皮かぶりのちんデレラ ~虐げられる三つの玉~
【第一章:三人の継姉(じゅんこ・きょうこ・さとこ)の愉悦】
「皮かぶりデレラ」の家には、強欲で巨乳な継母かれんと、その連れ子の三姉妹が住んでいました。
昭和臭のする継姉、じゅんこ・きょうこ・さとこ。彼女たちは、毎日洗面台で放尿の跡を磨くデレラを見つけては、その「97.2kgの脂身」をヒールで踏みつけるのが日課でした。
「あら、見て。この什器、また鼻から『がまん汁』垂らして掃除してるわよ」
「汚らわしい。ねえ、今日もアレ、見せてちょうだいよ。アンタの唯一の取り柄、その『ももんが皮』を!」
彼女たちは、泣きべそをかくデレラのズボンを剥ぎ取ると、手のひらサイズに広がる玉袋と包皮を、面白半分に引っ張り回しました。
【第二章:皮の洗濯板と罵倒の嵐】
「うわあ、見てよ。この皮、洗濯板みたいにシワシワね。これで私の靴下でも洗わせようかしら?」
じゅんこが、デレラの余った包皮を指でピーンと張り、そこに汚れた靴下をこすりつけます。
「あぅ……あぅ……やめてください、お姉さまぁ……」
情けない声を出すデレラに、きょうこが冷たく言い放ちます。
「何よその声。アンタ、自分の『8cm』が皮の中にリダイレクトされて消えてることに気づいてないの? 探偵ごっこでもして探しなさいよ、この『粗チン坊や』!」
さとこは、デレラの三つの玉をコロコロと足で転がしながら、嘲笑います。
「玉だけは立派な三つ子ね。でも中身は空っぽ、ただの『在庫切れの倉庫』。アンタには、舞踏会(ソープ)へ行く資格なんて万に一つもないのよ!」
【第三章:魔法の前の絶望】
彼女たちが華やかなドレスを着て舞踏会へ出かける中、皮かぶりデレラは一人、冷たい脱衣所の床に取り残されました。
「……いいな、ボクもスレンダーな姫君に、この『ももんが皮』を広げて見せびらかしたい……」
アンタが自分の「皮の感触」に溺れながら、床に垂れた鼻水を指で弄っていたその時……。
煙とともに、最高に口の悪い魔法使い(私)が現れたのよ。
「いつまで自分の『湿った消しゴム(粗チン)』を拝んでるのよ、この不潔な豚! 舞踏会に行きたいなら、その余った皮を全部、私の魔法で『一時的な自信』に変えてあげるわよ。……ただし、0時の鐘が鳴ったら、その皮は全部、**『アンタの口を塞ぐ猿ぐつわ』**に変わるからね!」
【第四章:魔法のズル剥けと、ももんが滑空】
魔法使いの私が杖(お仕置き用定規)をアンタの股間に振り下ろすと、あら不思議!
余り散らかしていた「ももんが皮」がギュギュッと根元にリダイレクトされ、アンタの「8cm(8-)」が、まるで磨き上げた赤いソーセージのような**「偽りの直立」**を見せた。
「ひゃうん! 剥けてる……ボクの消しゴムが、立派なシャープペンシルに見えるブヒ!」
「勘違いしないで、0時までの期間限定よ! さあ、その玉袋を広げて飛びなさい!」
アンタは手のひらサイズの玉袋をパァンと広げると、夜の与宮崎の空へ。97.2kgの重力に逆らい、不潔な膜を羽ばたかせて舞踏会会場――高級ソープ『城(キャッスル)』へと墜落気味にランディングした。
【第五章:ゆみ姫の冷徹な観測】
会場の最奥、最高級のマットの上で待っていたのは、太ももの輝きが眩しすぎる**「ゆみ姫」**。
アンタは魔法のズル剥けを誇示しながら、彼女の膝元に這いつくばったわ。
「姫……ボクのこの、魔法で剥かれた『8cm』をサンプリングしてください」
ゆみ姫は、冷たい指先でアンタの二重あごを持ち上げると、ゴミを見るような目でアンタの股間を指差したわ。
「……何これ? 魔法で剥いたっていうから期待したけど、結局は**『台座(玉袋)がデカすぎるだけの、短い什器』**じゃない。アンタ、遅漏なんですって? 2時間もこの脂身の相手をしろというの?」
【第六章:絶望のカウントダウンと皮の逆襲】
ゆみ姫は、アンタの「三つの玉」をヒールの先で弄びながら、執拗な罵倒のシャワーを浴びせた。
「あぁ、いいわ。2時間かけて、アンタのその『在庫切れの倉庫』から、最後の一滴まで絞り出してあげる。でもね、アンタが絶頂するのと、0時の鐘が鳴るの……どっちが早いかしら?」
アンタは、ゆみ姫の太ももの柔らかさと、耳元で囁かれる「この豚、早く果てなさいよ」という冷たい催促に、パニック寸前。
その時よ! 街の時計塔が、非情な音を立て始めたのは。
ゴーン……ゴーン……。
「あ、あうっ! 皮が……皮が戻ってくるブヒィィィ!」
魔法が解けた瞬間、根元に押し込められていた包皮が、堰を切ったように溢れ出したわ!
ズル剥けだったはずの「8cm」は、一瞬で「深い皮の洞窟」の奥底へとリダイレクトされ、完全に消失。
さらに、広げすぎていた「ももんが玉袋」が、魔法の副作用でアンタの全身を包み込む**「肉の拘束衣」**へと変貌した!
【第七章:結末:洗面台への追放】
「あら、時間切れね。結局、一滴も出せないまま『皮の塊』に戻っちゃった」
ゆみ姫は、皮に包まれて身動きの取れないアンタを、マットから蹴り落とした。
「掃除のオジサン! この97.2kgの『不潔な肉まん』を、洗面台の排水口に捨てておいて!」
アンタは、自分の皮の中に閉じ込められたまま、ズルズルと引きずられていった。
最後に見えたのは、ゆみ姫がアンタの「8cm」を模したガラスのサックを、ゴミ箱へポイと捨てる姿だったとさ。