名門女学園 裏学科 3
・夜の学び舎
夕食後、和斗の案内で裏学科の授業を見る流れに……先程まで優雅な時間が流れていた校舎は薄暗いが性行為の吐息が漏れ聞こえる。扉から除くと雄汁が付いた制服を開け膝をついて執事らの肉棒をしゃぶり、手コギする令嬢……スカートは外され深紅の合成革製貞操具に包まれた可愛いフタナリ雄蕊を見せている。一種の矯正であり小さい方が色々と都合が良い。
「執事らのお仕事さ……竿役」
「……」
「無論、生徒の中には孕ませOKの子も居てな……ほれ、隣に居る女児は種付けOKだ」
ランドセルを背負う……否ボンテージ衣類の金具に取り付けできるようにしているのだろう、女児は騎乗位でロデオの様に揺らされていた。執事と言うよりは黒服だろう、体格がある男性はオナホの様にして女児を揺らす……女児が嫌がる事はなく遊んでいる様にも見える怪しげな笑顔で啼く。
「あの子の母親は既に親権を放棄している……重度の薬物依存でな」
「妾か?」
「あた~り~奥様が可也キレてね、薬物の過剰摂取した後に頃合いを見てタレコミ」
社会的抹消を図るには幾らでもある。彼女の母親は意図せずに薬物中毒者にされたのだろう……。
「出すか?」
「今度な」
俺は燈の表情を見て云う、物足りない顔をするなぁ……妊婦腹で卒業式を迎えたくはない!
敷地内にある体育館に入る、先程までは運動服にハーフパンツ姿でのマット運動していたが……今や臍出し運動服にブルマ姿だ。男の娘はショッキングピンクでフタナリ女子はスカイブルー、紺色が少女……胸に関しては男の娘にも豊胸、豊尻済みの子も居る。
「後で裏名簿みせてやるさ」
「……」
ヤバイな、先程燈と性行為したが満足してない……しかも男の娘と言っても遠くからパッと見て顔立ちは少女そのものだ。
「外部理事とも言えとも男の娘とヤラないと……アナルセックスは避けていたしな」
涼斗が避けてた理由が中学生の時に和斗の使用人数人を数日オムツ着用にさせた事がある。何れも高校生のお姉さま方……和斗の父親が大いに喜んでいたし彼女らも満更でもない、ただお抱えの医師からは”もう少しで肛門の筋肉移植が必要になる”と言われた、可也怒っていたので涼斗は避けていた。
「そうだなぁ……おっ、いたいた♪ジェニーぅ」
ミドルロングヘアの子は駆け寄る……ショッキングピンクブルマの股は膨らんでおり、汗とは違うシミが出来ている。何よりもランドセル姿が似合う背丈……。
「井上理事様っ♪」
キスをせがむジェニーを制すると言う。
「今日着任した外部理事の方だ、おもてなしを頼みたい。彼は男の娘とするのは初めてだ。隣に居る秘書がサポートする」
「はい、喜んでご奉仕します」
「一ノ瀬 諒斗だ」
体育館から出ると洋館がある……元々校舎の一つだ。
「本名が工藤 准二(:くどう じゅんじ)……なるほど、高校三年でこの背丈は……鍼か?」
ノーパンのブルマ直履きより蒸れた小振りな肉茸を見る……この子も貞操具より矯正されたのだろう。
「はい、何でも大陸の地下世界界隈では高名な鍼使いによりこの様な体になってます」
洋館の一室にて裏帳簿が開示されたので涼斗は納得した。工藤家は表面上は何ともないが裏を見れば可也荒れていた。母親の偏った見栄により名門幼稚園のお受験するも失敗、兄も失敗しておりこれが両親の不仲に拍車をかけた。一回り歳が離れている兄は早々に家を出たのも何れは離婚に至ると感じたのだろう、この二人は戦略結婚であり准二が産まれた時点で既に価値は無く……また名門学園初等部への受験も失敗しており准二はこの時から男性の自信を失い、自分の姿を変えたいと思うように……小学三年生の時に通っていたスイミングスクールにてハロウィンイベントにて女児水着を着る流れに……姿見を見て准二は覚醒、父の兄夫婦が海外赴任、大学生の従姉が同居していた事もあり女児水着を通販で購入する際には彼女も協力、准二の両親は週末でも不在な事が殆ど、女装できる環境は整っていた。
「何時から矯正している?」
「女装を初めて暫くしてからです、高校生のお兄様方が勃起したペニスを見てから自分もこうなるっておもって……そしたら従姉様の恋人が教えて貰いました」
「なるほど、大陸系裏社会に通していた人物と恋人だったかぁ」
後の流れは分かる、シークレットアカウントを用いて准二の女装姿をネットで公開……彼は両刀使いである事は明白だ。
「はい」
因みに兄がこの事を把握した時には鍼の影響により背丈は伸びず菊の蕾は変異し、肉棒も勃起しても女児パンツから食み出る事はなく……救いは母親が事故死した事だ、この学園の事は鬼籍になっていた祖父母が関与していた事もあり高校進学のタイミングに合わせたと言う。
「あの……好みではないですか?」
「本音はな、だがこの暴れん坊がどうしてもな……先に言っておくが菊窄みが壊れるかもしれん」
だが准二の眼は既に肉棒だ。
「一ノ瀬様、彼女はオムツ姿でも大丈夫な変態です」
燈は平然と言う。