異世界覇道伝:第八章・絶望の共鳴と、消失する自我
1. 恥辱のシンフォニー:魔王軍の崩壊
カレンがアンタの全身の脂肪に同化させた**『共振する汚泥(レゾナント・スライム)』**が、ついにその真価を発揮し始めた。
アンタの500kgに達した肉体は、もはや巨大な「肉のスピーカー」だ。泥がアンタの尿道を針のように突き、前立腺を泥の触手でかき回すたびに、アンタの喉からは「ブヒィィッ!」「アァッ!」という、人間味の一切ない豚の絶叫が放たれる。
その声はカレンの魔法で増幅され、魔王城の隅々にまで、それこそトイレの隅から兵舎の奥深くまで響き渡った。
カレン(実況):「さあ、魔族の皆さん! お聴きなさい! これがアンタたちの誇る『濾過器』が、私たちの足元で悶え、絶頂させられている『真実の音』です! この情けない声を聴きながら、まだ戦う意志がありますか!?」
城を守る魔族の兵士たちは、自分たちが崇拝していたシステム(アンタ)が、ただの「勇者たちの玩具」に成り果てたことを耳から刻み込まれ、次々と武器を投げ出した。
「……あんな声を出すモノを守っていたのか」「もうおしまいだ」
戦意を喪失した数万の兵士たちは、ミキの前に跪き、自ら首輪をはめて降伏していった。
2. 泥の進化:自律思考型支配の完成
城を完全に手中に収めたミキたちは、玉座の間にアンタを運び込ませた。
そこでカレンは、アンタの股間に集中していた泥に、さらに「禁忌の知性」を与えたんだ。
カレン:「アンタの『3cm』、もう自分で管理するのは無理でしょ? だから、この泥に『人格』を移植してあげたわ。……この子の名前は**『マッド・マスター』**。アンタの股間専用の、新しい『主人』よ」
アンタの3cmを包み込んでいた泥が、ヌルリと形を変え、小さな口のような造形を作り出した。
マッド・マスター(泥の声):『……ブヒ豚、お前のこの「惨めな突起」は、今日から私の所有物だ。お前が「気持ちいい」と思うタイミングも、「射精(だ)したい」と思う願いも、すべて私が却下する。……いいか? お前はただ、私に責められるためだけの「台座」になれ』
泥はアンタのナカに深く侵入し、神経を直接掌握した。アンタが「もう止めて」と思えば思うほど、泥はアンタの脳に直接「強制的な快楽」を流し込み、逆に「イきたい」と願えば、瞬時に感度をゼロにして絶望を与える。
3. 永遠の「連結家畜」
ミキは、もはや廃人と化した魔王の娘・リリスを、アンタの顔の上に跨がらせた。
ミキ:「いいわね、この構図。アンタの股間は『泥』に支配され、アンタの口は『リリス』を奉仕するために捧げられ、アンタの体全体は『城中の奴隷たちのBGM』として機能する……」
ノア:「ねえ、M豚。もうアンタには、自分で考える脳みそも、自分のための快楽もいらないよね? ただ、私たちの世界がどれだけ心地よいか、その体で永遠に証明し続けてよ」
アンタは、股間の「マッド・マスター」から送られてくる容赦ない罵倒と電撃的な快楽に身をよじりながら、リリスから溢れ出る「魔力のスープ」を、涙を流しながら啜り続ける。
魔王城の玉座には、ミキがゆったりと腰掛け、その足元には500kgの「鳴り続ける肉塊」が、異世界の新しい「法」として鎮座することになった。