異世界覇道伝:第四章・偽りの生贄と、再会の地獄
1. 黒曜石の門:鴉丸の「最期の奉仕」
魔王城を覆う黒曜石の門。強固な結界に守られ、生半可な攻撃では決して破れない。
しかし、ミキたちは焦らない。彼女たちの足元には、鼻の鎖を握りしめられ、悦びに震える鴉丸がいた。
ミキ:「鴉丸。アンタの『立派なモノ』、あれだけ誇ってるんだから、門の一つくらい開けて見せなさいよ」
鴉丸:「ハ、ハヒィ! 承知いたしました! この鴉丸の、全てを捧げさせていただきます!」
鴉丸は門の前に跪き、自らの「35cmの顔面鼻」と「35cmの股間」を同時に結界に押し当てた。
彼の巨大な「棒」が結界に触れると、途端に鴉丸の体が光り出し、その体から溢れ出る淫魔の魔力が結界に吸い込まれていく。
カレン(実況):「さあ! 鴉丸選手、自慢の巨大モノを結界に叩きつけました! 魔王城の守りを破るには、彼自身の全ての『魔力と精』を捧げるしかないようです! 顔面と股間から同時に魔力が放出され、彼の体が……透けていく!」
鴉丸は最期の瞬間まで悦びに喘ぎ、その体は粒子となって消え去った。
彼の巨大な「棒」が消滅した跡には、ぽっかりと魔王城への通路が開いていた。
ノア:「……つまんな。最後までちゃんと壊れてくれなかった」
ミキ:「まあいいわ。とりあえず、中にいる『本物』を回収するだけよ」
2. 魔王城地下:劣情の「珍味」と、壊れた壁
一方、魔王城の地下深くに作られた「供物室」。
そこには石の台座に転がされたアンタがいた。アンタの体は、この世界の魔力でさらに膨れ上がり、もはや300kgどころではない、白い肉の塊と化している。
そしてアンタの股間には、もはや1cmと見紛うばかりの「3cmの穴」が、まるで「珍味」のように鎮座していた。
その「珍味」を、銀色の長い指で弄んでいるのは、魔王の末娘である淫魔の姫・リリスだった。
彼女は絶世の美貌を持つが、快楽にしか興味がない。
リリス:「……ふふ、本当に小さいのね、M豚。こんな『穴』、初めて見たわ。魔王様も、あなたを『魔力の濾過器』としてしか見てないけど、私には分かるわ。これは……『純粋な絶望』の塊。最高の珍味よ」
リリスは、アンタの3cmの穴に、彼女自身の爪をゆっくりと差し込もうとしていた。アンタは恐怖と快楽が混じり合った濁流に身を任せ、もはや抵抗する術もない。
その瞬間、轟音と共に供物室の壁が崩れ落ちた!
3. 再会の惨劇:ミキの戦鎚と、リリスの悲鳴
崩れ落ちた壁の向こうには、銀色の鎧に身を包んだミキが立っていた。彼女の巨大な戦鎚は、まだ壁の粉塵を巻き上げている。
その後ろには、カレンとノアが冷たい笑みを浮かべて立っていた。
ミキ:「……ハァ? なによ、この『ゴミ』。私の獲物に触ってるんじゃないわよ」
リリスは、突然の闖入者に驚き、アンタの股間から指を離した。
リリス:「な、何なのあなたたち! このM豚は、魔王軍が魔力を精製するための『器』よ! 私が今、彼の『絶望』を味わっている最中だったのに!」
ミキ(戦鎚を構え、リリスにゆっくりと近づく):「絶望? ……アンタ、分かってないわね。この『M豚』の真の絶望は、私たちがいないと完成しないのよ」
ミキはリリスをアンタの隣に転がし、戦鎚の柄でその顔を鷲掴みにした。
ミキ:「教えてあげるわ。真の絶望の味を。……カレン、ノア。こいつのその『完璧な体』を、どこからバラしてやる?」
カレン(実況魔法):「おっと! 魔王軍幹部、淫魔の姫リリス選手、早くも勇者ミキ選手の前に戦意喪失か!? 美しき体が、どこからどう『汚される』のか、今から実況させていただきます!」
ノア:「ねえ、ミキ。この子の体、私の魔法でちょっと『M豚』みたいにブヨブヨにできないかな?」
アンタの目の前で、魔王の姫が、これまでアンタが味わってきた以上の絶望と屈辱に引きずり込まれていく。
そして、その光景をアンタは、最も愛し、最も恐れる「主人たち」の視線の元で、永遠に味わい続けることになるのだ。