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雄じゃない男 [ ななーし ]

2019.04.29 18:08 閲覧回数 2502


雄じゃない男
M君:社会人、中性的な顔立ち、オタク趣味、スポーツをやっているため痩せて少ししまっている体、体毛は薄いが陰毛が濃い、短小がコンプレックス(5cm程度)
真由:社会人、高校は同じ運動部、社会人時代の時にオタ友から彼女になる、クンニが好き

初投稿です、文を書いたのも初めてです、近未来設定です、でてくる薬等はもちろんフィクションです

序章 男と雌の恋人関係

冬の日、真由は寒がりであったかそうなセーターを着ている
「ねぇ、エッチしましょう」
リビングでテレビを見ていた真由が僕に振り向きながら言った
彼女の座っているソファーの後ろで僕は突っ立ていた、僕の所有権は彼女の元にある
彼女の言われること以外はしてはいけない、家にいるときは真由の奴隷なんだから
僕はほぼ全裸の格好で過ごしている。家で過ごすときの真由との取り決めだった
唯一許されているのは股間部分の大きさしかない15cm程度の布に腰ひもが付いた前掛けだった

彼女が僕に近づいている、僕はこれから起こることを想像すると心臓がバクバク高鳴りだした
ポタポタと前掛けから我慢汁が垂れる
「あっ最後に相手してあげたのはいつだっけ?2週間ぐらい前かな?」

「よく我慢したね、えらいね」
真由が僕の耳に口を近づけささやく、しばらく抜いてもらえなかった僕の性欲は我慢の限界だった

「小さく震えてかわいいね、好きよ」

彼女はそのまましゃがみ込み前掛けに顔を近づける

「私、M君のことフェラしてあげたことあったっけ?」


「うん、2~3回ぐらいはしてもらったよ。覚えてないの?」

「覚えてないかな?だってM君の口でシタとしても手でつまんで咥えるか咥えないかでイっちゃうでしょ?」
「それよりも、透明なお汁がいっぱい出てるよ?エッチしたいんだね?」
「どんだけ興奮してもその前掛けを膨らませることはできないんだね?かわいそう」

その軽蔑の混じった言葉に僕は興奮する、部屋は少し寒いのに下半身が熱くなって、アナルがキュっと閉まる

「まあチンチンあったとしてもどーせたいして膨らませることはできなかったでしょうね、あの粗チンなら」
彼女が僕の前掛けをつまみながら上にあげた、軽く吹き出した
「ぷっ・・・すごいすごい!お汁が君の割れ目から金玉をツタってどんどん流れてる!」

僕には陰茎がない、産毛一本も生えてない股間にあるのは金玉と本来陰茎がある部分に窪んだ穴があるだけだった
数年前、彼女に嵌められて薬で溶かされてしまったのだ
海綿体が失われ皮だけになり、その後手術で整形してもらい今の窪んだ穴にしてもらった
ただ金玉だけは残ってるので性欲もある、抜かないとムラムラする
窪んだ穴の周囲をこすっても多少は気持ちいかもしれないが射精までは達しなかった
彼女に精嚢と前立腺をシゴいてもらい射精するのだ
そんな日を過ごしていたら僕たちは恋人同士であるものの少し変わった“奴隷”と“飼い主”のような関係性となっていった

彼女はニヤニヤしながら股間を見つめる
「オス失格だね!」

「うん・・・」

「落ち込まないで、私はM君の今の躰が大好きだよ」
「お尻の中は洗った?」

「うん」


「じゃぁ、まずはご褒美をあげる前にご奉仕しなきゃね、ほら興奮してきた?」
彼女が下半身だけ露出させるとソファーのに座り開脚する
陰毛から彼女の雌の匂いがする

「ご奉仕させていただきます・・・」

ゆっくり顔を近づけ彼女の恥部を愛撫していく
彼女はうっとりとした顔で僕を眺めながらこれから僕に挿入するディルドを弄んでいる
「ねぇこれ見てよ。自分の粗チンよりおっきいディルド」
「これが雄ってやつだよね、」
「M君は男かもしんないけどもう雄ではないんだよ?」

「君が溶かしたんじゃないか・・・」

少し悪態をつくと彼女は、冷たい目で僕を見つめる
「溶かす前だってゴミレベルの粗チンだったじゃない」
「私を一回も満足させたことある?」

「・・・・・・・」

「あなたはどーせ元から雄じゃなかったの、男かもしれないけどね」
真由が股間を指す、だらだらと窪んだ穴からは透明な液体が流れる
確かに粗チンがついていた時もたいして変わらない光景だったと思い出した
そうだ、僕は雄ではないんだ
「ご奉仕忘れてるよ?コレいれてホジってほしいんじゃないの?」

「わかったよ・・・」

「エッチの時は敬語でしょ?忘れたの?」


「はい・・・」

彼女の“雌”に顔をうずめる、彼女の喘ぎ声と舐める音だけがリビングに響いていた

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1章 目覚める前のふたり

~調教開始前日~

「ねぇM君今回イベントの時もらった同人みた?」

「いやみてないけどどうしたの?ちょっとマニアックなやつでしょ?」

「そう、あの本少し興味あるなぁ、男の人って後ろの穴も感じるんだぁ~」

「正直僕は引くかなぁ?痛そうだし」

「えーけど見てよ、ちんちんには触ってないのに面白いように出るよ?それに貞操帯だって!すごい面白そう!」

彼女の持ってる本はいわゆるM男の調教物で、その中のキャラクターは女性キャラに貞操帯をはめられたままトコロテンをされる内容だった

「M君のちんちん少し触っただけでイっちゃうもんなぁ、しかもすごい小さいし」

「なんだよ、仕方ないじゃないか生まれつきなんだから、気にしてるんだからほっといてよ」

「ふーん、自覚はあったんだ(笑)、最初はエッチに淡白だなーって思ってたら短小気にしてるんだなんてかわいいよね。フフフ・・・」
「それにM君にあうサイズの貞操帯なんてあるのかなぁ?」

そう僕はいわゆる短小包茎でペニスが勃起しても5cm以下のいわゆるマイクロペニス、粗チンだ。

付き合った当初も、ほんとはすごく彼女とエッチしたかったけど粗チンで嫌われるかと思った僕はあまり性的なことに興味がない風を装ってた
付き合ってしばらくたっても性行為はなかったものの、彼女と僕は趣味があっていたせいか特に問題なく交際を続けていた

そんなこんなで2年ほど付き合った後、彼女からの提案で同棲をすることになった
相変わらず僕は性行為を避け彼女の前でもあまり下半身を見せないように気を使っていた
ただ、彼女はそんな生活に少し不満があるのか下着をアピールしたり、シャワー中にわざと隙間を作って色仕掛けを重ねていた
僕はなるべく興味がないふりをするため、彼女の外出中や、ネットカフェを利用して普段からオナニーをして性欲を発散させていた

そんな生活も、あの事件がきっかけてここまで人生が変わるなんて

------------

数か月前

夏の日、僕と彼女は家でお酒を楽しみながら映画を見ていた。
彼女はお酒を飲むと色っぽくなる性質で、その日は少し彼女のお酒のピッチが速かったような気がする。

「飲みすぎじゃないか?明日は休みだけど二日酔いを介抱するなんて嫌だよ」

「え?まだまだ大丈夫だよ!それよりも、今のシーンすごいエッチなのに見逃しちゃった少し巻き戻してよ」

映画のなかでは若い男女が体を重ねあっている、その画面を見つめている真由の頬はお酒のせいなのか、それとも当てられているのかうっすらとピンク色だった

「ねぇ、M君。私たち付き合って長いけどまだこーゆことしてないよね?興味がないってホント?」

「いったじゃん、興味がないしそうゆうのは結婚してからだって」

「ふーん、本当に?」

彼女は、スッと僕の股間に手を当てた。彼女の色気と画面から流れるBGMに僕の股間は勃起していた。

このままではバレてしまう、一瞬にして血の気が引いた。

「ほんとだ、勃ってないね?ねぇキスぐらいはいいでしょ?」

部屋着の生地が厚めだったのが災いしたのか、5cm程度の粗チンでは気づかれなかったようだ。悲しいことに・・・
彼女の顔がどんどん近づいてくる、僕は彼女のいい香りの髪を感じながら口づけを交わした

「ねぇ、私の胸を触ってみてよ」

彼女は部屋着のボタンを上から順に外していく
ブラはしていない、小ぶりながらも上向きの乳房が露わになった
そのまま彼女はソファに横になるとうっとりとした目で僕を見つめてくる
僕は、生唾を飲みながら目線をそらすも彼女は詰め寄ってくる

「ねぇ、そんなわざとらしくよそ見しないでよ、童貞なの?」
「いや、経験はあるよ、大学の時にね」

強がりだ、ほんとは付き合ったこともない
社会人になってから悪い先輩とソープに行ったものの、お姉さんに少ししごかれただけでイってしまった
しかも、そのあとはお姉さんの一瞬の苦笑いにショックを受けて、勃つこともできず時間切れ
それ以来そういうお店にも抵抗があって、ともかく異性に粗チンを見られるのが抵抗となってしまった

「ねぇ、何?ボーっとしちゃって。ほらパンツも見せてあげるよ」

彼女は、ここが決め時と腹をくくったのか仰向けのまま部屋着を脱いで上裸に下着一枚になった
もう限界だ、僕は同じように上裸になり彼女に覆いかぶさると首からやさしくキスをしていった

「んっ、んっ・・・ねぇ電気消そうよ」

彼女は声を殺しながら耳もとでささやく、テーブルの上の缶を倒さないように電気のリモコンで消した

暗くなると彼女がその気になったのか少し声が大きくなる
僕は徐々に舌を這わせながら首筋、乳房と愛撫していった
へその下まで来ると彼女が下着に手を掛けた

「ねぇ・・・入れて・・・」

やさしくて色っぽい声に僕は我慢できそうになかった
彼女の恥部が露出したと同時に夏のせいもあってか汗と雌のにおいがムワっと香った
僕の粗チンは我慢汁でべっとりですぐにでもイキそうだった
ゴムなんて当然持ってない、覚悟を決めて彼女の濡れた恥部に粗チンを当てる

「うっ・・・」

ゆっくりと挿入した瞬間、情けなくも僕は興奮のあまりそのまま彼女の膣内にザーメンを放出してしまった
一瞬頭の中が真っ白となり、続けて特有の嫌悪感がやってくる

「ねぇ?早く挿入てよ?」
「へ?」

彼女は、僕が挿入していることに気が付いていなかった・・・
幸か不幸か僕はバレないように取り繕うとして、そのまま粗チンを抜くと彼女の恥部に舌を当てた

「へぇ、M君クンニに抵抗ないんだ?わたしソコ男の人になめてもらうの好きなんだ」

割れ目から自分のザーメンが垂れてくるのに抵抗感を覚えつつも必死にばれないように彼女の外陰からゆっくりと愛撫した

「あっ、あー、あー!あーッ!!・・・」

彼女はホントにクンニが好きらしいさっきまで押し殺していた声が嘘みたいに、徐々に声が大きくなっている
そのまま彼女の陰核を舐め続け、軽く甘嚙みすると彼女の体がビクビクッと痙直を起こした


「あー!M君好き!好き!好き!」

彼女は突然僕の頭を抑えると潮を吹きだした、その匂いにさっきまで嫌悪感を抱いていた僕の粗チンも少し元気を取り戻していく

部屋中に真由の香りが充満していく

「ねぇ、来て?」

目が暗闇に慣れてくる、彼女はやさしい顔で両手を広げて僕を誘う、こんな真由の顔は見たことなかった
けれども、さっきみたいに挿入たのに気づかれてないことになったら事だ、ここら辺が引き際と悟った僕は・・

「ごめん、お酒飲んだから勃たなさそう、ごめんね・・・」

最低の断り文句かもしれないけど、粗チンが見られるよりはマシだ
多少機嫌が悪くなっても仕方ない
だが、彼女はそんなそぶりを見せずに起き上がると顔を近づけた

「いいよ、こっちこそ優しくシてくれてありがとう・・素敵だったよ・・・」

やさしく、僕の唇にキスをすると立ち上がってシャワーへと向かっていった

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そのあとは、何事もなかったように就寝しお互いの部屋のベッドに就いた
僕はベッドの中で悶々と今日のことを思い出していた

「寝れそうにないな、真由は寝てるだろうしトイレで抜くか・・・」

彼女が起きださないようにこっそりとトイレに向かうとたったまま左手にティッシュをもってズボンとパンツを降ろした

ぼうぼうと生えた陰毛の中に微かに粗チンが露わになる、相変わらず粗末だ
彼女に挿入しても気付いてもらえない
けれどもそのことを思い出すと下半身がゾワッとこみあげてくるのを感じる
不思議な感覚を覚えながら、人差し指と親指で粗チンを摘まんでしごいていく
彼女の躰と匂い、を思い出す・・・まだ1分もたってないのに射精しそうになる

「へぇ、勃たないんじゃないんだ?」

後ろを向くと彼女がいた、夏だったらついドアを少し開けていた、うかつだった
あわててズボンを穿こうと屈むと

「まって、そのまま」
「ねぇ、見せてよM君のペニス」

嫌だ、せっかくここまで隠し通してきたのに
とっさに片手で粗チンを隠す

「だめ、放しなさい。嘘ついたの傷ついたんだよ?」

こうなったら真由は何を言っても聞かない、もう観念するしかない

「笑わない?」

「だれが笑うのさ好きな人のペニスみて」
「ほら早く」
真由が僕の横に来てしゃがむ。股間から話そうとした僕の手つかんで股間を露わにさせた
彼女が目を丸くした

「え?うそでしょ?」
「今から勃起するんだよね」


なぜか股間が熱くなる
「いや、もう勃起してるよ・・・」

彼女の目が変わる、まるでお酒が入った時のような顔だ
「ふーんかわいい“おチンチンだね”」
「毛のほうが長いんじゃないの?」
「腋毛も腕毛も女の子みたいに薄いのにチン毛だけすごいね」
真由は僕の陰毛を伸ばすと粗チンと比べだした、そして小さく息を吹きかけると僕は小さく痙攣した
「ねぇしごいてる所見せてよ」

「いやだよ・・・」

「だめ、今ここでして」
「しないなら私がしごくよ」

「わかった、わかったから!」
意外だった、てっきり笑われると思ったら目の色を変えて興味を持ち出した
なんとなく興奮してきた僕は勢いもあって粗チンをつまみながらしごいた

「ふーん、つまむんだ。握ることもできないんだ」
「ねぇ、このおチンチンでどれぐらい持つ・・・・」
ピュ・・・
彼女の質問を遮るように僕の粗チンから白濁職が飛び出て便器の手前と床に滴り落ちる

「ご・・・ごめん!すぐ拭くよ!」
左手のティッシュで便器と床を拭くために屈もうとすると彼女は静止させる

「いいよ私が拭くから」
彼女がトイレットペーパーを二播きすると便器と床を拭いてトイレに紙屑を投げ込む

そしてまた二播きほどトイレットペーパーを取るとやさしく僕の粗チンを拭いてくれた
「小さいから射精しても便器の中にも入らないんだ」
「皮がこんなに厚いのに、中は細くて小っちゃいんだね」

彼女が観察しながら粗チンを拭いてくれた
また少し勃ってきたが彼女はわからなかったようだ

「ありがとぅ、M君の秘密知れてよかったよ!」

「ショック受けた?」

「ぜんぜん?かわいくて素敵な“おチンチン”だったよ、お休み!」

彼女は軽く笑いながらキスをすると寝室に帰っていった・・・
どうやら真由は僕の粗チンを受け入れてくれるようだ
そう思うと数年の胸のつっかえが取れ、その日は久々に熟睡した

1章終わり

去勢もので、切除する描写はあってもそのあとの生活ってあんまないよなぁと思って書きました
誤字ばっかですみません
もし、要望等あれば
2章、3章と書いていきたいと思います
内容的には
射精管理と性器縮小、剃毛プレイに性器責め、アナル開発とやっていこうと思います

ななーし



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