名門女学園 裏学科 17
・段取り 2
繁殖用、愛玩動物の繁殖と同意義であり近親相姦もお構いなし……男児であっても投薬により精子を増産させられ排卵剤を投与された母親や姉、妹の胎内に精子を放ち、女児は父や兄、弟から強姦状態にされる……仮に懐妊しても不登校児にすれば問題はない。伊織も鈴華も自分と同世代の男女がこうなっている状態を見て恐怖を覚え、蘭に服従している……。
「脱ぎなさい」
ここではスカートのみ脱ぐ……鈴華にも貞操帯があるが陰核肥大化調教を受けており焦らされている、伊織もプレス型ではない貞操具であるがサイズであり勃起してもショーツから食み出る事はないサイズに……女児ショーツ越しでも分かる。
「俺のは大きいからな」
伊織に囁くと彼はビクっとなる……尻穴の深くにあるメスイキ機関が疼いている。
「ローションは?」
「使えるなら貰う……オムツ姿は嫌だろ?」
伊織は震えながら言う、蘭も分かっているらしくローションボトルを投げ渡す。
「はい」
あの夜、伊織はお尻の穴を男性の一物で衝かれ前立腺射精しか出来ない体にされた……その上に実の母親の膣に肉棒を挿入させられ、他の男性のザーメン塗れの姉の膣にもペニスを挿入させられた。気が付いた時には姉とおそろいのロンパースを着せられており局部はオムツを履かされていた。尻穴の筋肉は投薬で治るが時間を要しており、週明けの月曜日はポロシャツ&ハーフ丈スラックスと言う名門初等部の制服に隠すしかなかった……蘭は通学先の名門校の理事の一人を務め、表向きは”彼の母親が蒸発したので面倒を見ている”と外部に説明済み。オムツカバーは皮ベルトにバックルには錠前により排泄物をオムツに受け止めるしかなかった。
「姐御……伊織が通う学園って三沢翠ヶ丘か?」
「そうよ、余りにも学内に“”百合の花が咲き過ぎたから共学化に踏み切った……菫ノ原で十分よ、名門女学園なんてね」
確かに卒業した我が子が同性愛者なんて看過できないからなぁ……それにここには名門女学園がもう一校あり私立菫ノ原女学園……二校ともある学園法人が経営に関与、つまり女学園に馴染めない生徒が居るのも事実であり共学化はスムーズに受け入れられたが反対派を裏で始末したのは容易に想像が出来る。涼斗はそう思いつつも伊織の尻穴を弄りローションを流し込んだ。
「!!!!」
尻穴が発情したのだ。姉の方は既に尻穴に義兄の指三本を飲み込んでいて焦らされていた。最も陰核肥大化器具を嵌められているから貞操帯の内側は凄い事になっている。今なら黒人でも白人でも跨り中出しされるだろうなぁ……排卵剤投与されてもな。涼斗はローションを伊織の尻穴に塗していくと彼も雌になる……。
「薬が馴染むまでは……」
義兄は肉棒を出し鈴華の顔に近づけるとフェラを始めた……涼斗も伊織に同じ事をさせる。
「この子らのPV見る?」
リノベーションされた室内にある白壁に校内と思われる映像が映る、撮影場所を見ると学び舎にしては素人目にしても上品が漂う事から翠ヶ丘か菫ノ原だろう、この二校も裏学科が存在しているのは想像がついていた。最近では入学させる生徒の各種ハードルを下げないとダメらしい……鈴華や伊織の様に親がシングルマザーで水商売はリスクの塊に思えるが裏学科があれば話は別……だから遺伝子上の父親若しくはその実家が養育費を出すと言うのは始末されるリスクもあるから涼斗の母親は距離を置きほぼ自分の稼ぎで息子を育てた……それ故に急逝した事で涼斗の遺伝子上の父親や義母に罪悪感を齎し引き取る事になる。
「伊織が女装しているな」
「そっちの方がウケが良いわね、顧客の中には女性不審になっている場合も多いわね」
スクリーンには水着姿の鈴華と伊織で二人とも女児用を着用、何よりもチャイナドレスに見られる特徴である龍や草花をあしらった刺繍をスクール水着に落とし込んでいる。伊織は股間に出て来る膨らみを気にしているのか……恥ずかしい表情、あれは確実にボディラインが出る様にしているな。
「理事を務める方が出資しているスポーツクラブが台湾に進出した際にね……」
「なるほどな、異国情緒か」
義兄も呆れるが中々良いな……。
「そこも裏ではね……一人っ子政策の際に望まない赤子を売り払う事が横行していたのよ……今は規制緩和されたけどね、今度は借金返済の為に……」
つまり親が失踪した事を偽装して赤子を国際養子縁組にして国外へ言う事だろう、無論あちらの地方末端役人に下半身と金を握らせれば……何とも恐ろしい事実、必死に隠しているんだろうよ、中央はな。発覚すれば芋蔓式に失職するからね……“全員”な。裏社会はコレを握っている訳だ。
「室内プールか……」
「ええ、一昔に盗撮騒ぎがあったからね……今でも警備用ドローンで見つける事もあるけど、良い種馬になるわ」
如何にも名門校と言わんばかりの室内プールの映像……一昔と言うと涼斗が高校生の時に巷で名門女学園生徒の盗撮グループの存在が噂になり、その時の水着写真や運動服姿の写真が取引されていた事も……ただ何時の間にか噂は消えていた。涼斗は真実なら大まかな事は蘭から知っている、主犯格は社会人と大学生数人でカメラに興味がある高校生を巻き込んでいた……高額報酬を謳い共犯にさせる、主犯格は哀れにも外国人のペニスに尻穴を犯されそのままニューハーフとシーメールに……高校生らは有閑マダムにオモチャにされた奴は幸運で何人かは女子大生に女装させられペニパンで尻穴犯されてな……卒業する頃には豊胸された胸をサラシで抑え込んでいたと言う奴も居る。変に警察に突き出すよりは有効活用だ。映像内の二人とも飛び込み台に其々座り股を開く……。
「伊織はどうなるんだ?」
「大まかな事は決まっているわね、変態に監禁肛姦調教が発覚して性同一障害発症、完治不可でそのまま特定女性にね……」
容疑者は違法薬物の過剰摂取により死亡、恐らく種馬の誰かが身代わりにされるんだろうなぁ……この辺りはホストやら半グレとかの末路でもあるらしい。特定女性とは戸籍上女性として扱う制度で男性生殖を失くし性同一障害を発症した場合に……適用に関しては王高卒からの本人の申請に専門医の診断書だ。無論家族の同意もあるが……大抵は反対されそのまま絶縁と言う事も珍しくない。映像内の鈴華と伊織は様々なポーズを取りそのたびにカメラレンズが舐める様に撮影する。すると指示がカンペでされその内容に驚くが二人とも逆らった子の末路は十分映像で知っており蟹股になり股布を自らの手でズラした。まだ綺麗な秘所に剥き身にされ投薬により肉真珠となったクリを晒した鈴華に対して一晩で母親と姉の肉壺に焼かれた朝顔蕾を晒す伊織、そこに女子高生と思われる女性が二人、共に顔にはマスカレイトで素顔を暈しマントで身を包んでおり背後に回るとそのまま双子姉弟を其々向かい合わせにして抱きそのまま尻穴も見せる。
「あの二人は?」
「双子姉妹よ……そして」
マントを取ると両性具有、殖栗が無く陰核が男根状態……このタイプは精液は出るが精子はないか異常な程弱い……成程うってつけだな。