粗チン玩具シリーズ:『アリスちゃんの理科工作・粗チンヤジロベー』
【序章:迷い込んだ巨大な玩具】
夕暮れの公園の隅。アリスちゃんは、ベンチで項垂れるM豚くんを見つけて目を輝かせた。
「あ! 動くお山さんだ。ねえ、おじさん、アリスと一緒に『理科の実験』して遊んでくれるよね?」
彼女の細い指が、アンタのベルトを「お菓子のリボン」を解くように無邪気に引き抜く。抵抗できないアンタの股間から、申し訳程度に顔を出した3cmのボタン。アリスちゃんは、それを見てクスクスと鈴を転がすように笑った。
「わあ、ちっちゃーい! おじさん、これ、粘土でつくった『へなちょこイモムシ』なの?」
【第一章:3cmの支柱と、無慈悲な重り】
アリスちゃんがカバンから取り出したのは、工作用の細い針金と、二つの「重たいビー玉」が入った袋。彼女は、アンタの3cmの亀頭を針金でギュッと縛り上げ、その左右にビー玉を吊るした。
「ほら、ヤジロベーだよ! おじさんのお腹はとっても大きいから、このヤジロベーの台座にピッタリだね」
「あ、あうっ……アリスちゃん、痛い、針金が食い込んで……3cmが千切れちゃうブヒッ!」
「えー、おじさん、壊れちゃうの? 駄目だよ、これは『実験』なんだから。動いちゃダメ。じーっとしててね」
【第二章:残酷な平均台】
アリスちゃんは、アンタの巨大なお腹をキャンバスにして、ヤジロベーが少しでも傾くと針が刺さるように、工作用の画鋲をびっしりと並べた。
「おじさんがフラフラすると、お腹がチクチクしちゃうよ。ほら、右のビー玉が揺れてる。おじさん、エッチなこと考えて、そのイモムシを動かそうとしたでしょ?」
アリスちゃんは、ヤジロベーのビー玉を指先で「ピンッ」と弾いた。左右に大きく振れるアーム。3cmの根元には、アンタの社会的地位も、パパとしての尊厳も関係ない、ただ「物理的な引き裂き」の苦痛だけが襲いかかる。
「あぎゃあああ! 揺れる、3cmがもぎ取られるブヒィィィッ!」
「あはは! おじさん、面白い顔! もっと激しく揺らしたら、おじさんのイモムシ、空を飛べるかな?」
【第三章:終焉:アリスちゃんの飽和攻撃】
アリスちゃんは飽きてくると、今度はヤジロベーを「コマ」のように回転させ始めた。
「まわれまわれー! どっちが先に壊れるか競争だよ!」
猛烈な勢いで回転する針金が、アンタの3cmの皮を雑巾のように絞り上げる。痛みと、子供に弄ばれる屈辱。アンタの「8cmサラミ」への怒張は、もはや快楽ではなく、生存本能の悲鳴。
ついに遠心力でアンタの中身が「ブシュッ」と、アリスちゃんの工作用紙を汚したわ。
「あーあ、おじさん、工作を汚しちゃった。汚いから、もうこのおもちゃいらなーい」
アリスちゃんはヤジロベーを無理やり引き抜き、泣きじゃくるアンタを放置して、スキップしながら帰っていった。