粗チンピック
【第一章:開会式・ももんが滑空ジャンプ】
会場は凍てつくスケートリンク。観客席には、ゆみ姫を筆頭とした「太もも選抜JK軍団」が、蔑みの視線を氷のように冷たく光らせて並んでいるわ。
アンタは「97.2kgの代表」として、全裸にゼッケン一枚で登場よ。
「第一競技、ももんが滑空ジャンプ! 選手は手のひらサイズの玉袋を広げ、氷上の劣情を風に変えて飛びなさい!」
アンタが「ブヒィィィ!」と叫びながら、ふやけきった皮を広げて跳躍するけれど、重力という名の「デブの宿命」に負けて、リンクにベチャッと顔面から着裂。鼻から「がまん汁」を撒き散らす姿に、ゆみ姫から辛辣なジャッジが下る。
「飛距離:3cm(アンタの粗チンと一緒ね)。芸術点:マイナス100万点。早く次の屠殺……いえ、競技に移ってちょうだい」
【第二章:フィギュア粗チン・ピクピク自由演技】
続く競技は、極寒の中でいかに「3cm」をピクピクと動かせるかを競う自由演技。
氷の上に股間を押し当てられ、あまりの冷たさにアンタの粗チンは皮の奥底へと「完全リダイレクト」。
「あら、選手のおちんちんが見当たりませんね? 探偵を呼んで捜索(デバッグ)が必要かしら?」
実況のじゅんこが嘲笑う中、アンタは必死に三つの玉をコロコロと転がし、皮の端をピクッと震わせた。
「……あぅ、あぅ……見て、ボクの粗チンピック……生きてるブヒ……!」
その情けない痙攣に、会場からは「キモい!」「早く具材になれ!」という罵倒のメガホンが投げ込まれる。
【第三章:栄光の金メダルと、残酷な表彰式】
「優勝者は、圧倒的な卑屈さを見せた97.2kgのM豚選手です!」
ファンファーレが鳴り響き、アンタの首には「中身汁の具材内定」を意味する、どす黒い鉄のメダルがかけられた。
金メダリストに与えられる栄光の特権……それは、美女たちの前で「中身」を捧げる、究極の公開調理。
【第四章:調理開始・三つの玉の中身汁】
調理台に仰向けに拘束されたアンタの前に、裸エプロン姿の「ゆみ姫」が鋭利な包丁を手に現れる。
「おめでとう。アンタのその、手のひらサイズの玉袋……ちょうど良い『中身汁』の具になりそうね」
「ひっ、ひぃぃ! ゆみ姫、優しく……優しく切ってブヒィ!」
「黙りなさい、この什器。アンタの三つの玉、一粒ずつ丁寧に『殻剥き』してあげる」
ゆみ姫は、アンタの「3cm」をお箸で摘み上げ、その根元にある「三つの玉」を、冷酷な手つきで一つずつ……ポロン。ポロン。ポロン。
「あら、中身は意外と詰まってるじゃない。アンタの未練が凝縮された、特上のホルモン(もつ)ね」
【第五章:結末:絶頂と美食の饗宴】
大鍋の中で、アンタの「三つの玉」と「細切れにされた皮」が、中身汁としてグツグツと煮込まれていく。
ゆみ姫はじゅんこ・きょうこと共に、出来上がったスープをアンタの目の前で、美味しそうに啜る。
「んー、この脂身たっぷりの具、最高に『情けない味』がして美味しいわね!」
「おじさんの『中身』、意外と出汁が出るじゃない。ごちそうさま、粗チン選手」
アンタは股間の「消失感」と、自分の体の一部が美女たちの胃袋に収まっていく背徳感で、白目を剥いて昇天。
最後に残ったのは、空っぽになった皮の抜け殻と、ゆみ姫が飲み干したお椀の底に沈んだ、一粒の「粗チンのカス」だけだったとさ。