ドール5
そして次の契約
「グゥ〜」と久雄は声にならない声を出し続けていたが、手術をしている友美とそれを凝視している春菜は最高のエクスタシーを感じ股間はグショグショに濡れていた。
「これが睾丸ですわ、もう動脈も静脈も関係ありませんからバッサリとやりますわ。」友美は久雄の二個の睾丸を思い切り引っ張ると延びきった精索を切った。延びきった精索を付けたままの睾丸が切り取られた。
友美は皿の上に二個………
投稿:2012.01.09更新:2012.01.10
そして次の契約
「グゥ〜」と久雄は声にならない声を出し続けていたが、手術をしている友美とそれを凝視している春菜は最高のエクスタシーを感じ股間はグショグショに濡れていた。
「これが睾丸ですわ、もう動脈も静脈も関係ありませんからバッサリとやりますわ。」友美は久雄の二個の睾丸を思い切り引っ張ると延びきった精索を切った。延びきった精索を付けたままの睾丸が切り取られた。
友美は皿の上に二個………
投稿:2012.01.09更新:2012.01.10
契約最終章
春菜は4回目のコントロールボックススイッチを押し、一段と逞しくなった久雄のペニスを思う存分楽しんだ後、トレーナーに電話した。
「春菜よ。4回目のスイッチを押したわ。このドールは最高だったわ。後は貴女に任せますので、この子のこれを調理してくれる。」
「春菜様、承知致しました。では今晩はお楽しみ下さい。明朝島に連れてきて頂けますか?夕食はきっと素晴らしいものになりますわよ………
投稿:2012.01.09更新:2012.01.09
仕事
久雄の断種が終わり、春菜達は切り取ったばかりの久雄の副睾丸を賞味した。
「このコリコリ感がたまらないわね。」
「こんな少しじゃ詰まらないわね、百人程断種しましょうか?」
「睾丸よりも副睾丸の方が美味しいし美容にも良いらしいわよ。」
「あら、貴女睾丸も食べたことがあるの?」等と姦しい限りであった。
そんな供宴が終わってから一週間が過ぎ、久雄の手術後も完全に癒………
投稿:2012.01.09更新:2012.01.09
断種
その朝、島に着いてからちょうど3ヶ月後、久雄はいつもの様にトレーニングルームに入っていった。
そこにはトレーナーの女の他に3人の女が居たが、女達は何故か白衣を着ていた。
「いつもの様に全て脱いで。」とトレーナーは事務的な声で言った。久雄は言われるままに脱ぎ、裸のままで女達の観察の目に晒されることになった。
「確かに貴女の推薦通り立派な物を持ってるわね、良いドールになる………
投稿:2012.01.09更新:2012.01.09
契約
年収2、000万円の仕事と聞いて、久雄は条件を書いた契約書に即座にサインした。
条件としては就業するまでに身辺整理をすること以外、特に問題となることも無いと思ったし、消費者金融に残っていた450万円という借金も全て新しい雇用先が支払ってくれるという願ったり叶ったりの条件だった。
4月1日集合場所に指定された品川埠頭に行くと、契約の時に居た女が待っていた。
「時間通りね………
投稿:2012.01.09更新:2012.01.10
友美は十人の男を十人振り向かせる程の美貌とスタイルを持っていた。
更に高校時代は学内で学力テスト五番以下に下がったことはなかった。
当然の如く進学した学校は国内有数の有名校の医学部だった。
しかし、友美の現在の職業は・・・・。巨大財団法人「女子の会」。
友美の実力ならば、医学部の職員になっていても不思議はなかったが、
何故か友美はその「女子の会」に就職していた。
投稿:2012.01.04更新:2012.01.04
俺は今、3人のスケバングループにより囲まれている。この学園は彼女らによって支配されている。
名前はミミ・ユリ・マリ。たとえ男性教師ですら今や彼女らの下僕となり、忠誠を誓っている。ミミとは小学校時代からの馴染みであり好意を持っていたのだが、時が経つに連れ彼女の変貌に戸惑いを感じていた頃でもあった。
ミミが言った。『アンタにチャンスをやる。マリ・ユリ・私の順でサシで勝てば今後一切男には手を………
投稿:2011.12.28更新:2012.01.10
私はの父は、タイで車の部品を作る会社を経営してます。私は、父の命令で来年から日本に戻ることになりました。父の考えは、タイの高校に行くより日本の高校に行くほうが将来の為になるといわれたので日本にもどることになりました。
親戚のおばさん「父の妹」の家から高校は通うことになっている、最初の半年は、おばさんもよくしてくれたが、タイで洪水があり、父の会社が倒産しちちがなくなってから、父から仕送………
投稿:2011.12.24
今日はクリスマス・イヴ。
みゆきちゃんはサンタクロースのおじいさんに、おねだりしたいものがありました。
だからみゆきちゃんは、今年一年とっても良い子にしていました。
自分からママのお手伝いをして、お友達と仲良くし、ごはんも残さず食べました。
パパやママが、何度も何度もサンタさんにお願いしたいものを聞きましたが、
みゆきちゃんは内緒にしていました。
「でも………
投稿:2011.12.22更新:2011.12.27
今でははるか遠い記憶となってしまったあの時代。
この街も、他の街と同じように、空襲で廃墟と化し、ようやく復興の兆しが見え始めていた。
闇市が立ち並び、進駐軍の兵士が行き交う。
英語表記の看板、洋画を公開している映画館。
そして、兵士たちに菓子をねだる子供たち。
それらを、隔靴掻痒の面持ちで見つめる大人たちもいた。
「あんたたち!狩りこみの奴らが来るよ!と………