郁乃島
■1
「ねぇ健二、潮風って気持ちいいでしょう?」
「ん? ああ、そうだね……」
郁は、腰まである長く美しい黒髪を靡かせながら海を見つめている。
僕は彼女である郁と共に、彼女の生まれ故郷である小さな離島に向かう船上にいた。
地図にも載っていないような小さな島なので、そこに向かう定期船はなく、島の者に魚船で迎えに来てもらったのだ。
気持ちのい………
投稿:2014.09.08更新:2014.09.08
■1
「ねぇ健二、潮風って気持ちいいでしょう?」
「ん? ああ、そうだね……」
郁は、腰まである長く美しい黒髪を靡かせながら海を見つめている。
僕は彼女である郁と共に、彼女の生まれ故郷である小さな離島に向かう船上にいた。
地図にも載っていないような小さな島なので、そこに向かう定期船はなく、島の者に魚船で迎えに来てもらったのだ。
気持ちのい………
投稿:2014.09.02
僕は、KCJという店に一ヶ月の実習し内定をもらった
高校を卒業しKCJに勤めることになった
さいしょわ案内わできるが詳しいことがわからず逆にお客さまに教わることがおおかった
でも少しずつ知識を覚え簡単な説明わできるようになった
ただ、きかいとかむずかしいところわまだできなかったため
そっちの部門の担当者の手伝いをメインにした
だけど、その年の冬きかいの担当者は転………
投稿:2014.08.24
『秀くん、お・は・よ!』
「んんん…ん?え?何で?何で俺の部屋に明美が?」
『ふふふ。驚いた?そうよね。
捨てたはずの元カノが夜中に家にいるんだもんね。
合鍵をちゃんと回収しとかないからだよ?
さ〜て、一方の元カレくんはベッドの上で仰向けに拘束されてる訳ですが…。
これから何が始まるんでしょ〜か!?』
「いっ、いつの間にこんな…!おい!明美!お前一………
投稿:2014.08.23更新:2014.08.29
赤い凶刃と呼ばれたヤーコフについての考察。
著,イワン
まず最初に、ヤーコフは我々の観点から見れば狂人だが、彼なりの倫理観が有ることを最近気付いたので、このレポートとは名ばかりのメモを書く。
1、ヤーコフは、一般的な犯罪を嫌悪している。
彼は、この点について実に好青年じみた反応をする。もし、親が子供を虐待しいたのを見たら彼は止めに入り、親に彼なりの………
投稿:2014.08.20
お土産に買った木彫りのお面
好きな友達とお互いがお面に頭をつけ
呪文をとなえると1週間だけお互いの身体が
入れ替わる優れもの
優子が選んだのは男子マネージャー
聞いてみるとokしてくれたので
さっそく
みるみる爪先から
あらあら
入れ替わり
‥‥‥‥
‥‥‥‥
入れ替わり完了!
びっくりしたのはマネージャーより優子
投稿:2014.08.15
「腹痛ぇ...トイレトイレ」
俺は今、塾の帰りだというのに猛烈に腹が痛くなっていた。
ここから家まで歩いて帰らなければならないが、まだ20分近くかかる。
そんなもたもたしてたら漏らしちまう、かといって塾へ戻るのも同じくらいかかるのだ。
ここは片田舎でこの時間にやっているような店は見当たらないし、
コンビニでトイレだけ借りるのもなぁ...と思っていたところにふと考えが………
投稿:2014.08.14
※ 途中まで弟視点、後半は姉視点です。
「よくきたな、悠希《ゆうき》」
おじいちゃんはそう言いました。おじいちゃんが言っているように、僕は悠希といいます。小学六年生で、来年は中学生です。
そして今日は八月の二日です。東京から高速道路を使って、ここ、長野までやって来ました。長野と言っても、市街地の方ではなく、山のほうです。
おじいちゃんの暮らして………
投稿:2014.08.14
「いらっしゃいませ〜」
ここは新規開店したオナホールバー。古今東西やオリジナルのオナホールが所狭しと並べられている。
「あっあの、これを」
「……はい。招待状を拝見しました。ドMのテスターの方ですね。」
女性バーテンダーに招待状を渡し、誰もいないカウンター席に着いた。カウンターと言っても席は二つしかないのだが。
この店のシステムはこうだ。時間帯での貸し切りを基本………
投稿:2014.08.13更新:2014.08.20
第2章
冬の特別メニュー
好きな人の住所氏名を記入するだけて
お持ち帰りの〔きんちゃく〕おでん
彼氏の袋と玉子とウインナー
人気で2ヶ月待ちなので持ち帰る時は
かなり煮込まれて、とろっとろ!
断られる事が少ない
クリスマスイベントなのです
彼氏への報酬は10万円
先ず記入用紙を店に持ち込み本人確認後登録
調理場へ行き局部麻酔………
投稿:2014.08.10更新:2014.08.10
バトルロイヤル
1日目2:05
…木村京
はぁ。本当なら今頃はバスのおやつタイムなのに。
唯「みつけた。」
!!なんだ。この少女の威圧感は!
まずい。
バンバン。
気づいたら拳銃を乱射していた。
唯「その程度?」
ひっ。まずい。幼女は、何かを強く握った。
木村「ぎゃあ!イタイ!」