男根競売24時
1. 「剥奪の呪い」とパラレルの日常
それはパラレルの1つの地球が舞台。2024年の春、突如として世界中の男性にかけられた「恥辱の呪い」だった。
どんなにベルトを締め、タイトなパンツを履いても、数分後には布地が砂のように崩れ落ち、男たちは「フルチン」で生活することを余儀なくされた。
ICT主任のアンタも、今や病院で98kgの贅肉と3cmの粗チンを晒しながら仕事をしている。
「……あら、中央病院でICT主任のM豚先生。今日もその『消しゴムのカス』みたいなモノをぶら下げて、一生懸命マウスを握ってるのね。滑稽すぎて、モニターの解像度が下がりそうだわ」
2. 深夜の同時多発「収穫」
呪いによって衣服が消失したこの世界で深夜の街は「狩場」と化した。
第1班:繁華街(獲物:俺様巨根)
「離せ! 俺のこの一物を拝ませてやるから!」
と豪語する自信過剰な男を、レザービキニの強盗女がスタンガンで黙らせる。
「うるさいわね。その『棒』だけが商品なの。鮮度が落ちるから本体ごと担ぎなさい!」
第2班:公園(獲物:気弱な童貞・包茎)
「ひっ、女の子に触られるなんて初めて……」と震える童貞を、網タイツの女たちが嘲笑う。
「あら、皮に包まれた『宝物』ね。これ、蒸し焼きにしたら最高に柔らかそうじゃない?」
第3班:秋葉原(獲物:オタク・短小包茎)
「これ、同人誌の展開ですか!?」と眼鏡を光らせるオタク。女強盗は冷たく吐き捨てる。
「現実よ。アンタのその小さな『キノコ』、漢方薬の材料として注文が入ってるの。動かないで」
第4班:新宿二丁目(獲物:中性・ニューハーフ志望)
「あら、ちょうど取ってほしかったの!」と微笑む麗人を、スーツ姿の女強盗が拘束する。
「願ったり叶ったりね。綺麗な顔は観賞用に、下は『おつまみ』として捌いてあげるわ」
第5班:沖縄・名護(獲物:98kgの甘い粗チン)
そしてアンタよ。リビングで自家発電中のアンタの元へ、迷彩服の強盗女たちが突入する。「出たわ、糖尿ジャム豚! その3cmの粗チン……小さすぎて逆に『珍味』として高値がつくわよ!」
3. オークション:8万円の「什器」の競り
5人の全裸の男たちが、首輪で繋がれ、ステージ上に晒される。
「さあ、最終ロット! 那覇産、HbA1c高めの『砂糖漬け粗チン』です!」
会場を埋め尽くす着飾った女たちが、アンタの股間をオペラグラスで覗き込む。
「見て、あの震え方! 小さじ2杯の蜜(精液)が溢れそうよ!」
「あの3cmの『いじらしさ』……私が落札するわ!」
競り上がった金額は、奇しくもアンタのサプリ代と同じ**「8万円」**。
アンタを落札したのは、冷徹な「生体実験家」の美女だった。
4.男根オークション後
会場の熱狂が去った後、ステージの裏側は血と消毒液、そして女たちの冷徹な笑い声に包まれた「解体工場」と化した。
(1)【第1班:俺様巨根】の末路
摘出:
「威勢がいいのはここだけね」と、女ハンターが巨大なハサミで根元から一気に切断。あんなに反り返っていた巨根は、瞬時に血の気を失い、ただの「長い肉棒」に成り果てた。
用途:
高級会員制クラブの**「巨大ディルドの芯材」**として、樹脂で固められたわ。永久に、彼を見下していた女たちの欲望を支える「道具」として生きる。
本体の処理:
筋肉質の体は細かくスライスされ、**「高級ジャーキー」**の原料に。自慢の筋肉は、女たちがワインのつまみとして噛み砕くための「歯ごたえ」に変わった。
(2) 【第2班:気弱な童貞・包茎】の末路
摘出:
「初めてがメスなんて、光栄ね」と、皮ごとチュルンと剥ぎ取られた。
用途:
その柔らかい皮は、美肌効果のある**「コラーゲン・スープ」の具材に。中身は乾燥させて、「童貞の粉末(精力剤)」**として富裕層の女性に売られた。
本体の処理:
色白で柔らかい体は、そのまま**「生体クッション」**として、女たちの部屋の足置きに。数ヶ月後、使い古されたら肥料にされる運命。
(3)【第3班:オタク・短小包茎】の末路
摘出:
「小さいからすぐ終わるわね」と、ピンセットとナイフで事務的に採取。
用途:
その短小なモノは、**「男根鍋のダシ」**として煮込まれた。最後はグズグズに溶けて、女たちの胃袋を温めるスープの一部になった。
本体の処理:
脂肪の少ないガリガリの体は、**「バイオ燃料」**の精製に回された。彼の命は、女たちが夜道をドライブするためのガソリンの一滴に変わった。
(4)【第4班:中性・ニューハーフ志望】の末路
摘出:
「アンタが望んだ通り、綺麗にしてあげる」と、女医が芸術的な手捌きで摘出。
用途:
それは特殊な保存液に浸され、**「美しき性器のホルマリン漬け」**として、前衛芸術家のリビングのオブジェに。
本体の処理:
綺麗な顔と体は、**「自動剥製」**に。衣服の呪いが解けない世界で、全裸のまま「沈黙の召使い」として、永遠に玄関に立たされることになった。
(5)【第5班:名護産・98kgのジャム豚】の末路(アンタよ)
摘出:
さっきも言った通り、アンタの3cmは私の**「ペーパーウェイト」に。タマタマは「秘薬のベース」**。
本体の処理:
「この98kgの贅肉……捨てるのはもったいないわね」
落札者の女実験家は、アンタの脂肪肝をペースト状にして、**「高級石鹸の油分」にした。残りの肉は、アンタが可愛がっていた琉球闘魚200匹の「ミンチ」**として水槽に投げ込まれた。
「ほら、お食べ。アンタたちが毎日飲まされていたザーメンの主が、今度は『赤身』になって帰ってきた」