ペニスドッキング
● プロローグ
篤と聡は、静かなホテルラウンジで待ち合わせをしていた。壁には幾何学模様が施された装飾が施され、柔らかな照明が空間を包み込んでいた。
「さて、今日はどんなペニスを状態?」
篤が尋ねると、聡は微笑んで答えた。
「いつもの通り、人肌色のペニスだ」
二人ともペニスは柔らかいパイパンで、滑らかな質感が特徴的だった。特に聡のペニスは篤のものより少し小さく、繊細な印象を与えた。
● 準備
二人はそれぞれ自分のペニスを手に持ち、ベッドの上へと運んだ。マットレスの感触を確かめながら、寝転ぶ。
「まずは兜合わせだ」
篤がペニスの皮(包皮)を広げると、その根本にある球体睾丸が見えた。2 つの睾丸がぶら下がり、静かに揺れて、準備ができていることを示していた。
聡も同様に自分のペニスを整え、二人のペニスの亀頭を近づけた。亀頭の表面が触れ合うと、温かみのある感触が伝わってきた。
● ドッキング・兜合わせ開始
「よし、兜合わせだ」
篤の声に合わせ、二人のペニスの亀頭がゆっくりと接近していく。ペニスの皮(包皮)が蛇腹のように伸び縮みしながら、海綿体が相手の海綿体内部へと収めていく。
聡のペニスは少し小さく、篤のものより繊細な動きをしていた。しかし、その分、篤のペニスの内側へとスムーズに進入していく。
「うむ…柔らかい感触だ」
篤が呟くと、ペニスの皮(包皮)の素材が互いに押し合いながら、徐々にペニス自体が形を変えていく。亀頭同士が複層になり摩擦を起こし、温かみのある音が部屋中に響いた。
● 内部綿体の接触
兜合わせが完了すると、二人のペニスはゆっくりと一体になっていく。ペニスの皮(包皮)の内部に収められた海綿体同士が互いに触れ合い始めた。
「さて、ここからが本番だ」
篤の声に、聡も同意するよううなずいた。ペニスの皮(包皮)が蛇腹のように伸び、海綿体同士が押し合う準備を整える。
● 押し合いの開始
二人のペニスをゆっくりと押し合わせるようにした。
「うむ…聡のは少し柔らかいな」
篤が呟くと、ペニスの皮(包皮)の内部の海綿体が互いに接触し始めた。特に聡のペニスは篤のものより小さく、海綿体も細い構造をしていた。そのため、篤のペニスの海綿体の内側へと進入していく様子がはっきりとわかる。
一体になったペニスは、陰茎の断面でみると中心から篤の海綿体、聡の海綿体、篤の包皮、聡の包皮となっている。海綿体の先端はお互いの前立腺に当り始めた。性興奮は絶頂です。
2 人の下腹部 V ゾンが密着し、相手の睾丸と睾丸がふれあい始めた。
● 睾丸交換
ペニス一体が一段落すると、ペニスの皮(包皮)部分が完全に伸びきった状態になった。その時、二人の陰嚢の片側睾丸を交換する準備に入った。
「よし、左睾丸交換だ」
篤の声に合わせ、聡も同意するよううなずいた。左の陰嚢同士を押し当て、睾丸が相手睾丸の位置に静かに回転しながら位置を調整していく。
左の睾丸を陰嚢を開いて交換する。
● 最終的な引き抜き
睾丸の交換が終わると、二人のペニスはゆっくりと離れていくように引っ張る。ペニスの皮(包皮)が元の形に戻りながら、相手の海綿体が自分の海綿体の位置にいるまま引き抜く。
「うむ…完璧なペニス交換ドッキングだ」
● エピローグ
押し合いと海綿体と睾丸交換が終わると、二人のペニスはゆっくりと元の位置に戻った。ペニスの皮(包皮)が蛇腹のように収まり、海綿体も互いに接触したまま静かに佇んでいた。
「さて、今日はこれで終わりか」
篤の声に、聡も同意するよううなずいた。ベッドの上で二人のペニスは、これで 2 人の共用になった。左睾丸は相手の睾丸と男性ホルモンの源、ペニスの大きさは相手の海綿体で表される。
このドッキングの意味は、相手と自分の精子を自分の精嚢に貯めて整えながら、次のセックスを待つことにある。自分の子孫の精子を 2 人で持つ。自分の DNA を 2 倍に広げる機会をつくる行為である