ちんちん切ったら全身性感帯になった
「はい、はーい!みんな こんウジャ〜!性転換Vtuberのウジャラです!
……ちょっと待ってね、今日のサムネとタイトル見た?
『ちんちん切ったら全身性感帯になった』って……ガチで攻めすぎだろって話なんだけど(笑)
あ、最初に言っておくけど、ここから先はバッチリ下ネタと生々しい手術トークのオンパレードでございます!
リビングで家族と観てる人は今すぐイヤホンつけるか、音量下げてね!最低限の配慮ね!
……よし、準備できた?画面の前のリスナー、ついてきてる〜?
(スパチャ通知音:チャリン)
あ、ナイパ〜!『タイトルに釣られて飛んきました』?
ふふっ、いらっしゃい!釣られてくれてありがとね〜!今日はマジで濃い話するから最後まで聴いていって!
でね!今日はウジャラがタイで300万かけて性適合手術(SRS)をして『相棒』とさよならした生々しい体験談と……実は【江戸時代にも同じように切っていた人たちがいた】っていうヤバすぎる歴史の裏話や都市伝説、そして【なんで全身性感帯化するのか】っていう脳科学の秘密をぜんぶぶちまけちゃいます!
◇
まずさ、ウジャラがはるばるタイまで行って手術を受けたときの話なんだけど。
現地に着いてさ、病室で看護師さんから『これ飲んでね~』って渡された錠剤をゴックンって飲んだの。
そしたらもう、一瞬!一瞬で意識がスコンって抜けて!
次に目が覚めた時はもう自分のベッドの上でさ、下半身がドーンと重たくて……『あ、もう無くなってる!!』って(笑)
手術室に運ばれた記憶すらナシ!麻酔ってホント凄いわ!
でさー、術後にタイ人のドクターからめちゃくちゃ真顔で念押しされたわけ。
『エッチなこと考えちゃダメ!クリトリス爆発するから、絶対オナニー禁止!』って(笑)
いやいや、ウジャラさ、手術前は週21回オナニーしてたじゃん?毎日3回ペースだよ!?それが急に1ヶ月ドクターストップかかったわけ!生殺しもいいところでしょ!
で、禁欲期間が明けて、おずおずと解禁してみたの。そしたら……信じられる?
今までとぜんぜん違うの!!
前みたいに『ドカン!』って一発で終わるんじゃなくて、足の先から頭のてっぺんまで、波みたいなゾクゾクが『ブーン』って低い振動みたいに押し寄せてきて、自分の口から出たことない声が出ちゃってさ!
『えっ、ウジャラの体、どうなっちゃったの!?』ってパニックよ!
◇
(スパチャ通知音:チャリン)
あ、スパチャありがとー!『なんでそんな身体になっちゃったの?』って?
ふふふ、そこなんだよ!ここからが今日の一番面白いところ!
ウジャラ、気になりすぎて脳外科の論文とか調べまくったんだけど……原因は【ホムンクルス変化】っていう脳のバグみたいな現象だったの!
脳の中に『体性感覚野』っていう、身体の感覚を司る地図(ホムンクルス)があるんだけどね。
オチンチンとキンタマがあった頃って、快感の9割が『先端(局所)』に集中してたわけ。脳の地図でも、その場所がめちゃくちゃデカい面積を占めて『強力な出力ポート(射精回路)』として君臨してたの。
でもさ!タイの手術でその『オチンチン』と『キンタマ』を【同時に】バツンと切り落とすとどうなると思う?
脳の地図の上で、一番目立ってた巨大なエリアが突然『完全に空白』になるの!
そうすると脳は大パニックよ!『やばい!一番使ってたエリアの信号が来ない!空き地になっちゃった!』って。
で、脳の神経(可塑性)が何をしたかっていうと、その空白を埋めるために、お隣にある『太もも』とか『お腹』とか『会陰部』の感覚神経を一気に浸入させて、配線をバチバチにつなぎ直したの!
さらにね、睾丸と陰茎を【同時】に取ったのが大正解だったらしくて!
片方ずつ取るより、同時に取った方が脳のショックがデカくて、一気に『全身受容モード』へ配線が書き換わるんだって。
出口という『開放弁』が無くなったから、骨盤の奥で起きた筋肉の収縮波が外に逃げずに、背骨や筋膜を伝って全身に『ブーン』って響き渡るようになったワケ。
つまり!先端の『爆発』っていう単発の出口を失ったことで、ウジャラの脳は【全身で快感を受け止める新しいネットワーク】を自動で作っちゃったの!
『ちんちん切ったら全身性感帯』っていうのは、ただのエッチな妄想じゃなくて、脳が生き残るためにやった大真面目な神経の再編成だったんだよ〜!!
◇
(スパチャ通知音:チャリン)
うわ、ノリノリのスパチャ助かる〜!『歴史の話も気になる!』ね!オッケー!
ここからが今日の本丸!約束通りの超深掘り企画!
【江戸時代の性器切除・羅切(らせつ)と、歴史の裏に消えた身体感覚の謎】についての都市伝説や歴史の裏側を、ガッツリ語っていこうと思います!
『江戸時代に性適合手術があったの!?』って思うじゃん?
もちろん現代みたいなタイのキレイなクリニックや全身麻酔なんて無い時代だよ?
それなのに、江戸時代には『羅切(らせつ)』っていう、性器を自ら切除したり、専門の術者に切り落とさせたりする風習や裏の文化が確かに存在したっていう都市伝説があるの!
江戸時代の文献……たとえば『男色大鑑』とか、当時の風俗や医学について書かれた随筆を紐解くと、めちゃくちゃ興味深い記述がいっぱい出てくるわけ。
当時、江戸の町には『陰間茶屋(かげまちゃや)』っていう、美少年たちが接客するお店があったんだけどね。
そこで働く男の娘……今でいうトランスジェンダーや女形(おんながた)の男の子たちの中に、若さを保つため、そして『女性としての身体感覚』を得るために、密かに羅切を行う人たちがいたっていうの。
麻酔なんて無い時代だから、代わりに『激しい酒』を飲ませて意識を朦朧とさせたり、冷たい井戸水で股間を極限まで冷やして麻痺させたりして、刃物を入れたっていうんだから……もう想像しただけでウジャラの股間がキュンって縮み上がっちゃう(笑)
◇
「そう!『激しい酒』とか『氷のように冷たい井戸水』だけじゃないの!
実はね、江戸時代の知る人ぞ知る裏の都市伝説として『曼荼羅(まんだら)で眠らせて切った』っていうヤバすぎる話もあるんだよね!
ここで言う『曼荼羅』っていうのはね、仏教の絵画のことじゃなくて……華岡青洲(はなおかせいしゅう)っていう江戸時代のすごいお医者さんが世界で初めて全身麻酔に使った伝説の薬草、『曼陀羅華(マンダラゲ/チョウセンアサガオ)』のことなの!
当時の裏の施術者や闇の術師たちは、この曼陀羅華を主成分にした『麻沸散(まふつさん)・通仙散(つうせんさん)』みたいな秘伝の薬草酒を飲ませてね。
飲むとね、意識がまどろんで、まるで深い夢の中……まさに『曼荼羅の世界』を漂うような強い鎮静と麻酔状態に落ちるわけ。
意識が完全に混濁して、体の痛みが感じにくくなったその隙に、冷たい刃物をすっと入れる……。
術後、目が覚めたときには、まるで深い夢から覚めたみたいに下半身の『相棒』が消えていて、目の前には白い布と静寂だけが残されてる……なんていう、ちょっと怪しくて幻想的な都市伝説が残ってるの!
酒や井戸水っていう生々しい激痛の荒治療もあれば、こういう薬草の力で夢の中に誘われながら切られた人たちもいたかもしれないって思うと……江戸時代の羅切の歴史って、本当に恐ろしいけどどこか神秘的でゾクゾクしちゃうよね〜!」
(スパチャ通知音:チャリン)
『痛そうすぎて無理www』『体験談残ってんの!?』スパチャありがとー!
そうなの!当時の瓦版とか、医者が残した秘密の手記(奇病や奇行の記録)に、羅切を終えた人たちの『生々しい述懐』とされる都市伝説めいた記録が残ってるんだよね。
そこに何て書いてあるか知ってる?
ある陰間の男の子は、術後数ヶ月が経った頃にこう語ったらしいの。
『男子(おのこ)でありし頃の、突き上げるような一時(いっとき)の熱は消え失せた。されど、身体の奥底より湧き上がる温き波のごとき心地よさは、まるで酒に酔いしのごとく長く長く続き、全身の皮膚がことごとく感じ入るようになった』って!
……ねえ、みんな、これ聞いてピンとこない!?
これさ、ウジャラが前半で話した【ホムンクルス変化】とまったく同じことを言ってるの!!
当時は『大脳皮質』も『体性感覚野』も『神経可塑性』なんて言葉も一切ない時代だよ?
だから当時の人たちは、この身体の変化をこう解釈したの。
『男の毒気(テストステロン)が抜け、体内に秘められていた観音様のごとき陰気が満ちた』とか、
『切った場所に神仏の霊気が宿り、巫(みこ)のごとき感性を得た』って!
つまりね、医学的知識がない時代だからこそ、脳の地図が書き換わって『全身性感帯』になった現象を、神聖な奇跡とか、神降ろしの『巫(かんなぎ)』のような領域として捉えてたの!めちゃくちゃロマンない!?
◇
(スパチャ通知音:チャリン)
うわ、スパチャ止まらん!『大奥の話もはよ!』ね!分かってるって!
実はね、江戸の都市伝説として『大奥の裏にいた謎の術師』の話があるの。
大奥って、将軍様以外の男性は絶対立ち入り禁止の女人禁制ゾーンでしょ?
でも、大奥の広大な敷地や調度品をメンテナンスしたり、特別な儀式を行ったりするために『羅切を済ませた男たち』が影で雇われていたっていう噂があったのね。
彼らは『男でもなく、女でもない者』として大奥の奥深くに住み着いていて、男性としての攻撃性が完全に消えているから、ものすごく穏やかで、かつ研ぎ澄まされた直感を持ってたらしいの。
で、将軍の側室たちの中で悩みを抱えた女性たちが、夜な夜なその羅切された人たちの元を訪れて、話を聞いてもらったり、秘めやかな『手当て(現代でいうヒーリングや触感のケア)』を受けてた……なんていう怪しげな都市伝説が残ってるの!
これね、単なるお色気都市伝説かと思いきや、脳科学的に見たらすごく理にかなってるの。
だって、陰茎と睾丸を【同時に】失ってホムンクルスが劇的に書き換わった人って、脳内のテストステロン駆動が完全に止まって、オキシトシンや受容的な神経ネットワークがフル稼働してる状態だからね。
女性たちの繊細な体調の変化や心理を、誰よりも深く共感して受け止める『聖母』みたいな脳になっちゃってた可能性があるわけ!
◇
だからさ、ウジャラがタイで手術を受けて、自分の体が『ドカン!という爆発』から『全身を巡るメロディのような波』に変わったとき、真っ先に思い出したのがこの江戸時代の話だったの。
時代も技術もぜんぶ違うのに、数百年前の江戸の陰間や羅切した人たちと、現代のウジャラが、脳の同じバグ……ううん、脳の同じ『進化(ホムンクルス変化)』を通じて時空を超えて繋がってる感じがしてさ。
……ふぅ!ちょっと喋りすぎちゃったかな!
でもね、自分の身体から何かを失うのってすごく怖いことだけど、脳って本当に凄くて、与えられた環境に合わせて新しい『感じ方』や『生き方』を作ろうとしてくれるんだよね。
ウジャラはこの全身性感帯になった身体、めちゃくちゃ気に入ってるし、自分の変化をすごく愛おしいって思えてるよ!
みんなも自分の脳のポテンシャル、信じてみてね!
あ、もちろんこれには個人差があるから、全員が全員こうやって全身性感帯になるわけじゃないし、あくまでウジャラの体感や都市伝説ベースのお話なんだけどね。
しかもね、最近の研究を見ると、この“脳の地図”って全員が同じ場所に同じ大きさで描かれてるわけじゃないみたいなの。
人によって位置や反応の仕方にも違いがある。
つまり、そもそも“感じ方の脳地図”には個人差があるんだよね
……というわけで、ここまで散々しゃべってきたけど、最後に一つだけ大事なことを言っておきます。
だから今日の話は、『もし本当にそんなことが起きたら?』
っていうところから始まった、ウジャラの身体と脳の都市伝説です!
それに、みんなは絶対に真似して自分で切ったりしちゃダメだからね!?ドクターの指示は絶対なんだから!(笑)
はい!というわけで、長々と語ってきましたが『江戸時代の羅切とホムンクルス変化の都市伝説』、みんな楽しんでもらえたかな?
面白かったらぜひ高評価とチャンネル登録、よろしくね〜!
次の配信でもまた会おうね!おつウジャでした〜!バイバーイ!」