名門女学園 裏学科 12
・妹にされた日 4
画面は切り替わり日中何処かの立体駐車場に何処にでもある国産ワンボックスカーが映し出される……スライドドアが開くと如何にも名門女学園初等部夏季制服と言う感の服装に身を包んだ一揮が車外に……エクステでボーイッシュ感もあるが視線は定まってない。女装して外出は初めてと言う感がある。
「大丈夫なのか?」
すると常任理事の一人が意味ありげな表情で言う。まるで涼斗の言葉が愚問の様な感じで。
「例の巨大オープンセットに成り下がったショッピングモールだよ……仕切りで分からないのさ」
確か数年前に日本最大と謳って中国人成金が建築と開業を進めていたが一族が中国で政治汚職と経済犯罪により彼も消えた、日本側のパートナーが必死に計画を進め施設は完成するも公共交通の不便さと中国成金のSNS発信が余りにも日本人を見下している内容からテナントも集まりもせずに最終的には映像作品制作者向けのオープンセットと言う、これは運輸業している俺も断片的に聞いた程度でもわかる……屋外は何処でも爆発と炎演出効果が使える場所として貴重な場所、それはここまで人里離れていると言う故に違法AV撮影の穴場になっていると言う噂もあるが……。
「本当に利用しているんですね」
「そうでもしないと解体費用も集まらないさ、自治体側も黙認しているのだろうよ……」
成程な……俺は当事者らの立場や事情を理解する、一介のトラックドライバーだからな。映像では少々ぎこちないが歩く姿が映し出される。やたらローアングルが多いのは撮影に手慣れた者がしているな。やがて店内へと入る……テナントが入っている感じも見えるがここにある店内什器は他所で使われていたが入れ替えや閉店や倒産により行き場を失ったモノで産業廃棄物として処分するにも金が生じるので日本側のパートナーが置かれており、一輝が座るベット用マットが載る大型ベットも何処かの家具量販店のモノで店内にて見本にされていたのだろう。区画もシャッター完備……撮影スタジオとしては完璧だ。一揮は閉じていた足を開脚しスカートを少し捲ると女児下着特有の布地に包まれた可愛い一物……指示で股布をズラすとアクリル製貞操具に包まれた幼竿に殖栗が見えた。もしかすると例の場所で装着させられたか……そして立ち上がり振り向きお尻を突き出してまだ綺麗な菊蕾を見せる。
「まだアナルローズになってないな」
「ふふっ……この時は夏休みですからね」
他の理事長らの会話を聞きつつ俺は調査ファイルの内容を思い出す、二人の母親は両親の実家とは疎遠になっていた、学生時代然程良い家庭環境ではない事は伺い知れる。水商売で成功を納めたのも何かしらの顧客の不正を握っていたと思われる、これも秘湯にて死亡した母親が殺人事件の被害者である可能性を示す根拠だ。だが物証がない……恐らく肌身離さず持ち歩いていたから警察が来る前に、これも誰かが知っていた、商売上酔い潰せば私物を探れるからな……画面は下半身露出した一輝がベットの上で開脚ポーズを取る。やはり表情は不安げだ……すると筋骨隆々の男性ら……と言うよりは背丈からして学生と思われる風貌な少年が入る。やはり頭部全体を覆うマスクをしている……。
「(彼もバレたらアウトか……)」
理事長らは彼の事を知っているのか談笑している、聞こえてなかった事にしておこう。この歳で男色喰いとは大変だな……一物を見ると肉壺で幾度も焼かれた事がよく分かる。一輝は躊躇したがフェラを始めた……。
後は本番行為で相手の激しい攻めで一輝は牝の様に啼いた……。