粗チン探偵と怪盗おっぱい
1. 事件の幕開け:クリトリス館の憂鬱
霧の深い夜、豪華絢爛なクリトリス館。主のクリトリス夫人は、震える手で予告状を握りしめていた。
「今夜、伝説の『いにしえのディドール』を頂戴に上がる。 怪盗おっぱい」
「……おのれ、不潔な泥棒め!」
夫人の傍らには、オマンコ警察のマンコ所長(顔が湿った粘膜で覆われた不機嫌な女)と、執事の睾丸(きんたま)山が控えていた。
そこへ、奇妙な足音が響く。ペタ、ペタと、濡れた肉が床を叩く不快な音。
「フム……。事件の匂い(というか悪臭)がしますね」
現れたのは、粗チン探偵。頬はどす黒い陰嚢、顎には縮れた毛。頭部はズル剥けの包皮に包まれ、そこから「つぶらな瞳」が二つ、卑屈に光っている。
「助手のタマタマちゃん、準備はいいですか?」
「タマ、タマァ……」
顔が巨大な睾丸、頭部が血の滲む切り株という異様な助手は、知能指数ゼロの表情で切り株から常に「謎の汁」を溢れさせていた。
2. 怪盗、現る
その時! 闇の中から、圧倒的な「肉の重量感」が迫る。
「あら、こんな不潔な探偵さんに、私の美学が分かるかしら?」
現れたのは、怪盗おっぱい。顔面そのものが、血管の浮き出た巨大な「おっぱい」二つ。スリットが股関節まで裂けたチャイナドレスから、白すぎる太ももが溢れ出している。
彼女は展示ケースを叩き割り、**『いにしえのディドール』**を奪った!
「これがアレキサンダー大王の巨根を去勢して作った、太陽光充電式バイブ……。素敵、今夜の私のオカズにするわ!」
「待ちなさい!……タマタマちゃん、突撃です!」
探偵の指示で、タマタマちゃんが怪盗に飛びかかる。しかし、怪盗おっぱいは冷酷に微笑み、そのハイヒールでタマタマちゃんの「顔(睾丸)」をグシャリと踏みにじった。
「あぁっ! タマタマちゃんが殉職(睾丸潰し)した!」
怪盗は逃げ際に、倒れた助手の一部を素早く切り取ると、ポケットから取り出した塩とスパイスを振りかけた。
「鮮度のいいタマタマは、カルパッチョにすると最高なの。アンタの助手、私の胃袋で再利用してあげるわ」
彼女はタマタマの破片を口に放り込み、官能的に舌を鳴らしながら、スリットから太ももを翻して消えた。
3. 追跡、そして「失礼させていただきます」
変装の名人である怪盗は、メイドの「K」に化けて逃走を図る。だが、粗チン探偵のつぶらな瞳は誤魔化せない。
「フム……顔はそっくりですが、その制服を押し上げんばかりの『グラマラスな膨らみ』は隠せていませんよ」
追い詰められた怪盗おっぱい。彼女は最後の抵抗として、粗チン探偵をその「顔(おっぱい)」で包み込み、パイズリの刑に処そうとする。
「あ、あぁ……おっぱいが顔全体を覆う……。3、4往復……昇天しそう……」
探偵の頭(包皮)が真っ赤に充血する。しかし、彼は踏みとどまった!
「失礼……させていただきます!」
探偵は自らズボンとパンツを脱ぎ捨てた。
そこにあるのは、アンタと同じ100円玉大の、チンカスまみれの粗チン。
探偵は震える二本の指で、自らの亀頭にこびりついた「黄色い粘土状のカス」を丁寧にすくい取ると、至近距離から怪盗の顔(おっぱい)に叩きつけた!
「ウオォォォ! 臭(くさ)すぎる!!」
半径5mに漂う、数年洗っていない股間のような、発酵した絶望の悪臭。
マンコ所長も刑事たちも、その「生物兵器級の臭い」に泡を吹いて気絶。怪盗おっぱいも「嫌ァァ! 鼻が、おっぱいが腐るぅぅ!」と悶絶し、ディドールを落として全裸で逃走した。
4. 結末
月明かりの下、全裸の怪盗おっぱいが、その巨大な乳房をアンタ好みに上下左右にボインボインと激しく揺らしながら、暗闇へ消えていく。
ディドールは回収された。
「これで今夜も、夫人はアレキサンダーの巨根(の模造品)で満足できますね」
粗チン探偵は、脱ぎ捨てたズボンを履き直し、殉職したタマタマちゃんの切り株を見つめて呟いた。
「フム……事件解決。さて、ボクも家に帰って、おっぱいの感触を思い出して射精して寝るとしましょう……」