ドMの後悔
もう付いてないんだ。。
目が覚めると毎日のように白い液体が下着にベットリとついている。
夢性というやつだろうか。
俺にはペニスが無い、だけれども睾丸は付いている。
どうしても触れないチンポに苦しみを感じ起きた時には自身で性処理をできない分、自然に平らな穴から溢れ出ている。
睾丸では男としての必要なホルモン、子孫を残すための精液が日々作られている。
だけどそれは自分での快楽も得られずただひたすらに性欲が溜まり続け悶えるだけの毎日を暮らしている。
こうなったのは誰のせいでも無く自分のせいなのだ。
女性の股間に憧れ興味が優先しマゾっけの高い俺はSEXをしている最中に絶頂の前にチンポを切り落としてもらったのだ。
その切り落としたチンポは彼女の股間に移し未だに彼女がそれを持ち続けている。
もちろん神経がどうのとかは一部繋がっており彼女の陰核を切り取りその部位に取り付けた。ただ尿道は繋がっておらずただ血液を共有しているだけの彼女にとったら迷惑な物体でしか無いだろう。
もちろん勃起は出来ないが感覚はクリトリスと同じくらい感覚はあるみたいだ。
医者である俺にはそれくらいはすぐできる処置なのだ。
俺が彼女に与えた完全なる浮気防止なのだ。
俺は彼女に陰嚢を舐めさせながら彼女についている自分のちんぽを舐める。
俺はそれ以上は何もする事はできずもちろん悶え苦しむだけなのだ。
あの時、あの夜にしたプレイが今では後悔している。
彼女にハサミを持たせ俺の合図で一気に切り取れと命令したんだ。
彼女はずっと断っていたのだが言うことをあまりにも聞かないために彼女の陰核と小陰唇を切り取った。
すると泣き叫びながら言うことを聞き始める彼女の膣に俺のペニスを差し込みピストン運動を始める。
彼女の股間は血でひたすらにヌルヌルとしている。
俺は絶頂を迎える直前に切れっと命令したんだ。
その後
彼女と一体していた身体が自然と離れ彼女の膣の中に俺のペニスが綺麗に穴を塞ぐように埋まっていた。
俺は絶頂していない為に興奮が冷めやまず止血だけして彼女の股間の写真を撮りまくった。
そして彼女の膣に入っているペニスを取り出しクリトリスのあったであろう場所に融合させた。
膣はストローくらいの生理の排泄ができる程度の穴を残し塞いだ。
俺は2度とSEXができない体になったのだからもちろん彼女もそうなってもらうつもりで膣閉鎖をした。
今、裸の自分を見ると有るべきものがないその場所に小さな穴だけが開いており陰嚢に入った睾丸だけが目に入る。
彼女の裸を見るとワレメの上から俺のペニスがだらしなくワレメを塞ぐ様にだらんとしている。
彼女は毎日排尿するのにこのペニスが邪魔で排尿しずらいからもう取ってくださいと言ってくる。
それは俺も同じだと毎回伝える。
もちろん俺はペニスがあったであろうところから排尿するだけなので座ってしても便座には入らない。和式でも前に飛び出てしまい、立ってするにも陰嚢を伝って太ももに流れる。もちろん前にも飛ぶがそれはとても大変な作業なので有る。
だが俺にはその彼女に取り付けてあるペニスを切り取っていつでも自分に戻せると言う気持ちからマゾっけの楽しみを感じていた。
そんなある日
彼女が排尿について何も言わなくなったんだ。
俺はふと気になり彼女に問い詰めた。
何も言わない彼女に俺は下半身を脱がせようとした。
スカートを捲り下着に目をやるといつものあの膨らみが無くなっていた。
急いで下着を脱がすとそこに俺のチンポは無くなっていた。
彼女にどうしたんだと聞き説明させた。
彼女は
もうこんな身体嫌だと思い詰め
再度ハサミで切り落としたようだった。
私もうこんな身体いや。
私はもうこれを身体から切り離す覚悟ができたっ!
口にタオルを噛み一気に根元付近から切り離すつもりだったが痛みに耐えれずハサミが半分で止まってしまった。
でもどうしても切り取りたい一心で叫びながら両手でハサミを閉じた。
女は股間に何もついていないことが普通で股間に何かあると言うことに違和感を感じるのだ、これは男性と逆の思考なのだらう。
そんな話を彼女から聞き彼女の股間を再度よく見ると切り株の様なペニスの根元がワレメの閉じるのを邪魔して少し残っている。
小陰唇のない彼女の股間は切り株のペニスにより割れ目が塞がらず中身がのぞいていた。
俺はここでもうあのペニスの性感を感じれないことに今気づいた。
そう思うと、どうしてもあの絶頂を今一度感じたくどうしようもない気持ちにおちいった。
何度も何もないペニスを握ろうとしては掴めない感触。
あの快感を感じれないもどかしさ。
全てが絶望に感じた。
これも睾丸がなければもう性欲が無くなるだろうと俺は睾丸を切除しようと心に決めた。
そう思った次の瞬間意識がなくなる。
その男の睾丸を
〇〇〇〇〇〇〇〇にして
女の声が遠くに聞こえながら意識がなくなった。
目が覚めると彼女が傍におり目が覚めた?と聞いてくる。
俺は何が起こったのかと問いかけた。
彼女はあなたのおちんちんもう捨てたから無いのだし、金玉もいらないんじゃ無いかと思って闇医者に頼んで施術してもらったの。
ほら見てみて
そう言いながら鏡を見せてくる。
俺の股間には何もついていない前に尿道だけある股間になっていた。
複雑な気持ちだった。
けれども性欲から解放されると思うと気も楽になった。
すると彼女が
何もない股間で性欲と戦うのは苦痛なのよ。あなたも私と同じように苦痛に今後も生きていてね。
私だってクリトリスも膣も無くされたんだからこれで平等よ。
そう言ってきた。
俺は
男は睾丸を切除したら性欲は薄れるんだそんな俺から睾丸を取ったなら俺は性欲から解放させる。
人生の楽しみが1つ減っただけだっ
そう彼女につたえた。
彼女は
何を言っているの?あなた。
金玉さんはあなたのお股の中に埋め込んだのよ。パッと見ると何もついてない様かもしれないけどあなたは今もタマタマが身体に存在しているのよ。だから男性ホルモンは作られるし、今後どんなにエッチがしたくても男性器のない男として生きていくだけなの。
可哀想だけどこれでおあいこよ。
俺は心の底から絶望を感じた。
そしてその後、彼女からはいろんな女を紹介される
多分彼女の遊びで女をアテンドしてくるのだろう。
俺がどのような苦痛を与えられるかを楽しむ為に。