青い果実が落ちる快楽 (初投稿です。至らない点はご容赦ください)
熟れる寸前、その限られたときにのみある神性を宿した皮かむりの柔らかな若茎。そして性成熟を果たさんと、第二次性長真っ只中の青き果実…………
あなたの目の前には、ある少年の持ち物である男性器が横たわっていた。血色はよく、小刻みに鼓動に合わせてピクピクとしている。洗いかたを正しく教えられたのだろう。皮の内側にスメグマ(恥垢)は付着していない。それは生きている。不思議なちからによって、性………
投稿:2017.02.18更新:2017.02.18
熟れる寸前、その限られたときにのみある神性を宿した皮かむりの柔らかな若茎。そして性成熟を果たさんと、第二次性長真っ只中の青き果実…………
あなたの目の前には、ある少年の持ち物である男性器が横たわっていた。血色はよく、小刻みに鼓動に合わせてピクピクとしている。洗いかたを正しく教えられたのだろう。皮の内側にスメグマ(恥垢)は付着していない。それは生きている。不思議なちからによって、性………
投稿:2017.02.07更新:2017.03.03
僕の名前は、かおる、高校は、男子校に通っている。二年生の時に留年した、不良グループのリーダー諭が、クラスにやってきた。
諭は、クラスを仕切る様になる。僕は、元々気が弱く、女の子みたいな顔付きもしていたせいで、諭に目を付けられ、弱みを握られ諭の奴隷になっていた。諭は、女担任の景子と、仲が良い。僕が、諭にいじめられていても景子は、知らんぷりをし見て見ぬ振りをする。担任の景子は、Sで、男性よりも、………
投稿:2017.02.04更新:2017.02.06
■1
「あら、純君アルバイトはじめたの?」
「あっ!? 陽子……お姉さん」
僕は寮の隣町にある本屋でアルバイトをしていた。
そこに偶然現れたのは、近所の高級マンションに住んでいる陽子さん……とても素敵で優しくて、どこか不思議な魅力を感じる、僕の憧れのお姉さんだった。
そんなお姉さんの突然の登場に僕は思わず動揺し、ドキドキと心が高鳴る。
「どうしたの? そん………
投稿:2017.01.29更新:2017.01.29
ハムラビ法典の時代、レイプという概念はおそらくなかったろう。だからこそ、男たちは妻たちを家の中に隠した。家の外での性行為はすべて「合意」と見なされた筈だ。妻を盗むことだけが姦通罪と処理されるのが一般的だったといえるだろう。
一方、近代法治主義では、犯罪者の「更正」を目標とし、レイプに対しても、犯罪者の更正を念頭においた刑罰が与えられる。
ところか、「被害者の権利」という名に元に………
投稿:2017.01.12
「はやくしろ、ぼうず」
目の前に猛り立った肉棒が迫る。つんと臭い匂いがした。
「やだ」
ぼくは激しく首を振った。
「そうから。まあ、旦那様が帰ってくるまでにはたっぶり時間があるからな」
馬丁が首輪をつかんでぼくをわら山の中に投げ倒した。こんどは馬のおしっこの匂いが顔いっぱいに広がる。
「先に去勢しちまうか。どうせ使い道のないものだし」
使用人たちがぼくの両………
投稿:2017.01.10更新:2017.01.22
『登場人物』
主人公 田中マコ おとなしい性格で、生まれつきの女顔、スポーツも苦手だが、成績、優秀。[14歳]
田中マスコ マコの母親、結婚して直ぐに旦那が病気で亡くなり、母親1人でマコを育てている。仕事は、料理評論家で忙しい。性格は、優しく、周りから、マムコ先生と呼ばれている。[38歳]
長谷川静香 性格は、乱暴、直ぐに怒りやすく、文句ばかり言う。男性より………
投稿:2016.12.27
序章「背景」
男女の出生比率の是正のため、小学生男児にブルマ検査が開始されて数十年後。ブルマ検査とは別に、一度切り離された男性器を再び元の体に再接合させる技術が開発された。これはただ再接合させるだけではなく、機能も再生させることができる画期的な技術であった。
しかし、いつでも都合よく再接合できるというものではなく、切り離された男性器の寿命は約一ヶ月。専用の保存用の特殊なガラス製………
投稿:2016.12.19
『若い睾丸は若返りの薬になる』
牛の去勢によって得た睾丸を使って、精子の遺伝子操作等の研究を行っていた凹凸凹大学が、脳下垂体のリセットに成功した。これにより、外からの刺激に対する肉体の反応が若返ること、例えば感動や好奇心がリセットされることが期待される。猫を使った臨床実験によると、去勢猫の睾丸を処理した物質を7歳オスに投与したところ、子猫のように紐や袋に反応するようになったとのことで………
投稿:2016.12.14更新:2016.12.14
そして麻友さんに連れられてトイレまで来た。
男の部分は失ったが、いつも通り男子トイレに入ることにした。
病院で付き添いということで、麻友さんも普通に男子トイレまで入ってきたのだ。
小便器が並んでいる中、ここは僕にはもう無縁な場所だと思い少し悲しくなった。
「一樹くん、これからはこっちだね」
と麻友さんに個室のほうを指さされて、
一緒に入ることになった。
「………
投稿:2016.12.12更新:2016.12.12
「それじゃあ明日の朝空港で。彩夏私の連絡先教えといてね」
と麻友さんは言い、家を出た。
そして彩夏は
「一樹、麻友さんキレイな人でしょ?」
「うん」
その通り、スタイルもいいし、美人といってもいいだろう。
「よかったね。急で申し訳ないけど、一樹のチンチンも浮かばれるんじゃない?できれば持って帰ってきてほしいところなんだけどね。宦官の証としても。宝はないから帰って………