願いノート(逆視点)
相沢 七海は、朝起きた瞬間に違和感を覚えた。
身体が重い。
喉が低い。
視界の位置が高い。
「……ん?」
寝ぼけたまま身体を起こす。
その瞬間、下半身に妙な感覚があった。
太ももに何かが触れている。
七海は眉をひそめながら股間へ手をやった。
布越しに、見慣れない感触がある。………
投稿:2026.05.13
相沢 七海は、朝起きた瞬間に違和感を覚えた。
身体が重い。
喉が低い。
視界の位置が高い。
「……ん?」
寝ぼけたまま身体を起こす。
その瞬間、下半身に妙な感覚があった。
太ももに何かが触れている。
七海は眉をひそめながら股間へ手をやった。
布越しに、見慣れない感触がある。………
投稿:2026.05.13
大学二年の朝倉悠真は、講義帰りに駅前の歩道で一冊の黒いノートを拾った。
表紙には白い文字。
『願いノート』
「なにこれ」
隣を歩いていた友人の榊涼介が覗き込む。
「都市伝説っぽ」
悠真は適当にページをめくった。
最初のページには細かい注意書きが大量に並んでいたが、読むのも面倒で飛ばした。
投稿:2026.05.13
・女装っ子愛奴留計画 10
背後にあるメインスクリーンにはおしゃぶりと言う口枷を嵌められた口に立ち姿のオムツ姿のみの自分が映し出されていた……母の女性器から染み出る愛液に染まった不道徳な肉棒を布地は描写、何よりも尻穴の筋肉が延びてしまい肛門としての機能がマヒした事を示すのが股布が茶色く染まっていた。排便をコントロールできないのだ。
「ーあらあら、お漏らししちゃったわね……ショウ………
投稿:2026.05.12
大学の文化祭前日。
黒崎 陽斗は、準備で疲れ切ったまま部室のソファに倒れ込んでいた。
「もう無理……寝る……」
その隣では、彼女の一ノ瀬 美玲が笑っている。
「まだ終わってないってばぁ!」
美玲はオカルト研究会所属だった。
机の上には、展示用の怪しい鏡や札が並んでいる。
「その鏡ほんとに呪われてたりし………
投稿:2026.05.12
春休みの終わり頃だった。
増田 太一は、恋人の田中 麗奈の部屋で目を覚ました。
2人はお泊まりの後そのまま二人で寝落ちしてしまった。
「……ん」
身体が妙に軽い。
違和感を覚えながら顔を上げる。
目の前には、自分の身体。
「……は?」
ベッドの向こうでは、“自分”が飛び起きていた。
投稿:2026.05.12
大学一年の春。
佐伯 恒一は、大学近くのフリーマーケットで奇妙な輪っかを見つけた。
銀色の輪っかが二つ。
店番の老人はニヤニヤしながら説明する。
「Aの輪っかに入れた物は、Bの輪っかから出てくる」
最初は半信半疑だった。
だが、ペンを入れると本当にもう片方から出てくる。
「え、やば……」
投稿:2026.05.11
六月の蒸し暑い夜だった。
大学帰りの相沢 恒一は、自販機の前で缶ジュースを開けながらため息をつく。
「……あっつ」
隣では、幼なじみの長瀬 真白が笑っていた。
「おっさんくさ」
「うるせぇ」
真白とは小さい頃からずっと一緒だった。
大学も同じ。
喧嘩もするけど、なんだかんだ毎日一緒にいる………
投稿:2026.05.02更新:2026.05.02
タクマは教室で名前を呼ばれ、特別検査室に連行されたとき、まだ自分が「優良男子」だと信じていた。しかし結果は「劣化判定」。遺伝子スコアはわずか23%。検査官の女性医師が冷たい声で読み上げた瞬間、教室中にどよめきが広がった。
「笹谷タクマ、劣化男子認定。睾丸摘出適合。午後手術を行います。」
拒否など許されない。
午後、タクマは学校併設の医療室で局部麻酔の下、両睾丸を丁………
投稿:2026.04.30
・妹にされた日 4
画面は切り替わり日中何処かの立体駐車場に何処にでもある国産ワンボックスカーが映し出される……スライドドアが開くと如何にも名門女学園初等部夏季制服と言う感の服装に身を包んだ一揮が車外に……エクステでボーイッシュ感もあるが視線は定まってない。女装して外出は初めてと言う感がある。
「大丈夫なのか?」
すると常任理事の一人が意味ありげな表情で言う。まるで涼斗の………
投稿:2026.04.29
:「タマ付きTSオナホール、あるいはオブジェ」
殺風景な室内に1人の少年──もといオスイヌが拘束されている。
その顔つきは生まれ育ちの悪さと「悪い大人達」に捕らえられ踏み躙られた日々により荒みきっていた。
その身体つきはスラム暮らしのオスガキだったにしては恵まれたものであり、ソレが他者の糧を幾度となく奪い取ってきたことを、弱肉強食の掟の中で精一杯生き抜いてきたこと………