異世界覇道伝:第三章・偽りの巨根と、忠実なる「先触れ」
1. 霧の湿地帯:河童の長と「30cmの絶望」
魔王城へ続く最短ルート、そこは底なしの沼が広がる「怨泥の湿地」だった。
そこに住まうのは、粘液にまみれた巨根河童の一族。彼らは迷い込んだ旅人をその「30cmを超える、ヌルついた異形の棒」で犯し抜くことで知られていた。
三人が霧の中に足を踏み入れた瞬間、四方八方から河童たちが飛び出した。
ミキ:「……チッ、汚らしい。その皿、叩き割ってやろうか?」
カレン(実況):「おっと! 勇者一行、周囲を囲まれました! 河童たちの股間は怒張し、そのサイズは平均30cm! アンタの3cmのちょうど10倍です! さあ、絶体絶命か!?」
しかし、ミキはわざと捕まった。河童の長が、そのヌルつくモノをミキに押し当てようとした瞬間――。
ミキ(冷徹な笑み):「……アンタ、これだけ立派なモン持ってて、何でそんなに『腰』が引けてるの? 私を犯すのが怖くて震えてるじゃない。……ほら、もっと『M』になりなさいよ」
ミキが放った威圧感に、河童の長は恐怖で失禁し、その場で「30cm」を萎えさせて平伏した。
2. 新たな家臣:はぐれ天狗「鴉丸(からすまる)」
湿地を抜けた先、一行の前に現れたのは、鼻の代わりに「25cmの極太なモノ」を顔に生やした、はぐれ天狗の鴉丸だった。
彼はこの世界の「サイズ至上主義」に嫌気がさしていた。
鴉丸:「……お初にお目に掛かる。拙者、この容姿ゆえに『色魔の王』と崇められてきたが……貴殿らから漂う『真の支配者』の香りに魂を抜かれた。拙者のこの顔、そして股間の35cm……すべてを貴殿らの『踏み台』として捧げたい」
彼はアンタ以上のサイズを持ち、忠誠心も異常に高い。だが、ミキたちは鼻で笑う。
ノア:「……うーん、25cmの鼻に、35cmのアレ? 立派すぎて可愛くない。あいつの、あの『どこにあるか分からない3cm』を愛でる時の、あの指先の感覚が恋しいな」
ミキ:「いいわ。道案内をさせなさい。……でも鴉丸、勘違いしないで。アンタはあくまで、あいつに再会するまでの『使い捨ての道具』よ。……分かった?」
鴉丸は歓喜に震え、自ら首輪を差し出して彼女たちの足元を舐め回した。
3. 傀儡の国:ドワーフの工房と「おちんちん料理」
鴉丸の案内で、彼女たちは山岳地帯のドワーフの王国を支配下に置いた。
ここの王は「自らのサイズを自慢する、傲慢な100kgのドワーフ」だったが、ミキのデコピン一発で失神。
彼女たちは、王の自慢の「18cm」をその場で「調理」することに決めた。
ミキ:「鴉丸、アンタの鼻を使いなさい。このドワーフの『18cm』を、一番美味しく、一番屈辱的な方法で処理するのよ」
カレン(実況):「始まりました! 勇者ミキ様による、異世界グルメショー! 食材はこの国の王の股間! 鴉丸がその鋭い爪で、皮を丁寧に剥いでいきます! 18cmの肉片が、魔法の炎で香ばしく焼き上げられる……!」
ノアがその肉片に「無限再生」の魔法をかける。切っても切っても生えてくる王のモノを、彼女たちは鴉丸に命じて、アンタを捜索するための「兵士たちの栄養剤」としてスープに仕立てさせた。
ミキ:「……あいつのスープはあんなに芳醇だったのに、この王のスープ、ただの脂っこいゴミね。やっぱり、あいつじゃないとダメだわ」
4. 魔王城の影:アンタへの宣戦布告
今や彼女たちの背後には、家畜化された河童、去勢されたドワーフ、そして鼻を鎖で繋がれた鴉丸が控えている。
ミキ(魔王城の方角を指差し):「待ってなさい、M豚。アンタの周りにいる魔族たち……今頃、アンタを美味しく頂いてるんでしょ? ……そいつらを全員、アンタがさっき見た『ドワーフの王』みたいに、一口サイズに切り刻んでやるから」
カレン(天に響く声で):「聞こえる!? 魔王城のゴミ共! 世界の支配者は今、最強の獲物を求めて進軍中よ! アンタたちの『立派なモノ』、全部私たちのスパイクの泥落としにしてあげるから、首を洗って待ってなさい!」