思春期早発症の疑い
思春期早発症とは、通常より早い年齢で思春期の体の変化が始まる病気です。
思春期は子どもから大人へと心と体が移行していく時期であり、女の子では乳房の成長や月経、男の子では陰嚢や陰茎の成長、声変わりなどの第二次性徴と呼ばれる変化が起こります。通常、女の子は10歳頃、男の子は12歳頃より思春期の変化が出てきます。思春期早発症の方では、それらが2~3年以上早く出現してきます。
僕、タケシは6歳で声変りが始まり、7歳で陰毛が生え始めました。
7歳で身長も160㎝になり、このまま行くと2mになるのではないかと親も期待していました。
修学旅行で陰毛が生えていたのも僕だけでした。
それを親に言っても何も心配ないと言われるだけでした。
それから数年、中学生になった頃
身長が160㎝のまま伸びない事、成長期が終わったように感じ病院へ行きました。
先生からは「これは思春期早発症の可能性が高いです」
検査してみましょうと言われ、様々な検査をした結果、その通りでした。
また自分のものは薬の治療が効かないもので
このままだと完全に成長が止まることと、
検査結果で出たのだが、子種がいないことも判明。
精巣癌になる可能性も80%と高く、今のうちに予防的措置として
去勢することになりました。
思春期が早く始まると、骨の成長が早く止まってしまい、最終的な身長が低くなる可能性があります。また、心の発達が追いつかないために、精神的な不安や対人関係でのトラブルが生じることもあります。
精神的に不安定になり、いっそのこと女の子になりたいと
母に言うと承諾してもらえ、手術することになりました。
麻酔をされ、目が覚めるとおまたはつるつる。
縦に1本線が入った状態に変わっていました。
みなさんもこんな症状があったら早めに病院へ行ってね。