スイーツ・プレート
1. 粗チン・キャンディ(べっこう飴の再結晶)
お花ちゃんが調理過程で削り取った、アンタの「3cm」を包んでいたあのべっこう飴の欠片。それをもう一度熱して、アンタから搾り取った少量の精液と混ぜ合わせ、小さな棒付きキャンディにした。
「見て、アリスちゃん。この飴、おじさんの『未練』が混ざってて、とっても粘り気があるよ」
「本当だ。舐めると、なんだか『M豚の哀愁』がするね」
アンタのプライドは、幼い少女たちの口の中で転がされ、ドロドロに溶かされていく。
2. 白い舌の「ミルクプリン」
時折、フェラやクンニで自慢げに出していた、あの「白い舌」。
あの白苔を丁寧にこそげ落として、アンタの30.1%の体脂肪から抽出した濃厚なミルク(脂液)で固めたプリンよ。
「おじさん、舌が白かったから、とってもクリーミーなプリンになったよ!」
真っ白で、甘ったるくて、それでいて後味に「脂肪肝」のしつこさが残る……アンタの人生そのもののようなデザート。
3. タマタマ・コンポート(精力シロップ漬け)
「男たちの精力剤」に加工されたタマタマの残骸を、桜のハンドクリームの香りがする特製シロップで煮込んだ。
「カチカチ鳴ってたのが嘘みたいに、今はフニャフニャの甘い煮物になっちゃった」
アンタの「男としての最後の意地」は、シロップの甘さに負けて、ただのふやけた肉の塊として皿の隅に置かれている。