告白
ボクのそこには、
もう何もない。
ただ平らな肌と、
おしっこをするための小さな穴だけ。
友達が持っている、
あの『しるし』は、
きっとあの暑い道路のどこかに、
溶けて混ざってしまったんだ。
でも、
不思議だね。
鏡を見なくてもわかる。
ボクの空白は今、
世界で一番きれいな『空白』になっている。
悲しくなんてな………
投稿:2026.05.23更新:2026.05.23
ボクのそこには、
もう何もない。
ただ平らな肌と、
おしっこをするための小さな穴だけ。
友達が持っている、
あの『しるし』は、
きっとあの暑い道路のどこかに、
溶けて混ざってしまったんだ。
でも、
不思議だね。
鏡を見なくてもわかる。
ボクの空白は今、
世界で一番きれいな『空白』になっている。
悲しくなんてな………
投稿:2026.05.23更新:2026.05.27
高校男子部の担任に職員室に来る様呼ばれた。
そこで聞いたのは
「乃雅、お前、子部へ行け。
お前チンチン無いだろう、何かとその方が都合が良いだろう。」
休み時間の女子トイレは、擦れるような制汗剤の匂い、女生徒たちの笑い声が、白いタイルの壁に反響していた。
一番奥の個室の鍵を、静かに下ろす。
ワンピースの裾を慎重にたくし上げ、
膨らみのない下………
投稿:2026.05.22更新:2026.05.23
俊から連絡が来たのは、昼間だった。
「来てほしい」
それだけだった。私たちの間では、
それで十分だった。
遮光カーテンが引かれた俊の部屋は、昼の光を拒絶し、特有の薄暗が澱んでいた。
細い鎖骨を包むブラウスとスカート。
それは鏡台の前で精緻に組み立てられた人造の空白であり、一分の隙もない女性美を纏っている。
ベッドに背を預け、寝ている。
投稿:2026.05.22
休み時間の男子トイレは、常に無防備な肉体の放熱で満ちていた。
小便器の前に並び、背中を丸めて立位のまま放尿する同級生たち。
前方にむかって放物線を描き、水を穿つ彼らの背後を、乃雅は音もなくすり抜ける。突出した器官を持ち、尿線を意のままに制御できる者たちの無邪気な連なり。
その強固な共通から物理的に排除された彼は、迷わず一番奥の個室へと滑り込んだ。
扉を閉め、つまみ………
投稿:2026.05.22更新:2026.05.22
授業の終わりを告げるチャイムが鳴ると同時に、男子トイレは急速に飽和した。
むっと立ち上るアンモニアの臭気と、無数の上履きが踏み荒らすタイルの摩擦音。
その喧騒から身を隠すように、一番奥にある個室の扉へと手をかけた。
立位での排尿という共通から外れた彼は、常にこの密室を必要とした。
しかし、扉のノブが指先に触れた瞬間、背後から服の裾を強く掴まれた。
抵抗………
投稿:2026.05.21
・にょた娘らの日常 ヨウコ編 1
映像内の母は口や秘所、肛門のみならず脇から胸で肉棒を受け止めている……無論男優らは様々であり素人から本職とバラティ豊富……因みに映像は記録媒体のみでありネットワークには流さない様にしており瀬戸山社長からDVDで渡される……これも配慮だろう。
「この前はショタだったよね?」
「多分、あの子らは日頃は貞操具管理されていて排便や排尿をオムツで過………
投稿:2026.05.21更新:2026.05.29
みんなはオシッコをしたことが⋯あるよな、さすがに。
立ったままでも、上手にできる?
え?
チンチンなんて、あるわけないじゃん?
使ったら便座を戻しておけ?
そうだよな。
世の中の大半の人はそうだろうから、それはそれでいい。
でもさ。
もし付いているなら大切にしろよな。
ところで俺の場合は⋯
◆
深夜に帰社して、駐車場………
投稿:2026.05.18
この世界では、電気の代わりに魔力で生活していた。
家々の明かりも、農具も、すべて魔力で動いている。
その日の夕方、牧場小屋の中でミラの母親は指先で魔力を弾き、
牧場小屋のライトを明るく灯した。柔らかな橙色の光が小屋の中を照らす。
「ミラ、よく見ててね。これが牛の去勢のやり方よ」
母親は子牛を優しく押さえ、陰嚢をそっと手のひらで包み込んだ。
「こうして優し………
投稿:2026.05.14
雨の音で目が覚めた。
雄太は、ぼんやりした頭のまま天井を見る。
身体が妙に重かった。
いや。
違う。
下半身の感覚がおかしい。
雄太はゆっくり布団をめくる。
腹の下。
そこにあるはずの重みがなかった。
「……え?」
思考が止まる。
急いで手をやる………
投稿:2026.05.13
相沢 七海は、朝起きた瞬間に違和感を覚えた。
身体が重い。
喉が低い。
視界の位置が高い。
「……ん?」
寝ぼけたまま身体を起こす。
その瞬間、下半身に妙な感覚があった。
太ももに何かが触れている。
七海は眉をひそめながら股間へ手をやった。
布越しに、見慣れない感触がある。………