男性生殖器医学研究所の被験者募集掲示板 ID:1164276628

著者:Castrato

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◇東京府立医科大学男性生殖器医学研究所の被験者募集掲示板です◇

●以下の実験の被験者を募集中●

<条件>
 20歳以上45歳未満の健康な青年男子。
 性体験不問。
 国籍不問。

<謝礼>
 1回10万円。
 さらに実験により失われる部位により、以下のとおり加算します。
  睾丸(1つ) 20万円
  睾丸(両方) 80万円
  ペニス 90万円
  全性器(ペニス・陰嚢・睾丸の全て) 190万円
  尿道 10万円
  損傷はあったが生殖と排尿の機能が破壊されなかったか、回復可能であった場合 5万円

<補償について>
 実験により失われた生殖器の補償は、上記謝礼により替えさせていただきます。
 破壊された部分の傷の処置は、確実に行いますのでご安心ください。
 実験は生殖器に対してのみ行われますが、万一全身に影響する障害が発生したら、別途手当てを支給します。
 ただし、性生活に関係する不都合、ペニスを切除した場合の小用時の不都合、両睾丸を切除した場合のホルモン障害等は除きます。

<実験の種類>

≪1≫
【実験名称】睾丸衝撃耐久性実験
【実験内容】機械により連続して睾丸を殴打し、損傷や感じる痛みの具合を測定します。陰嚢から取り出した睾丸を台に載せ、木製のハンマーで100回ほど叩かれるようなものだとご想像ください。
【募集人数】左右睾丸を1名ずつ、または両睾丸を1名
【事後処置】この実験では、睾丸が潰れる場合とそうでない場合があります。潰れた睾丸は切除し、潰れなかった睾丸は陰嚢に戻します。陰嚢の縫合の処置は完全に行います。
【備  考】睾丸が潰れなかった場合の謝礼加算は5万円(両睾丸提供の場合で片方が残った場合は25万円)となります。

≪2≫
【実験名称】睾丸内組織圧迫破壊耐性実験
【実験内容】局所的に押し潰した場合、睾丸全体としては破裂しないことが予想されます。このことを確認するために陰嚢から取り出した睾丸を少しずつ圧迫して内部組織を砕いていく実験です。ブドウ粒の皮を破裂させずに、中の果肉を少しずつ砕いていくことをご想像願います。睾丸が破裂しなくても、睾丸内部を全部すり潰せば完了です。
【募集人数】両睾丸を2名
【応募条件】この実験は、必ず左右両方の睾丸に対し行われます。
【事後処置】 睾丸内部をくまなくすり潰しても破裂しなかった場合は、睾丸を陰嚢に戻してから、その後精子作成能力が失われているかどうかを確認するため、何度か精液の成分調査を行います。睾丸が破裂した場合は切除し、陰嚢の縫合の処置は完全に行います。
【備  考】睾丸内部をくまなくすり潰しても破裂せず、後の精子作成能力も失われなかった場合の謝礼加算は25万円となります。

≪3≫
【実験名称】精管牽引耐久性実験
【実験内容】睾丸を陰嚢より取り出し、それを引っ張り、身体と睾丸を繋ぐ管がちぎれる 様子を測定します。
【募集人数】左右1名ずつ、あるいは両睾丸を一名
【事後処置】この実験では、確実に睾丸が失われます。陰嚢の縫合の処置は完全に行います。
【備  考】ちぎれた精索は観測資料としますが、睾丸は不要ですので、希望者はちぎり取られた睾丸を持ち帰ることができます。

≪4≫
【実験名称】陰茎牽引耐久性実験
【実験内容】ペニスを引っぱり、ちぎれる様子を測定します。引っ張る部分が外れないよう、亀頭に何本も針を刺して固定します。ペニスが完全にちぎり取られるまで測定を継続します。
【募集人数】3名。
【応募条件】ペニスの長さが通常時5センチ以上あること。太さは不問。
【事後処置】この実験では確実にペニスが失われますので根元から切除します。小用時はしゃがむことになりますので、用便の不都合解消のため、希望者には尿道を下方に付け替える処置をします。
【備  考】ペニスの中央部分からちぎれた場合でも、観測の素材としてペニスは根元部分もから切除させていただきます。

≪5≫
【実験名称】尿道破裂耐久性実験
【実験内容】径が徐々に太くなる棒状の測定器具を10センチほど尿道に挿入し、これを尿道内で徐々に太くする実験です。これにより徐々に尿道が広げられ、尿道に入る限界の太さと、限界を超えた場合に尿道が裂けてゆく過程を測定します。
【募集人数】3名
【応募条件】ペニスの長さが通常時10センチ以上であること。
【事後処置】この実験では通常、ペニス下側の尿道が裂かれるだけですので、 傷は残りますがペニス全体が失われることはありません。ただし、尿道を縫合により回復することが困難な場合、その後の小用はしゃがんで行うこととなります。ペニスの再縫合が困難な裂け方をした場合は、ペニスを切除する場合もあります。
【備  考】通常の謝礼加算は10万円ですが、尿道が縫合により回復した場合は5万円、逆にペニス全体を切除することになった場合は90万円さしあげます。

≪6≫
【実験名称】ペニス圧迫耐久実験
【実験内容】身体についたままのペニスをプレス装置にはさんで少しずつ圧迫して、潰れていく様子を測定します。この実験は完全にペニスが潰れ、尿道、海綿体が破壊されるか、皮膚が破れるまで行います。
【募集人数】2名
【応募条件】ペニスの長さが通常時で7センチ以上、直径が3センチ以上であること。
【事後処置】潰されたペニスは根元から切除します。小用時はしゃがむことになりますので、用便の不都合解消のため、希望者には尿道を下方に付け替える処置をします。

≪7 ≫
【実験名称】全性器陰茎圧迫耐久実験
【実験内容】身体についたままのペニスと陰嚢を、そのままプレス機械にはさんで圧迫して、ペニス、陰嚢、睾丸が徐々に潰れていく様子を測定します。これは、ペニス、陰嚢、両方の睾丸が完全に潰れるまで行います。
【募集人数】2名
【応募条件】ペニスの長さが通常時で5センチ以上あること。性器全体の大きさは不問です。
【事後処置】 潰された性器(ペニス、陰嚢、睾丸)全体を根元から切除し、縫合します。小用時の不都合解消のため、希望者には尿道を下方に付け替える処置をします。

≪8≫
【実験名称】陰嚢緊縛壊死実験
【実験内容】陰嚢の付け根を強力なゴムバンドで緊縛し、血流を完全に止めて、陰嚢と睾丸が壊死する様子を観測します。
【募集人数】2名
【事後処置】壊死した陰嚢を付け根から切除します。睾丸も同時に失われます。

≪9≫
【実験名称】全性器緊縛壊死実験
【実験内容】ペニスと陰嚢の付け根を強力なゴムバンドで緊縛し、血流を完全に止めて、ペニス、陰嚢、睾丸が壊死する様子を観測します。
【募集人数】2名
【事後処置】壊死した性器全体を付け根から切除します。小用時の不都合解消のため、希望者には尿道を下方に付け替える処置をします。

≪10≫
【実験名称】睾丸圧迫耐久実験
【実験内容】まず、陰嚢を切り開いてから、睾丸を陰嚢より取り出し、それをプレス装置の台上に置きます。その後、プレス機械で時間をかけて徐々に圧迫し、睾丸が潰れていく様子を観測すると同時に、睾丸の損傷や感じる痛みの具合を測定します。
【募集人数】左右睾丸を各2名、または両睾丸を2名。
【事後処置】潰れた睾丸は切除することとなります。陰嚢の縫合の処置は完全に行います。
【備  考】※注

※注 希望者が充足(両睾丸1人・片睾丸2人)しましたので、現在募集停止中です。
   希望の方は1または2への振り替えをご検討ください。
   ご協力ありがとうございました。

<お問い合わせ先>
 男性生殖器医学研究所 総務課広報係まで

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