名門女学園 裏学科 20
・段取り 5
男の娘ミヤコと奴隷母ミワコは会釈してその場を去る……やはり疼いているのかミヤコは後ろ髪を引かれる表情だ……ここで無理をすると普段でもオムツを穿く事になる。肛門の筋肉再生治療も治験扱いになるにはそれなりの誠意を要する。
「男の娘でいいんだな?」
「婚約者が出来たしな……彼女避妊せずに強引に懐妊する可能性もある」
正二郎は涼斗の生立ちを把握しており、隆介もその母親も涼斗を家族として迎え入れる事は前々から考えていた。ただ涼斗が家庭を持つ気は無いと言うのも気持ちが分かるが……。
「妊婦時の性行為に備えてか……じゃあここだな」
教室の一つに入る……用途に応じて生徒と親を配置、ここは母親&男の娘であり先程のミヤコとは異なり常時女装……即ち性同一障害男児でこうなると通常の学校では手に負えない。そこで名門校の出番で女子学園の存在価値だ。男の娘を嫌がる卒業生やら育ちが良過ぎるご婦人方もいるのだが口を塞ぐやり方は年齢次第だな……性行為が出来る年齢ならペニスで啼かせる、出来ない場合は年頃の御子息や令嬢をドMに仕立て上げるとか……御子息ならプレス型貞操具&アナルバイブを常時嵌められ革ベルト錠前付きオムツカバーでフリルたっぷりのロンパースだ。無論ケツ穴に肉棒差し込んで前立腺イキを一晩すればな……御令嬢はクリの皮向いて肥大化させる。成人なら種馬と孕み腹……。
「長か……おや、涼斗……」
「関さん、ご無沙汰しております」
正二郎とは同好の士でありビジネスパートナーの関 智弘(:せき ともひろ)は涼斗の事は幼少期から知っている一人だ。
「どうだ?外部理事は?」
「色々と戸惑って納得してます」
「個々の事情もあるさ……涼斗が高卒になってしまったのも負い目をかんじているのは一ノ瀬のだけではない……さてとお前のデカマラでも飲み込める子ばかりだ」
関さんの足元には真性包茎マラ&巨大化された睾丸の全裸男児がお座りしている……眼は虚ろであるがダラしない朝顔をピンピンさせている。
「この子は?」
「妾に収まるつもりで俺の子種を盗んだアマの遺児さ……ウチのカミさんの逆鱗に触れてな。当人は合法的に社会的抹消して合法的に養子縁組……そして加工された」
「……エグいな」
「成人する頃には摘果される……最も当人も母親の違法薬物で中毒されたとなっている」
涼斗は真意を察したが言わない方がいいだろうな……。
「後ろの方もイケるが今宵は種馬さ」
真性包茎で犯される上に種付けか……孕み腹にされた少女や女性には気の毒だろうなぁ。最も目の前に居る母親らはまだ幸せだろう……男の娘にされたとはいえ我が子と生活できるのだ。