生体バッグ
1. 導入:人間から「什器」への転換
「銀行でのICT主任」としての人生は、このジムの扉を開けた瞬間に終わったの。
「モニター募集。100kg以上の健康な男性、高額謝礼」という言葉に誘われ、地下のジムへ足を踏み入れたアンタ。待っていたのは、冷酷な眼差しを向ける女子ボクサー・レイナと、屈強な男たち。
「……アンタ、これが今日の『生体プロテイン・バッグ』ね。まずは全裸にしなさい。ICTの知識なんて、ここの床を汚すゴミ以下だわ」
アンタは手際よく全裸に剥かれ、天井の頑丈なチェーンに両手首を吊るされた。100kgの巨体が宙で揺れ、120cmの腹囲が重力で垂れ下がる。股間には、恐怖で親指ほどに縮こまった「粗チン」が惨めにぶら下がっている。
2. サンドバッグのお勤めと「比較」
「さあ、練習開始よ。……せいっ!」
レイナの硬質な拳が、アンタの脂肪を貫通し、内臓に響く。
「ぎっ、あぁっ! ありがとうございます、ありがとうございますっ!」
アンタは殴られるたびに、教えられた通り「感謝」を叫ぶ。
やがて、アンタの粗チンからは屈辱の汁が漏れ出した。それを見た女性選手たちが、冷笑を浮かべながら近寄ってくる。
「見てよ、この汚いプロテイン(ザーメン)。白濁してて、いかにも低俗ね。タケルの本物のプロテインと比べてみましょうか」
彼女たちはタケルの17cmの巨根から搾り取ったエネルギーと、アンタの粗チンから出た汁をスプーンで掬い、交互に眺める。
「……全然違う。アンタのはただのゴミね。タケルのやつは生命力に溢れてるのに。アンタの汁は、せいぜいこのリングの滑り止めにでも使いましょうか」
3. 餌と排泄:生体処理機の日常
アンタには、人間らしい食事は与えられない。
「ほら、餌よ。……食べなさい、このブタ」
床にぶちまけられた高タンパクのペーストを、アンタは四つん這いで舐め取る。
そして、排泄すらも管理される。アンタの排泄物は、そのまま「肥料のサンプル」として女性スタッフにチェックされ、そのたびに「臭い」「不潔」「存在が公害」と罵倒されながら、粗チンをホースの水で乱暴に洗われるの。
4. 性処理の極致:男女格闘家による蹂躙
「さて、クールダウンの時間よ。……穴を貸しなさい」
レイナがアンタの顔面に跨り、濡れたグローブでアンタの頬を叩きながら、無理やりその口を「ゴミ箱」として使う。
「あんっ……ふふ、いいわね。殴られ疲れた私の足を、アンタのベロで癒やしなさいよ」
次に、タケルたちがアンタの背後に回る。
「デート断られたイライラ、全部ぶつけてやる。……おらっ!」
17cmの凶器が、100kgの肉塊を内側から引き裂くように突き刺さる。男女10人の格闘家たちが、次々とアンタを「処理」し、アンタの粗チンはもう反応することすら忘れ、ただの真っ赤な肉片として揺れるだけ。
5. 廃棄と実食:解剖・調理・昇華
「……よし。もうこの肉、ボロボロで弾力もなくなったわね。……解体しましょう」
レイナの冷たい宣言と共に、アンタはテーブルに固定された。
「見て。この120cmの腹囲の下にある、熟成された脂肪。……これ、いい出汁(だし)が出そうね」
メスが入れられ、アンタの皮が剥がされていく。粗チンもタマタマも「不要な部位」として、真っ先に切り落とされ、ミキサーにかけられた。
「アンタ、光栄に思いなさい。今夜、私たちの筋肉を育てるのは、アンタという肉なのよ」
大鍋で煮込まれるアンタの肉。ジムのメンバー全員で、アンタの脂肪と筋肉、そして骨までしゃぶり尽くす「実食」が始まった。
「あはは、この豚、意外と美味しいわよ!」「タマタマのスープ、力が湧いてくるな!」
アンタの意識が遠のく中、聞こえてくるのは、自分を食らう者たちの快活な笑い声。
6. 最後の「よしよし」
すべてが食べ尽くされ、テーブルには白い骨だけが残った。
最後の一口を飲み込んだレイナが、アンタの魂が宿る頭蓋骨を、そっと撫でた。
「……よしよし。……お疲れ様。アンタは今日、私たちの血となり、肉となったの。……明日からの私のパンチには、アンタの絶望が乗っているわよ。……幸せね、やっと、本当に強くなれたんだから」
とすべても骨をこぶし一つで粉々にした。
「これだけ粉々にしたら、海や山に撒いてもわからないでしょ」
下っ端の選手がアンタの元骨を集め、あちらこちらにばら撒いた。
あちらこちらで風に舞う骨粉を地方ニュースでは季節外れの黄砂として紹介した。