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去勢型AI毒蛇 (注意 BL要素を多分に含みます) [ 双優 ]

2019.04.07 09:15 閲覧回数 967


去勢型AI毒蛇  第1話
(注意 前に掲載した男性器移植の内容を一部分含みます)

国家武装警察に保護の名目で捕えられたユリの弟リノは2次性徴を迎える寸前の同じ位の党幹部の犬に大事な所を噛み切られた男の子のために男性器を移植される前日サディズムの塊のような教官に奴隷にされた兄と面会させて貰った。

「兄ちゃん服どうしたの?」

兄のユリにはこれがここに連行され弟と引き離され数週間振りに逢う事の出来た弟の最初の言葉だ。

「・・・・・・」

ユリは自分とは違いハーフパンツとTシャツ姿の弟を見て胸をなでおろしたが全裸にさせられている上に赤い首輪をされ大事な所に首輪と同じ色の赤い躾リングをされている無力で惨めな姿を弟に見られ言葉が出せずに顔を下に俯けた。

「・・・・」

2人の間にしばらく沈黙の時間が流れた。

「兄ちゃん怖いよ、僕どうなるの?」

「リノ・・」

「リノ・・御免」

弟の幼いものが移植される事を聞かされているユリにそれの答えが言えるはずもなく弟の所に駈けより抱きしめ名前を2回小さな耳元で呟いた。

無力な自分を弟に許してもらうための言葉を呟いた後に弟の大事な所の前に屈みこみズボンのバックルを外しズボンと下着を一気に降ろした。

「に 兄ちゃん 何するの?」


弟が慌てて外気にさらされたユリの見なれた物を、顔を朱に染めながら今まで隠した事が無かった物を両手で隠したので不思議に思いその手を優しく退けながら観たら弟に観た事の無い産毛のような数本の恥毛が生えていた。

弟がドナーにされると聞いた時にまだオナニ―も知らない弟に代わりユリは自分がドナーになると教官に訴えたが血液型や男性器の大きさが適合しないから駄目だと言われた。

弟が顔を朱に染めた理由が判ったユリは手術前に無毛に剃られるのを知っていたからその事が悲しくなり触れずに右手で幼い自分の物よりさらに小さい可愛い物を持った。

「兄ちゃんが今から気持の良い事してあげるから恥ずかしがらずに素直になれ」

「えっ・・兄ちゃん・・・」

そう弟が言った時には弟の見なれた物は既にユリの小さな口の中に含まれていた。

ユリは此処に連行され強制的な奴隷調教のイラマチオから始められ舌を駆使したテクニカルなフェラチオに至るまで仕込まれたすべての技を弟のために駆使した。

やがて弟の物が口の中で膨らみだし体が小刻みに震えだしさらに大きく膨らんだ物から初めての精液が飛び出しユリの喉の奥に勢いよく当たった物をそのまま飲みほした。

「気持ち良かったか?」

ユリがリノの頭を優しく撫でながら最大限の作り笑顔になり言った。

「うん、兄ちゃん今の何?」

弟が兄の笑顔を見ながら初めての恍惚的な顔で応える。

「初めて射精出来ただよ」

ユリの作り笑顔は既に消え悲しそうな顔で応える。

「射精てぇ何?」


リノは兄のその顔を見ながら不安そうな顔でいった。

「・・・・・・・・・」

2人の間に沈黙の時間が流れユリは弟に聞かれたが説明するのが悲しくなり脱がした下着とズボンを上げ整えてもう一度弟をユリは手放したくなく強く抱きしめた。

「ユリ!いい加減にしろ!」

屈強な兵士の1人にそう言われ兵士2人に強引に弟と兄は体を離され弟が右手を兄の手を取ろうと前に必死に差しだしそれを何とか掴もうとユリも右手を差しだしたが兵士に阻まれた時が弟との最後の別れとなった。

ユリは引き離されるまえに自分の生きている間だけでも自分の体の中に弟に居て欲しとの思いから弟の初めての精子をすべて飲みこんだ。

翌日オペスタッフ15人による15時間もの大手術が弟に行われる所を椅子に全裸のユリは動けないように拘束され目を瞑らずに見るようにサディズムの塊のような教官に強要された。

「ユリお前の此処外に出ている尿道海綿体(男の子の象徴)の長さの約2倍の物がお腹の中にあり、その陰茎脚、尿道球などすべてを弟も受容者(レシピエント)も取り出してから弟の物を受容者の精官や腎臓からの尿菅などと接合する」

「・・・・・・・・」

「途中で陰茎海綿体を切って接合するわけではないから時間がかかる、受容者の男の子は野良犬に大事な所を噛み切られた党幹部の御子息だからお前の弟は両親の犯した罪を少しは償えるわけだ」

ユリはそれを教官から聞かされ悔しさから拘束された体を硬直させ力を込めた左右の握りこぶしが震えていた。

弟の横の手術台に寝かされた受容者(レシピエント)の男の子の方が、肉つきがよく肌の色つやも良かったが受容者が皆そうなのは此処では共通した事だった。

「生体間臓器移植は免疫拒否反応が少なくて済むから強心剤を投与しながら最後までお前の弟は生かされる」

教官からそう聞かされていたので手術の時にユリが自分から奴隷になる事と引き換えに弟が苦しまないように強い麻酔を掛けてくれるように言っていた。

それなのに映像を見る限り弟に少し意識があるように思えた。


「教官様!弟が少し動いている!!」

「約束が違う!」

ユリは自分の奴隷の立場を忘れ教官に抗議した。

「ユリ良く聞け!!強い麻酔はドナーの体を痛め提供を受ける少年に悪い影響を与えるから駄目だと医師に言われた」

「そ・そんなの話しが違う!!」

「誰 か 弟 を 助 け て !」

「誰 か !」

ユリは拘束されている木の椅子がガタガタと音がする位に体を動かし気が狂ったように叫ぶのを辞めようとしないので教官に精神安定剤を腕に打たれ睡眠薬を強制的に飲まされ弟の移植中の悲惨な様子を見なくて済んだ。

一方この時我が国には学校や道路と言った国の資産があるから財政破綻の心配など微塵も無いと言っていた政府の馬鹿高官の居たJ国が2040年に財政破綻し世界の最貧国となり食料輸入がストップし貧困層では餓死者出ていた。

「わが国の運命は君が背負っている良いね?」

肩を手で軽く叩かれ両親を軍部に人質に取られた5億人に一人しか居ないと言われているIQ188の少年修(おさむ)は秘密収容所に捕らわれているユリの国T国のJ国に対するAIロボ迎撃システムの破壊のためにT国に送り込まれた。

自分の国に富が無くなったJ国は世界中から食料や資源を奪うため第二次世界大戦の時から研究開発していた713ウイルスを完成させ世界中にハチドリ型AIロボで空から散布するために。

ただ、その殺人ウイルスでは殺せない一部の特殊な血液型の人間も居たので大量のAI攻撃型蛇ロボを色々な方法で人口の一番多かったT国に工作員の修を守るため色々な方法で忍ばせた。

その蛇は大きな三角形の頭と毒牙を持ち小さな隙間があれば何処にでも地面を這いながら移動し相手が男の場合はジャンプし急所に噛みつき去勢する程の力と噛み切れなくても毒で噛みついた部分から体を腐らせる機能を備えた毒蛇だ。

第二話に続く。


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