金メダル、取ったどー!
1. 練習風景:卑しき視線の代償
カーリングホールの冷気の中、100kgの巨体を揺らす男は、指導のふりをして教え子たちのユニフォームに張り付いていた。
カナミ(スキップ):「ねえ、監督のあの顔。マナカのお尻が動くたびに、口半開きにして涎垂らしてるわよ。100kgの脂肪の下で、自分の『ちっこい何か』が反応しちゃってるのかしら」
マナカ:「最悪。私たちのマンスジを品評する前に、自分のその醜いお腹、どうにかしたら? 豚が人間のスポーツを教えてるなんて、ギャグでしょ」
アヤノ:「いいわよ、今日で『人間』のフリは終わり。アヤノの特大ショットで、あのゴミをハウス(標的)に飛ばしてあげる」
アヤノが放ったブラシが、男の足元を氷ごと払った。「うわあぁっ!」
巨体が宙を舞い、大股を開いたまま尻もちをつく。そこは、3人が見守る「ハウス」の中心だった。
2. 審判:剥き出しの「金メダル」
カナミが20kgのストーンを蹴り出した。ゴォォォ……という死の音が迫り、男の股間数ミリで停止する。
カナミ:「あら、当たってないのにズボンがびしょびしょ。20kgの石にビビって、100kgの豚が失禁しちゃった!」
マナカ:「汚いわね。中身がどうなってるか、ちょっと鑑定してあげましょうか」
カナミは濡れたズボンを無造作に引き裂いた。現れたのは、巨体に似つかわしくない、3cmほどの皮を被った突起と、二つの小さなタマ。
カナミ:「あはは! 見て、これ! これが監督の本体!? 金メダル、取ったどー!」
アヤノ:「何これ、ただの安物のミートボールが3つくっついてるだけじゃない! どれがおちんちんか判別不能ね。ねえ、監督、これ一個いくら? 10円くらい?」
男:「ひ、ひぃっ……! すみません、小さすぎて、すみません……っ!」
3. 精神的去勢:ターゲット・ミート・カーリング
彼女たちは、男を床に固定し、新競技を開始した。
カナミ:「さあ、この『3番目のタマ(粗チン)』を的にするわよ。アヤノ、マナカ、しっかり股間をブラシで掃きなさい!」
マナカ:「イエッサー! ほら、豚! 滑りが良くなるように、もっと我慢汁を出して床を濡らせ! このミートボール、もっと潰して平らにしてやろうか!」
ドスッ! カナミのスケートシューズのエッジが、正確に男の粗チンを踏み抜いた。
男:「あ、あがぁぁぁっ!!」
カナミ:「的中! 3点獲得! 今日からあなたは人間じゃない。私たちの握力と、ショットの精度を試すための、ただの『動く的』よ」
4. 夜の主従:生きた多機能家具
合宿所に戻った彼女たちは、男を「生きた椅子」として使い倒す。
カナミ:「ふぅ、やっぱり『豚ソファ』は座り心地がいいわ。100kgの肉が、私のお尻にちょうど良くフィットする」
マナカ:「私はこの『3つのミートボール』を足置きにさせてもらうわね。あはは、踏むたびに汚い涙(我慢汁)が溢れてくる。これ、一晩でコップ一杯分くらい溜まるんじゃない?」
アヤノ:「豚、何してるの? 私たちの靴の汚れを舌で掃除しなさい。一箇所でも磨き残しがあったら、明日はその『3点』をハサミでカットして、本当のミートボールにしてあげるわ」
5. クライマックス:銀の食器とミートボールの朝食
翌朝。男は「生きたテーブル」として、ダイニングルームに仰向けで固定された。股間には、彼女たちの朝食のための銀の食器が並べられる。
カナミ:「おはよう、豚さん。今日のメインディッシュは、この『3つのミートボール』よ。マナカ、ナイフの準備はいい?」
マナカ:(銀のフォークを、男の左のタマの皮にグサリと刺す)「いい弾力ね。このまま切り分けて、ケチャップをたっぷりかけて飲み込んじゃいたいわ。監督のプライド、今ここで私の胃袋に収めてあげる」
ナイフの刃が粗チンの付け根に当たり、じりじりと圧迫する。
アヤノ:「あら、パンに付けるソース(我慢汁)が足りないわ。もっと腰を振りなさいよ、この役立たず! 自分の汁が、私たちの血肉になるのがそんなに嬉しいの?」
男:「あ、あぁぁ……っ! 光栄です……っ! 召し上がってください……僕は、皆様の食事を支えるためだけの、肉の塊です……っ!」
カナミ:「ごちそうさま。最後は、このナイフに付いたあなたの汚れ、一滴残らずその舌で舐め取りなさい。それが、この合宿所で生きる『道具』のルールよ」
男は歓喜と屈辱に震えながら、自らの「3つのミートボール」を、彼女たちのナイフとともに舐め清めた。178cmの監督は死に、そこにはただ、3人の金メダリストを支え、踏みつけられるためだけに存在する「100kgの家畜」が、我慢汁の海に溺れながら這いつくばっていた。