理科の授業
小学校4年の時、私はまだ男の子でした。
私の服装は可愛いふりふりしたシャツとスカートとショーツで、髪は床屋に行くのが嫌いで髪の毛が伸びてきて女の子みたい髪でした。
理科の実験の授業が始まり
「では授業を始めます。今日の実験は、おちんちんの解剖をやります」
「え~」と男子達が騒ぎ出しました。
「各班の中で、実験台になる男子をひとりずつ選んでください。ジャンケンでもなんでもいいですよ」
私の班では男子達皆から見つめられて
「○○ちゃんはスカート履いてるのにおちんちんとタマタマ付いてるから切って女の子になろうよ」
「○○ちゃんが男子か確認でスカート捲ってショーツさげてちゃえ」
「○○ちゃん小さいけどおちんちんとタマタマちゃんとついてるね」
私は脱がされた事で泣いていると先生が来て
「○○ちゃんを泣かしたのは誰ですか?実験台になる男子を決めてください。○○ちゃんは前で先生が説明しながらおちんちんとタマタマの解剖をやります」
「え~」と班の男子達がまた騒ぎ出しました。
「決まりましたか? どうしても実験台をやりたい男子がふたりいる班は、ふたりともでもいいでしょう」
「じゃあ、実験台の男子は、ズボンとパンツを脱いで、台の上に寝てください。解剖で痛みが出るので麻酔注射します。○○ちゃんは、スカートとショーツを脱いで、台の上に寝てください」
「ではまず、解剖の前によく観察しましょう。男の兄弟のいない女子は特によく観察しておきましょう。
今までにおちんちんを見たことのない人はいますか?足のまんなかにある棒がおちんちんです。
本当の名前はペニスといいます。先っぽに皮がありますね?
それを引っ張ってめくってみてください。中の赤い部分は亀頭といいます。
亀頭の先に穴が開いていますね。男子のおしっこはここから出ます」
「おちんちんが固くなってきた班がありますね。おちんちんは、触ったり、エッチなことを考えたりすると固くなることがあります。
○○ちゃんのおちんちんは、触っても固くならないで小さいままですね」
先生が説明しながらおちんちんを触られて恥ずかしくて顔を真っ赤にしていました。
「はい、じゃあおちんちんをつまんでおへその方に向かって持ち上げてください。おちんちんの後ろにしわしわの袋がありますね。
それを軽く触ってみてください。強く握ってはダメですよ。丸いものが入っているのがわかりますか?
それがキンタマとか、タマタマとか呼んでいるものです。キンタマの本当の名前は睾丸といいます」
「そう、その通り。よく気づきましたね。キンタマはふたつあります。右と左にひとつずつ、ちゃんと右と左が決まっているんですよ」
先生が説明しながらタマタマを握られて少し痛く女の子のような小声で悲鳴を上げた。
「解剖の前におしっこの出方も観察しておきましょう。おちんちんをつまんで、先っぽをメスシリンダーに差し込んであげてください。
実験台の人は、どうしても出なければ仕方ありませんが、おちんちんからおしっこの出る様子をできるだけ見せてあげてくださいね。
実験台の人は、女子のワレメと同じ見た目になるので男の子としておちんちんから最後のおしっこの出る様子をできるだけ見てくださいね。
○○ちゃんは、男子としておちんちんから最後のおしっこの出しますか?」
私はおちんちんを触っておしっこするのが嫌で座ってトイレするので早く解剖してくださいと言うと、
「おしっこは終わりましたか? では、解剖を始めましょう」
「最初に、袋からキンタマを取り出します。おちんちんをおへその方へ押さえておいて、袋の真ん中をメスで切ってください。
袋の真ん中には縫い目のようなものがあるので、それに合わせて切るとわかりやすいですよ」
「切れましたか?では、切り口からキンタマをそっと押し出してください。まだ引っ張ってはダメですよ。
睾丸はキンタマと言いますが金色ではなく、白っぽい色なんです。キンタマは、輸精管というスジでおなかの中につながっています。
キンタマをそっと引っ張っておいて、輸精管をできるだけおなかに近いほうでハサミで切ってください 」
私はキンタマを切られるのを見ながらお股から離れていく感覚を感じた。
私はお股から離れていく感覚で女の子のような悲鳴を上げた。
「○○ちゃん大丈夫ですか?」
私は大丈夫と答えました。
「では、おちんちんの解剖を始めましょう。おちんちんの中身のしくみをよく知るために、切り開いてみましょう。
おちんちんもキンタマの袋と同じで、裏側に縫い目のようなものがありますので、それにそって右と左に切り開きましょう」
「きれいに切れましたか? 真ん中に管のようなものが通っているのがわかりますね。
これが尿道です。そう、おしっこの通り道です。先ほどのおしっこはここを通って出てきていたんです。
おちんちんの肉はふつうの肉ではなくて、海綿体というスポンジのようなものでできています。
だから手触りもクニュクニュしているんですね」
「はい、充分に観察できましたか? では最後に、おちんちんを切り取りましょう。
切り株が残ると格好が悪いので、ていねいに根元から切り取ってください。
さっきキンタマを取り出したあとの袋も、同じようにていねいに切り取ってください」
「○○ちゃんのは、海綿体を切り取ったおちんちんとキンタマを取り出したあとの袋はこの後使うので今回は切り取りませんので見本なしで頑張ってください。
先生の真似をして海綿体を切り取らないでください。切り株が残りやすく格好が悪いので、ていねいに根元から切り取ってください。」
「切り取ったキンタマとおちんちんは標本にしますので、これから配る広口びんに入れてください。
先にホルマリンが入れてあるので、こぼさないように気をつけてください。
標本は実験台になった人が持って帰っていいですが、女子でどうしても持って帰りたい人は、実験台になった男子の人に相談して決めてください。
○○ちゃんのは、切り取ったキンタマと海綿体は標本にしますので落ち着いたら渡します」
「今日の実験はこれで終わりです。お家でもう一度、兄弟やお父さんなどのおちんちんを解剖してみたいという人もたくさんいると思いますが、
メスやホルマリンなどを使うので、実験するときは必ずお母さんといっしょにやるようにしてください」
「では、これで今日の授業は終わりです。あ、実験台になった人はちょっとだけ残ってください。
保健の先生がおちんちんとキンタマ切ったお股を女子のワレメと同じ見た目にします。
その後、女子用のショーツとワンピースを配り、女子トイレにおしっこの練習をしに行きますので、女子の人、何人かいっしょについて行って教えてあげてね」
「○○ちゃんは、女の子に戻るために特別に子宮を入れる作業に移ります」
私は、解剖されたおちんちんとキンタマとお股の傷跡を見ながら
子宮って何のことかわからず「はい」と答えました。
「保健室に移動して全身麻酔するから終わってからの楽しみにしててね」
そういわれて保健室に運ばれて注射を打たれ気が付いた時には保健室のワンピース服を着た状態で、
「やっと目が覚めたみたいね。傷口が落ち着くまでお股さわっちゃだめよ。あと、包帯が取れるまで保健室で寝泊まりしてね」
お股がすっきりした感じとおなかに何か入ってる違和感を感じながら寝ました。
数日がたち包帯が外れて自分の裸の姿を見て女の子が立ってると思いました。
「女の子になった気持ちはどう?」
ワレメを触りお股がすうすうするのとおなかに何か入ってるのが違和感だけど女の子になれたからかわいい服いっぱい着たいと言うと
「喜んでくれてるから私もうれしい。女の子になって困ったことはすぐに相談してくれたらいいよ」
「解剖したおちんちんとキンタマはホルマリン漬けにしてあるるから家に持って帰ってね」
私は、理科の実験の授業で先生の解剖の見本になれた事で女の子になれてとてもよかった。
親達に切ったおちんちんとキンタマのホルマリン漬けを渡し、可愛いふりふりしたシャツを脱ぎスカートとショーツをさげて、
女の子になった裸の姿を見せて足を少し広げてお股のワレメを私は親に見せて女の子に戻ったよと言うと、
女の子になった私をとても可愛くなったなと言って優しく抱きしめてくれました。
女の子になった後、女子達と会話していると、
「○○ちゃん女子みたいにかわいかったから女の子だったらよかったのに」
と元々思っていたみたいで今では女の子達と楽しく遊んでます。
元々、男の子の時から女の子の服を着ていたのでこれからは堂々と可愛いふりふりしたシャツとスカートとショーツが穿けるので色々な女の子の可愛い服をいっぱい買ってもらおうと思う。