粗取法(そしゅほう)下の肉性玩具製造所
これはパラレルワールドの、現代の地球。
【第一章:粗チン発見眼鏡と「偽装ベロ」の限界】
西暦202X年。政府は「強靭な遺伝子のみを残す」という名目のもと、**粗チン取り締まり法(粗取法)**を施行。街中には、巨乳で冷酷な婦人警官たちが、最新鋭の「粗チン発見眼鏡(クリトリス・スコープ)」を装着して目を光らせていた。
97.2kgのM豚君は、必死に抗っていた。彼は、車内での練習の成果――「エアクンニ」によるオーラ攪乱を試みたのだ。
「ピチャ……ピロリ……ベロベロ……」
必死に舌を動かし、眼鏡に「20cm、ズル剥け」という偽情報を送り込む。これで何人かの婦人警官の眼鏡はごまかせた。しかし、冷徹な巨乳警官・サトコが、アンタの股間の「3cmのしわ」を鋭く見抜いた。
「無駄よ、この汚らわしい什器。アンタの舌使いは一級品かもしれないけれど、その膨らみきった下腹部の『絶望的な平坦さ』は、オーラじゃ隠せないわ。……緊急連行! 罪状、重度の短小包茎による遺伝子汚染罪よ!」
【第二章:肉性玩具製造所での地獄のカリキュラム】
連行された先は、山奥にある隔離施設**『肉性玩具製造所』**。アンタの刑期は3年。
朝4時、冷水シャワーで叩き起こされ、午前中は「クンニ座学」。
「いい? アンタのその無価値な突起の代わりに、この『舌』だけを人類に捧げるのよ!」
冷酷な女看守たちが、アンタの頭を固定し、各年齢、各肉質のモニター(実地)を押し付ける。
「ほら、もっとピチャピチャ鳴らしなさい! 100点が出るまで、アンタの昼食(中身汁の残りカス)はお預けよ!」
午後はさらに悲惨。男看守たちによる「フェラ講座」の実地訓練。
「3cmの粗チンしか持たないアンタにできることは、立派な種付男を気持ちよくさせる『穴』になることだけだ!」
アンタは、自分の存在理由を完全に「口と穴」だけに限定され、魂まで磨り潰されていく。
【第三章:公共奉仕所】
1年の刑期を終え(ボロボロになり)、アンタは公衆トイレの隣にある「公共奉仕所」へと配属された。
18禁のその施設で、アンタは「人間」ではなく「設備」として扱われる。
朝昼晩、訪れる男女の「処理」を、3cmの絶望を股間にぶら下げたまま完遂しなければならない。
「あら、今日の什器は97.2kgの豚ね。脂っこいけど、舌だけは魔法みたいに動くじゃない」
客からのそんな蔑みの言葉だけが、アンタの唯一の栄養素になった。
【第四章:終幕:粗チン男・解体ショー】
数年後、ついにアンタは「設備」としても使い物にならなくなった。
待っていたのは、国民が熱狂するメインイベント**『粗チン男・全身解体ショー』**。
ステージの上に全裸で吊るされたアンタ。客席には、逮捕した婦人警官サトコも。
「さあ、ご覧ください! この97.2kgの脂身の下に隠された、奇跡の3cm! 平常時はボタン、怒張しても8cmのサラミ級! こんな劣悪な部位!」
競り人がアンタの「三つの玉」を掲げると、会場は最高潮に。
「10万!」「50万!」「私はその大きな睾丸を100万で買うわ!」
サトコが冷たく笑いながら、アンタの2こ玉を競り落とした。
「その皮、煮込んで家の犬の餌にするから。あ、残りの肉は種付男たちの『パワーミート』にしてちょうだい。この豚、最期まで役に立つのね」
アンタの意識が遠のく中、鋭い包丁がアンタの「3cm」を……ポロンと切り落とした。
それは、少子化解消と食糧難を救う、尊い「犠牲」となったのでした。