去勢スライム誕生秘話
皆さん始めまして、モニタ見えますか?
本日は特殊なスライムの誕生秘話をご紹介します。
この白いスライムは見ての通り容器の中で飼育されています。
この容器のここ、ロート状のここがポイント!
このスライムはここから入った餌のみを食べる様に調教されています。
容器から出しても、ここから入った餌と違うものは、食べません。
皆さん、知ってますか?
水を好むスライムは草や石は基本、食べません。
しかし、1ヶ月断食してから与えると、少しずつ食べる様になります。
もちろん、この段階で水を与えると、また水しか食べなくなります。
3ヶ月特定の餌を与えると、水同様に食べる様になり、6ヶ月で前の餌を忘れ、特定の餌にのみ食べれる様になります。
しかし、この先がありました。
石や草にも種類がありますよね。
なんと1年間訓練するとその種類にしか興味を示さない様に出来たんです。
苦労しました。
まず、食べて良しとダメの区別がなかなか難しい。
麻薬捜査犬と同じで繰り返し教える。
最初の人は凄いですよね。
よく見つけたもんです。
なんでもトイレ用に糞尿、トイレットペーパーを覚えさせたとか、、、
まぁ、笑い話として、精液が残ったという落ちがありました。
まぁ、それがあったらかこその、このスライムなんです。
このスライムは最初、膣に入れて使う避妊用品として出ました。
効果はバツグンでしたよ。
避妊効果はね!
皆さん、忘れていませんか?
スライムは生き物なんです。
食べて、寝て、、、繁殖するんです。
あるカップルが、避妊用品として使用しました。
男は節約のために精液を提供し、女はスライムを可愛がり、同じスライムを生理中以外膣に入れて使用しました。
膣分泌液やローションの代わりに、、、
男は中出しを続けて2年、ある日、睾丸が痛く受診して、当時の話題となりました。
分離したスライムが睾丸にいたんですから、ビックリです。
まぁ、スライムだけを取り除く事は不可能ですからね、、、
何でですか?って、最初に言いましたよね。
1年間餌として与えた場合、それだけを食べるって、、、
そう、男の睾丸で作った精子を食べていましたが、分離して増え、断食状態になり、周りにあるものを食べ始めたんで痛くなったんです。
まぁ、食べ尽くすのと、去勢するのとの時間ですが、食べ尽くすのが、早いです。
だって食べ始めてから、受診、検査、緊急手術ですよ。
1日分の食事時間くらい。
痛くても我慢してから受診する人は、検査段階でスライムだけになったモノとモニタ越しに対面するそうです。
去勢スライムとして知られたのが、この時だったそうです。
それから、研究が進み、使い方も徹底されて事故はなくなりました。
じゃ、このスライムの説明です。
ここに事前に提供して頂いた精液があります。
ちなみに、これがどなたのかは私はわかりません。
ただ、この中のどなたかのとだけ
これをここに入れます。
さぁ、この施設内で逃げ切って下さい。
あ!違うってわかったら安心して下さいね。
ターゲット以外には無害ですから、、、
容器から出て行ったスライムですが、お利口さんらしく、数滴でも1年間くらいの学習能力があり、3キロくらい先でも特定し、気づかれない様に行動するそうです。
ズボンなんかも瞬く間に浸透するそうで、寝ている間に一気になんてベテランさんです。
凄いですね。
ちなみに、ターゲットさんに朗報です。
スライムに取りつかれても射精しなければ、睾丸には入りませんとの事です。
頑張って我慢して下さい。
ただ、かなりのテクニシャンの様でこれまで10分も逃げ切った人はいないそうです。
本日の司会は、被害者の会 会長 水樹智子が、ここ刑務所にて務めさせていただきました。
ご清聴ありがとうございました。
ぁ!取り付いた!!
、、、顔、真っ赤、、、ぁぁ、、、気持ちよさそう、、ってウルサ!っていうか、逝くのハヤ、、、って、もう食べ尽くしたの?
え?、、ぁ!マイク、、、