国民特定福祉調整法 5
・未成年重犯罪実刑判決受刑者 特定女性処置 5
モニターには数日前に執行されたある刑罰を動画配信した品物だ……男性器急速溶解再形成処置、別名”メルトブルマ”、コレは原子炉関係技術にて最悪の事故事例である炉心融解の英語読みである”メルトダウン”を捩っておりその恐怖は計り知れない。最もこんな刑罰を執行されるのは本当に反省の色を出してない強姦魔であり未成年で執行するのは賠償金の踏み倒しを防ぐ為だ。日本でこれが執行されると言うのは相当運が悪い……最もコレは未成年受刑者当人であり法廷でも悪態を晒せばな、弁護士さえも匙を投げる……。当人が慌てる頃には既に遅い、ロンパースを着せられ罵詈雑言を発する口はおしゃぶり型口枷に封じられ両手にはミトン型指拘束手袋、特設ベビーベットに大の字に固定されており男性器は硬いままだ。淫水焼けしており如何にもヤリチン、強姦魔の一物と言う典型的なアイコンを晒している。既に専用ナノマシンが含まれた特殊ジェルシートはブルマを模したオムツカバーにセット……M1178と呼ばれる少年の本名と罪状はデータとして公開。被害者が上級国民だったんだろう、対してM1178は典型的な移民二世、母親は既に違法薬物により廃人で安楽死済み、父親は不明……これは当人には告知されてないだけで国家や治安機関は把握している事も多々ある。特殊ジェルは禍々しい紫色をしている、最初にするのは精嚢の摘出……これは外科医がしているが資格がある受刑者である場合が多い、盲腸と同じレベルだが精神的苦痛になる場合も……局部麻酔により痛みは全く感じないがM1178には精嚢摘出がリアルタイムでモニターに映し出される、皮肉にも今回の”外科医資格を持つ受刑者”は喜々として進めて終える。M1178の精嚢は専用容器に満たされた特殊な液に浮かぶ……傷口を縫合終えると執行官が来る。一物を特殊テープで体に密着させる……そして別の執行官が躊躇なく特殊ジェルシートを一物に被せオムツをセット。そしてブルマを模したオムツカバーを閉じた、大きな南京錠は革ベルトのバックルを閉じている。やがて局部麻酔が効力を失いM1178は得体のしれない感覚に悶える。今頃特殊ジェルに含まれたナノマシンが一物を溶かしているのだ。
数時間後、副作用による脱力が確認されると手足の拘束が解かれる。だが彼は手足を動かす事もなく虚ろの目になる……既に一物が無い事は気が付いているのだ。おしゃぶりを模した口枷を外しても涎を垂らす、徐々に溶かされる一物の感覚は得体のしれない恐怖にオムツを外される事への恐れ。その間に頭髪永久脱毛処置を経て人工毛に、特定女性としての一歩を踏み出す為だ。食事は全て哺乳瓶……それでも抵抗する事はない。
そして翌日、オムツを剥されると割れ目が出来ていた……疑似膣と呼ばれる生体オナホだ。M1178はこの先”堕痴情婦(ダッチワイフ)”と呼ばれる職業に就く事になる。