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1061ご主人さまの留守中に

投稿日 2017.01.12 11:57 / 更新日 ----.--.-- --:-- / 著者 なよなよ様 / アクセス 3567

「はやくしろ、ぼうず」
目の前に猛り立った肉棒が迫る。つんと臭い匂いがした。
「やだ」
ぼくは激しく首を振った。
「そうから。まあ、旦那様が帰ってくるまでにはたっぶり時間があるからな」
馬丁が首輪をつかんでぼくをわら山の中に投げ倒した。こんどは馬のおしっこの匂いが顔いっぱいに広がる。
「先に去勢しちまうか。どうせ使い道のないものだし」
使用人たちがぼくの両脚をつかんで身体をひっくり返す。ぼくは慌てて上半身を起こして股間を押さえた。
「無駄なんだよ。無駄無駄」
馬丁が僕の背後に回って首輪を引いた。あっけなくさらされるぼくの股間は恐怖に縮こまっている。脚の向こうで女中頭が大きなハサミをパチパチと開閉し、その横では若い女中かがビデオを回している。
「どうする? 全部とっちまうか? 竿だけは残すか?」
………

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1060男の子から強制的女の子させられるはずが、ニューハーフに変更させられた。

投稿日 2017.01.10 03:17 / 更新日 2017.01.22 03:09 / 著者 蜜柑様 / アクセス 4174

『登場人物』
主人公 田中マコ おとなしい性格で、生まれつきの女顔、スポーツも苦手だが、成績、優秀。[14歳]

田中マスコ マコの母親、結婚して直ぐに旦那が病気で亡くなり、母親1人でマコを育てている。仕事は、料理評論家で忙しい。性格は、優しく、周りから、マムコ先生と呼ばれている。[38歳]

長谷川静香 性格は、乱暴、直ぐに怒りやすく、文句ばかり言う。男性よりも、弱々しい[M]女性が好みで、弱々しい女性の弱みを握り、自分の性奴隷、[おもちゃ]にし、あきたら、売りどはし、こずかい稼ぎをしている。 六個の資格を持ってる。『医師免許、獣医、二種免許、美容師、理容師、国家公務員、用務員資格』 仕事は、山竹高等学校の用務員を住み込みでしている。[年齢49歳]

男性生徒の一人 矢野タクヤ、リーダー的存在、気の弱そうな生徒を見つけ、いじめたり、買い物に行かせたりする。性格は、怒ると何をするかわからない。

女子生徒の一人 中野リサ、女子生徒を常に纏め上げ、生徒会の役員を務める。性格は、優しいが、いじめている性格をみると、いじめ………

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1059擬似ブルマ体験の悲劇

投稿日 2016.12.27 21:12 / 更新日 ----.--.-- --:-- / 著者 やかん様 / アクセス 3650

序章「背景」

男女の出生比率の是正のため、小学生男児にブルマ検査が開始されて数十年後。ブルマ検査とは別に、一度切り離された男性器を再び元の体に再接合させる技術が開発された。これはただ再接合させるだけではなく、機能も再生させることができる画期的な技術であった。
しかし、いつでも都合よく再接合できるというものではなく、切り離された男性器の寿命は約一ヶ月。専用の保存用の特殊なガラス製容器に入れられた状態で、徹底した温度、湿度の管理が行き届いた部屋に保管する必要がある。
この技術を用いれば上記の期間内であれば、仮にブルマを宣告され施術を受けた者を再び男に戻すことができるが、ブルマ宣告された者の男性器は処分されるか、標本化のための保存処理をされてしまうため、ブルマの再男性化は行われていない。

 上記の新技術は、最終の6年生のブルマ検査に合格した男子全員にほどこされることになった。その理由は以下のとおりである。
・男子に一生のうち一度は女性を経験させ、女性の立場、気持ちを理解させる。
・これは女性、ブルマに対する偏見、暴力抑止を目的とする。

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1058若返りの薬

投稿日 2016.12.19 22:25 / 更新日 ----.--.-- --:-- / 著者 917様 / アクセス 3243

『若い睾丸は若返りの薬になる』

牛の去勢によって得た睾丸を使って、精子の遺伝子操作等の研究を行っていた凹凸凹大学が、脳下垂体のリセットに成功した。これにより、外からの刺激に対する肉体の反応が若返ること、例えば感動や好奇心がリセットされることが期待される。猫を使った臨床実験によると、去勢猫の睾丸を処理した物質を7歳オスに投与したところ、子猫のように紐や袋に反応するようになったとのことである。これが人間に当てはまるなら、気力が若返ることが期待され、例えば中間管理職に疲れた中年が元気を取り戻すことが期待される。ただし、使われた睾丸がいずれも若い個体のものであるうえに、現時点では遺伝構造の同じ動物にしか効果が無いため、人間への応用には、まだまだ時間がかかると思われる。

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前作の主人公の流したデマという設定。………

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1057私の宦官になってよ5

投稿日 2016.12.14 01:35 / 更新日 2016.12.14 01:35 / 著者 あさくら様 / アクセス 3920

そして麻友さんに連れられてトイレまで来た。
男の部分は失ったが、いつも通り男子トイレに入ることにした。
病院で付き添いということで、麻友さんも普通に男子トイレまで入ってきたのだ。
小便器が並んでいる中、ここは僕にはもう無縁な場所だと思い少し悲しくなった。
「一樹くん、これからはこっちだね」
と麻友さんに個室のほうを指さされて、
一緒に入ることになった。
「じゃあズボン下ろして?」
と言われ、ズボンを下ろすと
僕は初めて変わり果てた股間の姿を見ることとなる。
麻友さんも興味津々そうに見ている。
「なんか、私とエッチしたのが嘘みたいなくらいすっきりしてるね。跡形もないよ」
そして僕も見ると切り株が残ると思いきや本当に跡形もない。
肛門の前に小さい穴があるくらいだった。
少しくらい残っていたらオナニーできるかもしれないと思っていたが、これは無理だ。
そして僕はおなかに力を入れておしっこをした。
洋式トイレだったせいか上手にできた。
「よくできました。」
と言って、トイレットペーパーを取………

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1056私の宦官になってよ4

投稿日 2016.12.12 00:36 / 更新日 2016.12.12 01:29 / 著者 あさくら様 / アクセス 4032

「それじゃあ明日の朝空港で。彩夏私の連絡先教えといてね」
と麻友さんは言い、家を出た。
そして彩夏は
「一樹、麻友さんキレイな人でしょ?」
「うん」
その通り、スタイルもいいし、美人といってもいいだろう。
「よかったね。急で申し訳ないけど、一樹のチンチンも浮かばれるんじゃない?できれば持って帰ってきてほしいところなんだけどね。宦官の証としても。宝はないから帰ってきたらすっきりとした股を見せてね。そーいえば、麻友さん人気のビデオいっぱいUPしてるからみてみたら?明日の話題作りにでもさ」
「そっか~」
複雑な気持ちを胸に僕は、別の部屋に行きパソコンを立ち上げてHerTubeを開き彼女の動画を見ることになった。
何個か見た後で、少しだけ気になる動画があった。
タイトルは「和牛のペニスを頂きました」
というものだった。
これをクリックすることになった。
とある高級料亭のようなところに麻友さんがおしゃれな服を着て訪れていた。
「今日は和牛の、ペニスを塩ゆでを食べたいと思います。」
と言い、テーブルの上には、………

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1055食事

投稿日 2016.12.05 23:09 / 更新日 2016.12.07 08:38 / 著者 有村 知子様 / アクセス 3750

これは妻からのすすめでした

思い切って去勢を

そしてペニスも切断

そしてツルツルに。

37歳!

妻30歳女医

長女20歳看護師

次女15歳

私は局部だけ見える布をかぶされ

いよいよ局部麻酔を

ビデオ撮影の為、私にはモニターで確認出来ます

玉袋の付け根にメスを入れそこから睾丸を取り出します

意外とポロンと出ました

玉紐の付け根をきつく糸で縛り愛おしそうに妻は睾丸を口の中にふくみました

15歳の娘は切にくそうにハサミで何度もジョキジョキ

右睾丸も左の睾丸もしていました、

一度してみたかったと目が爛々と輝いていました

すっかり私はパパだという事は忘れているようでした

次女はペニスを切ってみたいとカテーテルを尿道に入れ

ぐるぐるまわりをパン切り包丁で何度も何度も

行ったり来たり、

モニターに映るペニスの根………

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1054勇者の子孫を去勢せよ(改題)

投稿日 2016.12.03 18:06 / 更新日 2016.12.23 04:37 / 著者 917様 / アクセス 3761

「勇者の子供を去勢してほしい」
転生神(異世界転生の多くで出てくる奴)はそう私に言ってきた。

アニメやラノベで異世界転生が流行のようだが、その煽りを食って私も異世界に拉致された。脳にささやきかける転生神によれば、仕事を終えれば、元の世界の送り返してくれるそうで、拉致犯は転生神らしい。要は「協力しないと帰さない」というわけで、そんな人質論法を使うような神に協力するいわれは無いものの、拉致犯の言い分には少し同情した。なんでも、前回の危機に助っ人として呼んだ日本人が「知識チート」とばかりに医療救世を行なって、生産力に見合わない人口急増が始まっているらしい。しかも21世紀の地球の先進国でしか通用しない「倫理」を振りかざして、自然淘汰で減らない分、すなわち「口減らし」として捨てられた孤児をも徹底的に助けるようなことをやっているので、人口がまさに爆発しようとしているそうだ。

医療活動が尊いことは確かだ。私だって、そのお陰でかつて一命を取り留めたことがある。

しかし、だからといって、自然死の多さを高い出生率で補っているような文化・文明に、自然死を激減さ………

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1053ハーレムを実現する中二病的方法

投稿日 2016.11.23 15:23 / 更新日 2016.11.26 11:57 / 著者 917様 / アクセス 2767

徳川家康のY染色体を持った子孫は万を下らないとも噂されている。一代で平均2人ずつ男が成人したら(途絶える子孫もいれば5人以上いる子孫もいるので)、450年15世代で2の15乗の3万3千人になるからだ。その一方で過去450年の人口増加率は10倍以下である。つまり、滅びたY染色体の数の方が、継続されたY染色体の数より多いのである。これは一夫多妻制度(妾を含む)では当然の帰結で、日本に限らない。

逆に言えば、男の大多数は単純な労働力であって、そこに子孫を残す意義など結果的には無かったとも言えよう。ごく一部のハーレム家系だけが繁栄し、他は断種してしまった現実。そのくらいに男のハーレム願望は野蛮で排他的だ。同様の例に肉用牛がある。大多数は始めから去勢され、その結果、優秀な種牛だけが選ばれる。しかし、それと同じことを某ハーレム実業家が選挙の「本音」で訴えた結果、大統領に選ばれたのだから、この考え方は今も根強いと見て良いだろう。

俺も子孫を沢山残したい。しかも女がわがままを言えない状況で。それには、多くの女が俺を取り合う状況を作り出すのがよいのだ。しかし現実の俺は小柄で、………

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1052占い

投稿日 2016.11.22 21:08 / 更新日 2016.11.22 21:15 / 著者 いち様 / アクセス 2580

「(彼女が欲しい……)」
 ぼんやりとそんな事を思いながら、今日もとぼとぼと家路を急ぐ。
 ふと周囲を見渡すと、都心の街頭や看板の煌びやかな灯りが目に刺さる。
 そんな街中を楽しそうに歩くのは、幸せそうなカップルばかりだ……そんな光景がグサリと心に刺さる。
 こんなことなら、あいつと別れるんじゃなかった……大してモテるわけでもないのに、一年前に付き合っていた彼女を振った事を少し後悔した。
 良い所のお嬢様だったし、どうして別れたんだろうと今更ながらに後悔した。
「彼女が欲しいの?」
「えっ!?」
 突然聞こえたその声の方を振り返ると、薄暗い路地の一角から一人の女性がこちらを見つめていた。
 その声の主は最近はすっかり見かけなくなった、街角に店を構える占い師だった。
「ど、どうしてわかったんだ?」
「占い師だから。じゃ納得できないかしら? フフフッ……」
 僕は自然と彼女の店の前へと歩み寄り、その小さな丸椅子に腰かけた。
 店の名前はどこにもなく、ただ白い布で覆われた机があるだけだった。
 その占い師の女………

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