名門女学園 裏学科 13
・婚約者の世話
涼斗は姉妹の味見は参加は控えて思う……この様な妾の子が良く出て来る辺りを見ると親の行動次第だ。
「一斗様……」
燈もあんな映像を見れば桃色の花弁と抑制している雄蕊が疼くのだろう。モジモジしている辺りを見るとヤバいな。涼斗はスマホを見て着信があったふりをして燈と共にその場から離れた……無論スマホにはカメラレンズには封印シールを貼っているのも情報漏洩対策だ。理事らも分かっているらしく会釈をする。
夏季セーラー服姿の美少女が空き教室にてプリーツスカートの裾を捲ると紺色ブルマを模したオムツカバーが視界に飛び込む。しかもバックルに錠前付き革ベルトまでしてあるから燈はとことんMって言うのが分かる……涼斗は燈を机の上に仰向けに寝かせて錠前を外しベルトを緩めてオムツカバーを外すとやはり漏れていた。茶色と薄黄色の染みを見た涼斗はうっと思う。
「拡張しますから、申し訳ありません」
「程々にな……今は治す事が先決だ」
そして雄蕊を抑制する貞操具も外すと真っ赤になるも喜ぶ表情になる燈……昨晩もここを大人の玩具で散々弄っても喜んでいたしなぁ。
「はぁ……」
蕩ける口元に涼斗は一物を出すと直ぐに舌で先端をタッチして亀頭を舐める燈……やがて顎が外れる事を恐れないのか口の中に……数分に及ぶ奉仕に涼斗もタイミングを計る。
「おっ、と……雌花に練乳が欲しいのだろ?」
「はいっ」
燈は秘所を指で広げた、こうなると涼斗も応じないといけない……既に濡れた雌花は涼斗の強直を難無く受け入れて直ぐに抱えた。
「あんっ♡」
そして涼斗は手でフタナリ雌蕊を扱く……卵巣と精巣が一体化している神秘とも言える。射精すればそれだけ卵巣にも影響が及ぶらしい。だから両性具有の子が踏み外しやすいのだ。涼斗は遠慮なく激しく攻める……燈の表情はあやされる赤ん坊の様に喜んでいた。
空き教室なはずなのにオムツを初めとするプレイ後に必要となる道具一式が備え付けのロッカーにあり、ゴミ箱もよく見ると使用済みオムツ対応……使用者は管理器具に生徒手帳をかざすだけでOKだ。涼斗は呆れるとピルを服用する燈、無論これは彼女の体質に基づいて医療機関が出している。
「……」
「安心したよ……燈、俺はちゃんとした家庭が欲しいんだ」
「はい、身の上のことは井上理事から聞いてます」
「……我儘だろ?」
「いえ、私は幸せ者です。涼斗様が受け入れてくれて……」
その意味は後日に理解する事になる。
・室内プールの夜会
滞在先になっている部屋に戻るとナイトプールの案内が来ていた。ちゃんとした紙の招待状に新品の男性用水着にリゾートウェアが数セットに涼斗は直ぐに理解した。
「理事長らもはりきっているなぁ」
この分だと表の仕事は少々無茶は受け入れるか……涼斗はそう思いつつも準備をする燈を見る、異性の前にしても制服を脱ぐ……既に彼女は涼斗は人生を歩むパートナーだ。
「涼斗様の歓迎会ですからね」
「……燈、目の前で他の生徒と相手にするが、その……」
「後で倍返しで♡」
本当に井上のオジサンはこの事を見越して世話したんだな……小学生には少々過激な性教育を。
室内プールは流石と言う規模だ、ナイトプールだからアルコールも用意されているが未成年者が多い事やテキーラ等アルコール度数が高い銘柄は場所柄避けている。
「おっ、どうだ?」
「和斗のセンスは良いな……これワールドカジュアルの限定品か?」
「そうさ……ちょいと創業者と知り合いでね。サンプル作り過ぎたって」
観葉植物がプリントされたシャツにハーフサイズのスラックスにサンダル、巷じゃ転売目的の大量購入が問題視されてフリマサイトも強行手段に……それでも利用しようとする転売ヤーが居たからフリマサイトも弁護士に合法と確認してアカウント凍結と言う出禁したら運営会社を襲ったバカが出たな、昨年……そいつは逮捕された上に商品は全て差し押さえ、事実上の強制返品だ。しかも金は戻らず寧ろ損害賠償で更に悪化……闇金まで手を出していたから消えるのはアッと言う間だ。確か隣国から来たイキり野郎だったし何処かの犯罪都市で飼われているだろうな……。
「燈はシンプルにしたな」
競泳水着にワンポイントのパレオ……両性具有だから彼女はこれが無いと水着姿になれないのだ。
「水着はどうだ?」
「TPOに合わせてな」
ハーフスラックスのホックを外すとAV男優らの定番水着が見えた。燈はこれに頬ずりしていたし……独占欲が強いなぁ。
「全員泳げるんだな……」
「ここに居れば自然とね……」
既にプールには競泳水着や未成年が着用するには少々問題になりそうなビキニまで色々……無論男の娘も混ざっている。