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去勢型AI毒蛇 (注意 BL要素を多分に含みます) [ 双優 ]

2019.04.07 09:11 閲覧回数 1114


去勢型AI毒蛇 最終話
時が過ぎ過去の辛い記憶から現実に戻りこれからの事をユリは考えた。

自分もいずれドナーにされるかも知れないがその前に何とか教官を道連れに死ぬことがユリの唯一残された希望でそれが弟の仇を討つ事だと心に決めていた。

ユリは奴隷にされ生きるために教官や兵士に媚びてからは10時のおやつも貰えるようになった。

今日の朝に連行されたJ国のスパイだと教官から聞かされ全裸にされている修(おさむ)と言う15歳位の少年のフェラチォを朝一番に理由も判らないままさせられたユリは自信があったのに珍しく果てさせる事が出来なかった。

それで罰として昼間の排尿を禁止されたので紅茶を飲むのを諦めイチゴショートケーキを口に運びながら修を見る教官の目が気になり横目で見たら今までにない位のサディズムの前触れの目線で背筋が凍りついた。

修にイチゴショートケーキを教官が食べさせたのはこれから行われる悲惨な拷問をされる時の表情と今の落差を教官が楽しむために与えられたのに修は無邪気な子供のように喜んで食らいついていたのでユリは可哀想に思った。

「ウッ!」

その時教官の方から呻き声があがった。

「ウッ!息が出来ない!!」

「ユ・ユ・・リ・・」

丸いテーブルの左側に座っていたユリの方に教官が左手を力なく差しだしたのを見たユリの右手が少し動いたが脳裏に弟が自分の右手を右手で最後に掴もうとしたのを兵士に阻まれた時の忘れられない弟の最後の顔が浮かび上がり手を元に戻した。

最後を迎えようとしている教官の視線は自分が一方的に愛したユリに流れたがその愛はサディズムでありユリは弟の生体間男性器移植の際に木の椅子に体を拘束された事が絶対に許せずに居たので苦しむ教官に手を差し出す事無く目を反らした。

「く・苦しい!!」

その時に今まで聞いた事のない非常警報が地下の秘密基地に鳴り響きユリの目の前に座っていた弟の仇でもある教官が自分の首に両手を当て目が白目になり口から白い泡を吹きだし床に椅子からドサリと音をたて倒れ込んだ。


「あれ?君は大丈夫なの?」

J国のスパイだと聞かされていた修は教官が体を捩り苦しみながら床でのた打ち回るのを横目で見た後も平然とイチゴショートケーキを食べながら何が起こったのか判らずに床で最後の時を迎える教官を見て彫刻のように固まって椅子に座っているユリにT国語で語りかけた。

「・・・」

「君の国の13億人はもう僕の国から送られたハチドリ型AIロボに搭載された713ウイルスで今頃全滅したのに君は大丈夫なの?君の血液型を教えてくれる?」

固まって動けないでいるユリに向かってJ国の工作員としT国に送りこまれていた修少年がもう一度ユリに今度は口にイチゴショートケーキを運ぶのを止め問いただした。

「 僕はRhマイナスAB型・・」

「そうなの?だから君は抗体を持たなくても大丈夫なんだぁね、ねぇもう一度僕にフェラチォしてくれる?」

「えっ!!!!!」

すでに壮絶な最期の痙攣の後に息絶え動かなくなったユリの弟の仇だった教官を目の前にしても顔色一つ変えずに修少年は自分の性欲を満たしユリの緊張を解そうと思い言ったのをユリは目を見開き聞いていた。

「僕は逮捕される少し前にT国のJ国に対するAIロボ迎撃システムを上手くT国内部で破壊出来たか知りたくなった」

「でも逮捕され服を全部脱がされたので拷問され死んでも何も話さないけれど僕はLGBTの仲間だから射精を男の子にしてもらえたら話すと時間を稼ぐために言ったら此処に連行され君に女の子より上手いフェラチォをされ必死に我慢していただぁ!」

「見てくれる!」

そう言った後に修少年は自殺用に偽歯の中に入れていた必要のなくなった青酸カリのカプセルを自分で取り出し射精を防ぐために歯で何か所も自分で傷つけた赤い傷のある舌を出しユリに見せた。

「舌を噛まないと僕が危なかった位に君は上手かったね」

「・・・・・・・」


「思い出すだけでこうなったから責任取ってくれる?」

修はユリに舌を見せた後ユリが戸惑っていたので椅子から立ち上がった。

「あっ・・あっ!!」

ユリが教官に罰を与えられるのが嫌で必死になって口の中で起ちあがらせようとしたのに起ちあがらなかった修のユリと大差のない物が床に平行になってピックピックしていたので驚き思わず声を漏らしてしまった。

ユリが目のやり場に困り目を伏せた次の瞬間に目の前に修の物があり修に頭を手で優しく撫でられたので移動の速さに驚き慌てて修の顔を見たらユリの顔をみながら微笑んでいた。

「驚かして御免ね 一応戦闘訓練受けているから君一人位なら此処の兵士が1人か2人生き残って居ても守って上げられるから安心していいよ」

「そ・・そうなんだぁ」

ユリはそう呟き修の顔を見ながら拉致された後に初めて守ってくれると言われたその一言がとても嬉しくなり目を輝かせた。

「ねぇ♪ これの責任取ってくれる?」

「・・・・」

「誰も居ないから良いだろう?」

ユリは大きく頷き今までの兵士の蔑むような笑いとは違う温かさを感じ修の物を右手で持ち口に含む前にその微笑みをもう一度見たくなり顔をあげた。

「ねぇ今此処で射精させてくれたらJ国に君を連れて行って上げる」

「えっ・・?・・本当?」

修はユリの一瞬煌めいた黒い瞳をみながら大きく頷いて見せた。


ユリは拉致され弟のフェラチォをした時以外は自分からしたいと思った事などただの一度も無かったのに自分の意思でフェラチォをしだしたら自分の物までいつの間にかお腹に張り付いていたのを修に手で優しく触れられた。

ユリは自分の弟の仇ばかりかおそらく秘密収容所に送られ生体間臓器移植で死刑にされた両親の仇を取ってくれたこの少年のフェラチォをするため心を込めた。

「出・・出る!!あっ・・・・もう良いから放して・・」

修の腰が絶頂を前にピックピックしだしユリの口から自分の腰を引こうとした時にユリが手で修の小さなお尻を逆に自分の口元に手で引き寄せ暗黙の合図を修に送った。

「アッ・・・いく・・いく ♪ ♪」

修がユリの合図を受け入れ絶頂に達した時にユリの頭を手で引き寄せ射精した時にそれをユリが飲みこんでくれたのが判り賢者の時間が訪れた後もユリの頭を手で優しく撫で続けた。

「君のフェラチォは最高だったよ♪・・後でもう一度してくれる♪・・その前に僕がしてあげないといけないね♪」

修にユリは自分でどうしても外せなかった躾リングをアッと言う間に番号を合わされ外され初めて人にされた修のフェラチォで修同様に声まで上げ射精させられた。

その直後に修を守るためにJ国から送りこまれていた毒蛇型AIロボが修の体内に埋められた位置監視装置を頼りに地上から地下に3匹同時に侵入し1匹が修の側で賢者の時間となっていたユリの股間目指し空中を飛んだ。

「ユリ!!危ない!!逃げろ!」

ユリは床に這う2匹の蛇が自分目がけて這う姿だけしか目に入らず蛇の嫌いなユリは固まってしまい棒立ちになった。

「痛い!!!!!あっ!!!な 何これ?」

「い・い・痛い!!」

ユリは棒達のままの姿で自分の股間を見て慌てて蛇を両手で引き離そうとしたが痛くてそれ以上手に力を込められず泣き顔になり目で修に助けを求めた。

修は空中に飛び跳ねた1匹の蛇を足で蹴り落としたが2匹目と3匹目が同時に空中に飛び上がり2匹目は修が右手で捕まえたが残りの1匹が見事にユリの可愛かった男の子の包茎の亀頭に深く牙で毒を流しこみながら噛みつきぶら下がっていた。


「ユリ!離してやるから待って居ろ!!」

廊下に飛び出した修は廊下に見張りのために居た既に息絶えた兵士から銃を手にして部屋に戻り3匹の蛇に気が狂ったように撃ちまくり蛇は胴体を破壊され切れユリの可愛い物に噛みついた蛇も頭の部分だけが残った。

「こ・これ取って貰える?」

ユリは悲愴な表情で修と股間に残った蛇の頭を交互に見ながら言う。

「ユリ 御免!これ毒蛇だからこのままだと全身に毒が回り君は死ぬ事になるから今から蛇の頭を上下に割開き僕が取った後に応急処置をするけど良い?」

ユリは修にそう言われた瞬間顔が青ざめ血の気が引いた後涙目で大きく頷いた。

修は毒蛇の頭の上を右手で持ち下を左手で持ち力の限り上下に割開きユリの可愛い包茎から引き剥がした後に跪き急いで口で牙の後の傷口から血を出来る限り口で何回も吸い床に吐き捨てたが既にその部分が紫色に変色していた。

「ユリ、全身に毒はもう回る事はもう無いと思うけれど色の変色した部分は多分腐り落ちると思う・・・・・御免・・・本当に御免・・後は一刻もはやく此処の根元を紐で目一杯しばり袋の方だけでも助けたいけれど良いね?」

ユリは何故修が何回も謝るのか判らないまま少し前まで教官と道ずれに死ぬ事しか考えて居なかった自分の事を今は真剣に心配してくれる修が居たので死ぬ事が怖くなっていたから修に自分の身のすべてを任せるために大きく何回か頷いた。

ユリは修に連れて行かれたJ国で自分の生まれた国だけでなく世界が一瞬にして細菌兵器で滅ぼされ予め抗体用のワクチンを打たれた人間と特殊な血液型の人間だけしか生き残れなかった事を知らされた。

2045年に世界人類を1億人まで減らしたJ国に弟の遺骨を手に渡ったユリは包茎の可愛い物は無くなったが袋が残されたので淫乱になりその事を喜んだ両親を無事に解放された修と共に幸せに暮らした。

ユリの手にした遺骨は本来数万体まとめられ土深くに埋められブルドーザーに踏みつぶされ消されるはずの物をユリが教官に体のすべてを自分から提供し媚び何とか手に入れた心の財産だった。

終わり。

ご覧いただきありがとうございます。

この話は前に此処に掲載させて頂いた「男性器移植」の部分の結末を少し変えてここに時々馬鹿なコメントを書いている「空気」にせがまれ掲載させて頂いたものです。


ムーンライトノベルズに「回転テーブル」とのタイトルでBLとしての官能度を上げた物を完成版とし掲載しています。

第1話 拉致された兄弟
第2話 拉致少年の性的嗜好
第3話 躾リング
第4話 男性器移植
第5話 僕の弟を助けて
第6話 滅ぼされたT国

2019年4月23日

この駄文を含め、この投稿掲示板サイト様に以下の小説を投稿させて頂いていますのでご覧になられていなくて万一興味がおありでしたら以下をクリックして頂きご覧頂ければ幸いです。

貞操帯装着実験をされる少年①←此処をクリック

(タグ 竹の子 冷たいベッド 実験体 貞操帯 奴隷 金髪少年)

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(タグ 成長後に竿だけ去勢される予定の反抗的少年の話)

過去に拝見したこのサイトの小説を探すのが大変なので以下に今後は私の個人的趣向のみでお気に入り小説を追加して行こうと思っています。

宝寿丸は名誉教授様の投稿です。←此処をクリック

(魔羅を切られた少年のお話しで力作だと思います。少し宝寿丸で検索し調べたのですが事実か良く判りませんでしたどなたかコメント欄で教えて頂けたら嬉しいです。外国で少年が去勢される話しは山ほどあるようですが、日本ではこれが初めてでした)

世界観光ガイド去勢特集3はCastrato様の投稿です←此処をクリック

(少年宦官や宮刑の拘束台の写真が掲載されているので色々妄想が働きます)

刑事政策学の学習は名誉教授様の投稿です←此処をクリック

(面白いとか官能的とかではなく私も少し調べたのですが陰膿の中だけと両方共の2方式の去勢方法とその後の症状を書いた作品だと思います。今後の私の小説の参考にさせて頂くためにお気に入りにさせて頂きました)

男性管理法とペニスリングはいち様の投稿です←此処をクリック

(学生の男の子が長期海外滞在から帰国したら女性に支配される法律が施行されていて女性に色々されたり男性にしたりする男性に取っては悲惨なお話で発想が面白く官能できました)

以上はお断りすることなくお気に入りにさせて貰っていますのでご本人様もしくは管理人様からコメント欄で削除依頼があれば削除いたします。


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