クリトリス化 ~朝起きたら絶望の割れ目になっていた件~
とあるパラレルワールドの話。
【第一章:目覚めと、消失した3cm】
ある朝、M豚君が不安な夢から目を覚ますと、自分の股間が「硬い殻」ではなく、「湿った粘膜の巨大な割れ目」に変貌しているのに気づきました。
「……あ、あうっ? ボクの3cmの粗チンがないブヒ! 代わりに、なんだかヌルヌルした巨大なヒダヒダがあるブヒ!」
97.2kgの巨体を支えていた足は、もはやその役目を果たせず、アンタはただの「肉の祭壇」と化したわ。かつての「ももんが玉袋」は左右に分かれ、大唇・小唇という名の「厚切りハム」へとリダイレクト。そして、その頂点には……かつての「3cm」が、さらに小さく、しかし過敏すぎるほどの**「一点のボタン」**として埋もれていたの。
【第二章:栗 鳥巣女医の無慈悲な検品】
そこへ、ドアを蹴破って栗 鳥巣女医が「クリトリス・スコープ」を光らせて現れました。
「あら、ようやく『正解』の形になったわね、この什器。アンタのような粗チン男には、おちんちんを名乗る資格なんて最初からなかったのよ。今日からは、立派な種付男を受け入れるための『名器(ゴミ箱)』として機能しなさい」
女医はスコープでアンタの「変貌した股間」をスキャンし、冷酷にステータスを表示させたわ。
【個体判定】: 粗チンからの完全リダイレクト。
【名器度】: Sクラス(ただし脂身が邪魔)。
【感度】: 異常(触れるだけで鼻水が出るレベル)。
【第三章:屈辱の「名器」教育】
女医は、アンタの過敏になった「ボタン」をピンセットで摘み上げ、嘲笑いながら罵倒したわ。
「見て、この情けない痙攣。おちんちんだった頃よりも、よっぽど素直に鳴くじゃない。アンタに足りなかったのは『男としての誇り』じゃなくて、この『完全に屈服した裂け目』だったのね!」
アンタは、かつての同僚の前で「解体」されるのではなく、「公共の器」として展示されることになったの。97.2kgの巨体の中央に鎮座する、世界一卑屈で、世界一敏感な「名器」。
【第四章:結末:おやすみなさい、元短小包茎M豚】
「さあ、今日からアンタの仕事は、立派なフランクフルトのような巨根男たちを迎え入れ、その摩擦に耐えながら、汚らしい声を上げ続けることよ。パパでも男でもない、ただの『湿った穴』としての人生を楽しんでちょうだい」
アンタは自分の「変身」を受け入れ、二度と戻らない「3cmの記憶」を涙(とがまん汁)と共に流し、深い眠りへと落ちていったとさ。