乃雅のトイレ事情
休み時間の男子トイレは、常に無防備な肉体の放熱で満ちていた。
小便器の前に並び、背中を丸めて立位のまま放尿する同級生たち。
前方にむかって放物線を描き、水を穿つ彼らの背後を、乃雅は音もなくすり抜ける。突出した器官を持ち、尿線を意のままに制御できる者たちの無邪気な連なり。
その強固な共通から物理的に排除された彼は、迷わず一番奥の個室へと滑り込んだ。
扉を閉め、つまみ………
投稿:2026.05.22
休み時間の男子トイレは、常に無防備な肉体の放熱で満ちていた。
小便器の前に並び、背中を丸めて立位のまま放尿する同級生たち。
前方にむかって放物線を描き、水を穿つ彼らの背後を、乃雅は音もなくすり抜ける。突出した器官を持ち、尿線を意のままに制御できる者たちの無邪気な連なり。
その強固な共通から物理的に排除された彼は、迷わず一番奥の個室へと滑り込んだ。
扉を閉め、つまみ………
投稿:2026.05.22更新:2026.05.22
授業の終わりを告げるチャイムが鳴ると同時に、男子トイレは急速に飽和した。
むっと立ち上るアンモニアの臭気と、無数の上履きが踏み荒らすタイルの摩擦音。
その喧騒から身を隠すように、一番奥にある個室の扉へと手をかけた。
立位での排尿という共通から外れた彼は、常にこの密室を必要とした。
しかし、扉のノブが指先に触れた瞬間、背後から服の裾を強く掴まれた。
抵抗………
投稿:2026.05.21
・にょた娘らの日常 ヨウコ編 1
映像内の母は口や秘所、肛門のみならず脇から胸で肉棒を受け止めている……無論男優らは様々であり素人から本職とバラティ豊富……因みに映像は記録媒体のみでありネットワークには流さない様にしており瀬戸山社長からDVDで渡される……これも配慮だろう。
「この前はショタだったよね?」
「多分、あの子らは日頃は貞操具管理されていて排便や排尿をオムツで過………
投稿:2026.05.21更新:2026.05.29
みんなはオシッコをしたことが⋯あるよな、さすがに。
立ったままでも、上手にできる?
え?
チンチンなんて、あるわけないじゃん?
使ったら便座を戻しておけ?
そうだよな。
世の中の大半の人はそうだろうから、それはそれでいい。
でもさ。
もし付いているなら大切にしろよな。
ところで俺の場合は⋯
◆
深夜に帰社して、駐車場………
投稿:2026.05.18
この世界では、電気の代わりに魔力で生活していた。
家々の明かりも、農具も、すべて魔力で動いている。
その日の夕方、牧場小屋の中でミラの母親は指先で魔力を弾き、
牧場小屋のライトを明るく灯した。柔らかな橙色の光が小屋の中を照らす。
「ミラ、よく見ててね。これが牛の去勢のやり方よ」
母親は子牛を優しく押さえ、陰嚢をそっと手のひらで包み込んだ。
「こうして優し………
投稿:2026.05.14
雨の音で目が覚めた。
雄太は、ぼんやりした頭のまま天井を見る。
身体が妙に重かった。
いや。
違う。
下半身の感覚がおかしい。
雄太はゆっくり布団をめくる。
腹の下。
そこにあるはずの重みがなかった。
「……え?」
思考が止まる。
急いで手をやる………
投稿:2026.05.13
相沢 七海は、朝起きた瞬間に違和感を覚えた。
身体が重い。
喉が低い。
視界の位置が高い。
「……ん?」
寝ぼけたまま身体を起こす。
その瞬間、下半身に妙な感覚があった。
太ももに何かが触れている。
七海は眉をひそめながら股間へ手をやった。
布越しに、見慣れない感触がある。………
投稿:2026.05.13
大学二年の朝倉悠真は、講義帰りに駅前の歩道で一冊の黒いノートを拾った。
表紙には白い文字。
『願いノート』
「なにこれ」
隣を歩いていた友人の榊涼介が覗き込む。
「都市伝説っぽ」
悠真は適当にページをめくった。
最初のページには細かい注意書きが大量に並んでいたが、読むのも面倒で飛ばした。
投稿:2026.05.13
・女装っ子愛奴留計画 10
背後にあるメインスクリーンにはおしゃぶりと言う口枷を嵌められた口に立ち姿のオムツ姿のみの自分が映し出されていた……母の女性器から染み出る愛液に染まった不道徳な肉棒を布地は描写、何よりも尻穴の筋肉が延びてしまい肛門としての機能がマヒした事を示すのが股布が茶色く染まっていた。排便をコントロールできないのだ。
「ーあらあら、お漏らししちゃったわね……ショウ………
投稿:2026.05.12
大学の文化祭前日。
黒崎 陽斗は、準備で疲れ切ったまま部室のソファに倒れ込んでいた。
「もう無理……寝る……」
その隣では、彼女の一ノ瀬 美玲が笑っている。
「まだ終わってないってばぁ!」
美玲はオカルト研究会所属だった。
机の上には、展示用の怪しい鏡や札が並んでいる。
「その鏡ほんとに呪われてたりし………