名門女学園 裏学科 15
・室内プールの夜会 3
涼斗が一瞬見蕩れるが直ぐに燈がムッした顔になる……確かにあんなボディラインにワンポイントでデカクリが来れば性癖が刺さる方はホイホイ、今の旦那さんは食いつきが良く見事に射止めた訳だ……家柄も申し分ないしな。
「私も筆を汚されて貞操具で矯正されたから分かるわ……学生の時にね」
何よりもスゴいのは中学生の時から高校卒までこれを日常的にしていた……だから蒼のペニスは成人する頃にはデカクリにされるもこれが彼女の希望だ。雄としては役に立たない証明……彼女の場合は自身が妾の子であったのだが本妻の娘が違法薬物によりボロボロになり父親の実家一族らが不本意ながらも養女に
……こんな事情もある。
「旦那さんは?」
「別の女学園で懇親会……」
懇親会と言う名の乱交になるが問題は無い感じだ……やがて他の面々も生徒と共に姿を見せた。
軽めの夕食にしたのちプール中央にあるフロートのステージにて涼斗と燈が登場してキス……燈も貞操具を外された肉棒を晒し肉壺の愛液で焼色に染まりつつある涼斗の亀頭に合わせる。競泳水着を股布と胸をズラし手の行為に他の生徒らは見蕩れる、既に股布に染みを出している子も居る。これは燈のマーキングだ、この肉棒は私のモノだと言わんばかりの表情を見せる。こればかりは年齢も学年も関係は無い……。
「燈……」
タグ付きの黒革の首輪……所有物の証明、だけど婚約指輪はまだなのは両親に承諾を得てないのもあるが準備が出来てない……燈は目の前に居る涼斗の人柄が分かって来た。ちゃんと段階を踏ませているのだ。
「はい」
首輪を装着される事はここに居る全員が燈が涼斗の所有物である事を分からせる為だ。装着するなり涼斗の指が燈の秘所を弄る……既に蜜を滴り燈も人前で善がり狂う自分を見て貰いたいのだ。首輪から散歩用紐がぶら下がるがそれをしっかりと手にする涼斗はそのまま背後に回り燈を抱える……貞操具により抑制された肉棒を曝け出して恥ずかしがるも顔は怪しげな表情……涼斗はそのまま肉棒を挿入したのだ。
「ぅぁ!」
「ふふ、燈のオチンチンも苦しがってますわね」
生徒総長である香奈枝の表情に涼斗は燈の肉棒を掴み彼女の口元に……包茎であったが女学園育ちの母親が懇意している病院で除去だ、香奈枝の舌は燈のペニスの先端を嘗め始めると鶫は胸に手をして口は乳首をしゃぶり始めた。燈は予想はしていたが恥ずかしい表情になる。最初両親から聞いた時には困惑したが涼斗を見るなりホレてしまった、精悍な顔を見せるが井上理事との会話する時には柔和な一面も見せる。それは自分を女として認めて処女を捧げた従兄とそっくりだ。
「何時までも独り占めは良くないな……燈」
更に肉棒を押し込むと燈は啼く、今回はここに居る全員オムツにされても悔いはない女学生……男の娘らは燈の踊り喰いされるだろう。そう思うと涼斗は射精し溢れ出る精液……だが燈は嫌がる事はない。涼斗がペニスから抜くと光悦した燈をベットに寝かし秘所をこねくり返し精液を出すとディルト付貞操帯を挿し込んだ。
「!!!!」
当然錠前付き……初心者向けにサイズが小さいがバイブ機能がある。
「燈お姉さま、男の娘らが……」
貞操具で抑制されている男の娘らが一時だけ男の子に戻れる、惨めにも真性包茎にされた肉棒であっても根底にある雄の欲望には逆らえないのだ。
翌日の昼……涼斗は学園を去る、燈をハグしているのは求めて来たからだ。
「涼斗様、その……」
「色々と準備しないとな……」
独身のまま人生を終えようとしたが父親も義母が察したんだろうな……今住んでいる所も引っ越して、婚約指輪も用意して……面倒な話だが仕方ない。