよ。」という彼女に「もちろん。やろう。どうしたらいい?」と俺は返事をした。「そうね、せっかくだからこれも動画で配信しましょう。」との提案に俺はうなずき、再び、一緒に地下室へと向かった。

去勢の時と同様に俺は裸になり、台へ固定された。すぐにカメラの準備をした彼女がやってきて、俺の勃起したペニスをしごき始めた。去勢されたとはいえ、まだ男としての快感は残っているようで、みるみる射精感がこみ上げてきた。「出る!」と俺は言いながら、最後の種入り精液を噴出させた。彼女はあまりの量に驚いた顔をしながらも「まだよ。1回では全ての精液は無くならないわ。」と言った。それから休憩を挟みながら、2回目、3回目の射精をしたが、まだ白い液体は出ていた。そして再び休憩を挟んだ4回目、ついに俺のペニスからは透明な液体が出た。精嚢に溜まっていた精液が空になったのだ。「終わったわね。これであなたは完全な去勢者になったの。」と彼女は俺を褒め称えるように言いながら、ハグをしてきた。俺も彼女ハグをしながら、これまで思い描いていた願望の達成に涙を流した。

気になる俺のその後だが、日本には戻らず会社は辞め、今は彼女の助手として去勢を手伝っている。特に日本人の希望者が増えたことで通訳も必要となったこともあり、彼女からも残って欲しいと言われたからだ。人生は全く違う方向に行ってしまったが、去勢したことを後悔はしていない。。。

【終わり】

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