名門女学園 裏学科 14
・室内プールの夜会 2
程なくして”保護者”と”理事”らが姿を見せる……”保護者”の顔ぶれは様々で表では良くも悪くも世間では顔が知れている。最も理事らとは表の付き合いがあるから保護者の面々も涼斗の事は知っている場合もある。目の前に居る水着姿の女性は涼斗を見かけなり近寄る、品が良く女性らしさのボディラインをキープしている事は分かる。
「あら、もう来たの?」
保護者の一人であ………
投稿:2026.06.01
・室内プールの夜会 2
程なくして”保護者”と”理事”らが姿を見せる……”保護者”の顔ぶれは様々で表では良くも悪くも世間では顔が知れている。最も理事らとは表の付き合いがあるから保護者の面々も涼斗の事は知っている場合もある。目の前に居る水着姿の女性は涼斗を見かけなり近寄る、品が良く女性らしさのボディラインをキープしている事は分かる。
「あら、もう来たの?」
保護者の一人であ………
投稿:2026.05.31
湿り気を帯びた暗い迷宮の底、そこには死の匂いと、生命が腐敗していく特有の甘ったるい香気が漂っていた。
若き戦士、ジョンは、自身の呼吸が震える音さえも恐ろしいほどに静寂な空間に取り込まれていた。彼の視界を塞いでいるのは、半透明で濁った、おぞましい青色の粘液――スライムの肉体そのものだった。
事の始まりは、足元の暗がりから這い出してきた、意思を持たない捕食者の抱擁だった。首か………
投稿:2026.05.29
前作はこちら
実況「巨誠学園体育祭、初めの競技はー?5年生によるタマ入れ!!!それでは選手の入場です!!」
俺は5年生白団の大場青斗。うちの学校は中高一貫だから高◯2年生ってことになるのかな。
体育祭が始まったが、早速俺の出番だ。
5年生はタマ入れをやることになっている。でもこれはた………
投稿:2026.05.28更新:2026.05.29
『ははは!!願いの魔神である我を呼んだのはお前か!褒美として、ほんの小さな代償で、どんな願いでも叶えてやろう!』
..........
.......
....
私がこの【どんな願い事も叶う壺】を手に入れたのは、3日ほど前のことだ。
通勤でいつも使ってる道なのに、気づいたら怪しい裏路の怪しい老婆のいる露天商の前に立っていた....
投稿:2026.05.26更新:2026.05.29
・婚約者の世話
涼斗は姉妹の味見は参加は控えて思う……この様な妾の子が良く出て来る辺りを見ると親の行動次第だ。
「一斗様……」
燈もあんな映像を見れば桃色の花弁と抑制している雄蕊が疼くのだろう。モジモジしている辺りを見るとヤバいな。涼斗はスマホを見て着信があったふりをして燈と共にその場から離れた……無論スマホにはカメラレンズには封印シールを貼っているのも情報漏洩対策だ。理………
投稿:2026.05.26更新:2026.05.29
頼んだコピー用紙が届いていないことに気がついて、マンションの郵便受けを開ける。
中に入っていたのは不在票ではなく緊急断水中のお知らせ。
「コピーペーパー」も一緒に取り出す。
スマホで確認すると、紛らわしい名前のオカルトグッズを注文していたようだ。
それはポケットティッシュのような商品だが、水に流せるならちょうどいい。
部屋のトイ………
投稿:2026.05.23
5月22日
新4年生の息子の授業参観で、久しぶりに学校に行きました。
そしたらびっくりビックリ
いつも息子をみてるからなのか、周りのクラスメイトの背の高いこと!
なかには150cmくらいある子も(しかも肩幅もある!)
このくらいの年の、子供の成長に驚いたところで
ちょっと心配なことが……
それは、
投稿:2026.05.23更新:2026.05.23
ボクのそこには、
もう何もない。
ただ平らな肌と、
おしっこをするための小さな穴だけ。
友達が持っている、
あの『しるし』は、
きっとあの暑い道路のどこかに、
溶けて混ざってしまったんだ。
でも、
不思議だね。
鏡を見なくてもわかる。
ボクの空白は今、
世界で一番きれいな『空白』になっている。
悲しくなんてな………
投稿:2026.05.23更新:2026.05.27
高校男子部の担任に職員室に来る様呼ばれた。
そこで聞いたのは
「乃雅、お前、子部へ行け。
お前チンチン無いだろう、何かとその方が都合が良いだろう。」
休み時間の女子トイレは、擦れるような制汗剤の匂い、女生徒たちの笑い声が、白いタイルの壁に反響していた。
一番奥の個室の鍵を、静かに下ろす。
ワンピースの裾を慎重にたくし上げ、
膨らみのない下………
投稿:2026.05.22更新:2026.05.23
俊から連絡が来たのは、昼間だった。
「来てほしい」
それだけだった。私たちの間では、
それで十分だった。
遮光カーテンが引かれた俊の部屋は、昼の光を拒絶し、特有の薄暗が澱んでいた。
細い鎖骨を包むブラウスとスカート。
それは鏡台の前で精緻に組み立てられた人造の空白であり、一分の隙もない女性美を纏っている。
ベッドに背を預け、寝ている。