去勢の時間です!というサイトを見ていた異常性癖の男子生徒への処置
「オチンチンちょん切っちゃうからね」小さい頃の幼馴染の穂乃花の口癖だった。
小学生になるとオチンチンと人前で言うのが恥ずかしくなったのか言う事は無くなってしまったが今でも言われていたことを覚えている。
当時は男の子じゃなくなっちゃうと本気で怖がっていた。どうなってしまうんだろうと想像して恐くてたまらなかった。
この言葉のせいで自分の人生は狂ってしまった。
性的な事に興味を持つ頃にはなぜかチンチンを切られてしまう想像をすると興奮するようになってしまっていた。
穂乃花にチンチンを切られてエッチなことができない体にされてしまって、目の前で穂乃花がマンコを見せつけてきて興奮してる自分に対してもうエッチなことが出来なくなって可哀そうと馬鹿にしながら、マンコを弄ってる姿を見せつけてくるのを想像しながらオナニーする日もある。
そんな状態で目の前で初恋の子にマンコを見せつけてこられたら興奮してセックスしたくてしたくてしょうがないのにできない体になっていることに絶望してしまうだろう。
そんなことになんてなりたくないはずなのにチンチンが無くなって打ちひしがれてる様子を見ながら馬鹿にされるのを想像すると勃起してしまう。
そして中学生になってスマホとパソコンを手に入れてネットができるようになるとあるサイトを見つけてしまった。
去勢の時間です!このサイトにはチンチンを切られてしまった人の画像や映像や話が大量に集められている。
このサイトを見つけてからはオナニーするときはこのサイトの映像や話を見て興奮して切られてしまうことを想像しながら普通のエロ動画を見てこれが出来なくなってしまうと想像しながら興奮していた。
男じゃなくなってしまうと泣きじゃくっている自分と同い年くらいの中学生がチンチンを切られる様子を撮影した映像はもし自分がそうなってしまったらと想像してしまって特に興奮する。
幼馴染にチンチンを切られてしまった話を読みながらチンチンを切られる映像で興奮していざ抜こうと思っているときに急に部屋の扉が開いた。
そこには穂乃花がいた。
「ご……ごめん」
「入ってくるならノックぐらいしろよっ‼」
下半身裸で勃起した姿を思いっきり見られてしまい慌ててパンツをはいた。
穂乃花はごめんごめんと言いながら部屋から出て行ってしまった。
自分がオナニーしているところを穂乃花に見られるなんて、嫌わてしまったんじゃないかと不安になってしまう、ズボンをはいて部屋を出た。
「大きな声を出してごめん、あと変なところを見せてしまってごめん」
ノックしろよと大声を出してしまったこと、そしてオナニーしているところを見られてしまったことを謝った。
「いやこっちこそ急に入ったりしてごめんね、男の子ってこういうことするのが普通なんだよねだから気にしてないよ。あとすぐに後ろむいちゃったから全然よく見えなかったし」
気にしてないと言っているし、嫌われることはないだろうとほっとした。
「このことは誰にも言わないでくれ」
部屋に入ろうとしたらオナニーしてたんだよねとかクラスで広められたら恥ずかしいので言わないでもらえるように頼んだ。
「言わないよ。涼がオナニーマンってあだ名付けられて馬鹿にされるようになったら可哀そうだもん。私は気にしないけど友達に言ったら変態って嫌われちゃうかもしれないし。」
「ありがとう」
いつものように接してくれて本当に今さっきのことは気にしないでいてくれるようだ。そしてやっぱり穂乃花は優しいなと思ってさらに好きになってしまう。
「黙っててあげる代わりにさっき見てたの見せてよ」
「えっ…」
チンチンを切断してる映像や小説を見ていたことを思い出してバレてしまったらと恐くなる。自分があんなものを見て興奮しているだなんて知られてしまったら、穂乃花に変態だと思われてもう二度と口をきいてもらえないかもしれない、気持ち悪いって思われてしまう、絶対に見せられないと焦った。
「涼はどんなエッチな動画見てるの?クラスのみんなに黙っててあげるんだから見せてよ。どんなので興奮してたのか気になっちゃうなあ」
「人の部屋にノックもしないで急に入ってきたのが悪いんだからなんで見せないといけないんだよ‼」
「そんなに必死になっちゃってどんな動画見てたの?もしかして女の子じゃなくて男同士とかそんなの見ててたのかな?男に興味があっても全然気にしないよ。やっぱり可哀そうだからやめておこうかな」
やめておこうかなと諦める振りをされて油断してしまった。そして一瞬のスキを突かれて部屋に入られてしまった。
「どれどれどんな女の人を見て興奮し……なにこれ……」
パソコンの前で穂乃花が固まっていた。動画はちょうどチンチンを切断されているシーンだった。そしてその隣に開いている小説の方も見ていた。
「オチンチン無くなっちゃったね?もうエッチできないねぇ?目の前でマンコ見せつけられて興奮してももうエッチな事ができないんだよ?」
パソコンの画面を見ながら自分の読んでいた小説を不思議なものを見てしまったような声で読みあげていた。
「ごめん……帰るね……」
その一言だけいうと黙ったまま部屋を出ていった。自分はこれからどうなってしまうんだと呆然と立ち尽くしていた。そしてその日はなかなか寝付けなかった。
そして次の日、穂乃花になんて言えばいいのかと学校に行くのが不安で不安でしょうがなかった。行きたくはないが穂乃花に何とか弁明しないとと思いなんて言えばいいかも思いつかないまま学校についた。
学校につくと穂乃花の席の方を見る、目が合うと目を伏せられてしまい話しかける勇気が出ない、話しかけることができないまま自分の席に着きその日は結局話しかけることができないまま帰りのホームルームを迎えた。
ホームルームが始まると生活指導の先生や教頭もやってきて何があったんだと考えていると自分の名前を呼ばれた。なんでだと不安に思っていると誰にも知られたくない秘密がクラスメイト達に共有された。
「えっと…性器を失った少年を加虐している話を読み少年が性器を切断される映像を見ながら自慰行為を行っていたのは本当か?」
「何かの間違いです」
しかし担任は厳しい顔で資料を机に置いた。そこには俺が見ていたサイトの履歴が印刷されていた。
それを見たクラスメイトが声を震わせながら
「こいつもしかして俺たちのチンポを切りたいと思っているのか?」
そういう事がしたいんじゃなくて自分がそんな目にあわされたらと思っているんだと誤解を解きたいが自分はチンチンを切られるのを想像して興奮してるなんてそれはそれで変態だと思われてしまうだろう。
「君のパソコンから押収したデータだ。今朝に匿名で君が危険人物ではないかと情報が入り、担任会議で共有され『性的虐待嗜好の兆候あり』と判断された」
教室中にどよめきが走る。クラスメイトたちが好奇の目を向けている。
「いや……違うんです!虐待したいだなんて思っていません……自分がそうなってしまったらと…」
言い訳をしようとしたが、教頭が遮った。
「残念だが学校での調査結果は深刻だ。君の行動パターンは『加虐性障害』の典型的症状を示している。これは社会復帰プログラムの対象に該当する」
突然、保健教諭の結城先生が立ち上がった。
「このプログラムは特別措置法に基づいています。対象者には即日適切な治療が必要とされており……」
結城先生の説明に生活指導の先生がその処置で大丈夫なのかと問いかけた。
「本来ならば陰茎を切除することで性加虐を行えなくする処置ですが、他人の性器を切り落としたいという願望の場合、陰茎を切り落としたとしても意味がないのでは?」
「しかし両腕を切り落として他者の陰茎を切り落とせない体にするわけにもいかないですし…性的虐待嗜好を持った未成年は陰茎を切除する処置を行うと決められているので…」
「性欲を無くすために睾丸を摘出するべきなのではと思うのですが…無理ですよね…」
「未成年から生殖能力を奪うことはできないので……」
「……つまり?」
教頭が冷徹に告げる。
「君の陰茎を切除する。法的に認められた治療法だ」
教室が静まり返った。俺の頭の中は真っ白になった。
「嘘だ……冗談ですよね?」
膝から崩れ落ちそうになる。
「決定事項だ。今日この場で行う」
絶句した。クラス中の視線が刺さる中で?結城先生が進み出た。
「私は救急救命医療資格を持っています。なので私が切除します。あとは助手も欲しいから保健委員の高梨穂乃花さん補助してもらえるかしら」
まさか穂乃花の手で切除の補助がされるなんて。穂乃花の方を見ると穂乃花も驚いてる様子だった。そして教頭が宣告する。
「これは法的手続きだ。同意は必要ない」
俺は床に押し倒され、両腕を背後で固定された。
「待ってください!こんなのおかしいですよ!」
悲鳴は虚しく、素早く制服のベルトを緩めていく。冷たい金属製器具の感触が太腿に当たった。
結城先生の淡々とした声が降ってくる。
「未成年のため生殖能力は残すため睾丸は残します。ただし陰茎切除で性加虐を物理的に行えない体にするのが目的です。」
鋭利なメスが光る。穂乃花が医療ライトを正確に照射している。穂乃花の目の前でこんなに近くで自分のチンチンが切られる様子を見られるなんて、可哀そうとか思われてるのか?チンチンが無くなってしまう絶望感そしてそれが穂乃花の目の前で行われるという事実に興奮してしまい気づくと勃起していた。
「オチンチン切られる様子を見るとやっぱり興奮するんだ……涼のこと好きだったのにこんな変態だっただなんて…」
小さな囁きだった。俺を見下ろす瞳が濡れている。
「好きだったのに?……」
その言葉を聞いてしまい、もしこんなことにならなかったら穂乃花と付き合えてたかもしれない。穂乃花の気持ちを知ってしまいこんな性癖じゃなかったら普通に幸せになれたのに…この性癖がバレなかったら穂乃花とセックスできたかもしれないのに……
「落ち着いて息を吸って」
結城先生が麻酔針を首筋に当てた瞬間、世界が暗転した。
次に意識を取り戻したのは保健室のベッドだった。下半身には包帯が巻かれている。
「あ……」
股間を探った指先には違和感しかない。チンチンが無い。手術のことを思い出すと穂乃花の目の前でチンチンを切られるのを思い出すだけで最高に興奮してしまうのにもう発散する方法が無いしかもチンチンがあったら穂乃花と付き合ってセックスできてたはずなのに穂乃花も自分のことが好きだったのに…だけどないからできないしたくてしたくてしょうがないのにできない。「オチンチンちょん切っちゃうからね」穂乃花のこの言葉で自分の人生は狂わされてしまった。