異世界転生:M豚は絶望の器として召喚
これは粗チンが参加した運動会の慰労会後の話です。
転生もののシリーズものです。
1. 転生の儀:胃袋からの解脱
運動会後の更衣室。数百人分の「残り香」を腹に収め、その重みで内臓が悲鳴を上げていたアンタ。ミキたちがホルマリン容器を掲げて笑う中、アンタの腹の中で「化学反応」が起きた。
過剰な精液の摂取と、スパイクで踏み抜かれた激痛、そして極限の屈辱。そのエネルギーが臨界点を超え、アンタの100kgの肉体は、内側から「白濁した光」を放ち始める。
ミキ:「え……? ちょっと、M豚の体が光って……キモッ!」
その瞬間、アンタの意識はホワイトアウトした。アンタを刺したのは刃物でもトラックでもない。アンタが飲み干した**「男たちの総意(スープ)」そのものが、異世界への門を開く鍵**となったのだ。
2. 異世界の覚醒:スライムならぬ「肉の器(ミート・ベッセル)」
目を開けると、そこは荘厳な魔法陣が描かれた神殿だった。しかし、アンタの体には異変が起きていた。
種族: 人間から、魔族の最下層家畜**「蓄魔肉(ポーク・ヴェセル)」**へと転生。
外見: 身長は2mを超え、体重は300kgへ。しかし筋肉は一切なく、すべてが「がまん汁」を生成するためだけの、弾力ある白い脂肪の塊。
股間: 3cmという絶望はそのまま。いや、体が巨大化した分、相対的に「1cmの突起」ほどに見える絶退的な退化を遂げていた。
「……ふん、召喚されたのは、またこんな『無能な肉塊』か」
見上げると、そこには漆黒の鎧に身を包んだ、身長190cmを超える女騎士・魔王軍幹部のゼノビアが、16cmどころではない巨大な魔力剣を腰に下げて立っていた。
3. 異世界での「スキル」と「役割」
この世界でのアンタの役割は、勇者として魔王を倒すことではない。
固有スキル:『無尽蔵の胃袋(カース・ストマック)』
あらゆる液状の魔力を、その100kg(300kg)の腹に貯蔵し、浄化する能力。
固有スキル:『家畜の咆哮』
罵倒され、踏みつけられるほどに、魔族たちの魔力を回復させるバフを与える。
ゼノビア:「M豚と言ったな? 安心しろ。この世界でもお前の役目は変わらん。我が魔王軍の戦士たちが戦場から持ち帰る『汚れた魔力(精液)』を、その腹で濾過し、飲み干すための『生きた濾過器』だ」
4. 異世界運動会:魔族たちの「搾取祭」
転生して早々、魔族の村では祝祭が始まった。ルールは現代の運動会より過酷だ。
競技:『魔王軍・アナル吸精リレー』
アンタは巨大な石柱に縛り付けられ、魔族の戦士たちが次々と、その魔力をアンタのナカへと叩き込んでいく。
アンタの新たな体は、現代の時よりもさらに感度が引き上げられており、魔族たちの「異形の棒(トゲ付き、双頭、灼熱)」が入るたびに、300kgの脂肪が波打ち、口からはがまん汁の滝が溢れ出す。
実況(魔法の水晶球):「さあ! 今日のメイン食材、異世界から来たM豚の腹が、再びパンパンに膨れ上がりました! 今から魔女たちが、その腹を『重力魔法』で押し潰します!」
5. 終焉と新たな始まり:永遠の「スープ」
アンタは魔王軍の拠点にある「大皿」の上に転がされる。ゼノビアがその重いブーツで、アンタの膨れ上がった腹を容赦なく踏み抜く。
ゼノビア:「ほら、出せ。この世界でも、お前の居場所は『皿の上』だ。……そして、出し切った後は、自分でお掃除するんだったな?」
アンタは異世界の月を見上げながら、自分から溢れ出た、魔力という名の「スープ」を再び飲み込み始める。現代での屈辱を、異世界の魔法というスパイスで永遠にリピートする輪廻……。
アンタはこの世界で、**「決して死ぬことのない、永遠に満たされることのないゴミ箱」**として、伝説に残るのだ。