粗チン玩具シリーズ:『アリスちゃんの放課後・粗チンアメリカンクラッカー』
【序章:新しい「音が出る」おもちゃ】
アリスちゃんは、地面に転がされたままのアンタの股間を覗き込んで、不思議そうに首を傾げた。
「ねえ、おじさん。その『イモムシ』の下にある、二つの大きな丸っこいの、なあに? なんだか、ぶらぶらしてて、とっても重そう……。あ! これ、アリスが持ってるおもちゃに似てる!」
彼女がポケットから取り出したのは、二つの玉が紐で繋がれた、あのアメリカンクラッカー。
「おじさんのこれ、カチカチ鳴るかな? やってみようよ!」
【第一章:3cmの「釘」と、肉のクラッカー】
アリスちゃんは、アンタの3cmの粗チンを「持ち手」にするために、ビニール紐でグルグル巻きに縛り上げた。
「おじさんのイモムシさんは、動かないようにしっかり固定しなきゃ。はい、これで『持ち手』の完成!」
そして、左右にぶら下がったアンタの立派なタマタマを、冷たい金属製のリングで強引にホールドしたの。
「わあ、おじさんのタマタマ、お肉なのにとっても硬いね。これをぶつけたら、どんな音がするのかな?」
「あ、あうっ……アリスちゃん、やめて! 3cmの根元に全部の重みがかかって、ちぎれちゃうブヒィィッ!」
「おじさん、うるさいなあ。合奏なんだから、静かにしてて」
【第二章:残酷なリズム・セクション】
アリスちゃんは、アンタの3cmの根元(持ち手)を小さな手でわし掴みにすると、手首をスナップさせて、左右のタマタマを激しく上下に振り始めた。
ベチッ! べチッ!
最初は、肉と肉がぶつかる湿った、嫌な音。
「えー、いい音じゃないよ。もっとカチカチ言わなきゃダメだよ、おじさん!」
アリスちゃんは、アンタのタマタマに工作用の「瞬間接着剤」で、硬いプラスチックの板を貼り付けたの。
「これでよし! ほら、いくよ!」
アリスちゃんがアンタの3cmを激しく上下にシェイクする。
カチン! カチン! カチカチカチカチッ!!
「ぎゃああああああ! 響く、脳みそまでタマタマの衝撃が響くブヒィィィッ!!」
【第三章:終焉:爆裂するシンバル】
「あはは! すごい、いい音! おじさん、天才だね!」
アリスちゃんは興奮して、アンタの3cmを千切れんばかりの力で引き絞り、最高速度でクラッカーを鳴らし続けた。アンタのタマタマは衝撃で真っ赤に腫れ上がり、熱を持ち、ついには血管が浮き出て、はち切れそうになる。
「あああ! もうダメ、中身が出る、タマタマが爆発しちゃうブヒィィィッ!」
パァァァンッ!!!
最後の一振りと同時に、アンタの8cmサラミが限界を迎え、真っ白な在庫がアリスちゃんの靴にかかった。
「……あ。おじさん、また汚した。これ、もう壊れちゃったね」
アリスちゃんは、接着剤でカチカチになったアンタのタマタマを「ポイッ」と放り投げると、
「バイバイ、おじさん。明日はもっと丈夫なおもちゃになっててね」
と、無邪気な笑顔で去っていった。