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○之の彼女は、名前が*加、結婚式場のスタッフだ。彼が
彼女を見初めたのも、友人の結婚式、彼女は撮影スタッフと
してビデオカムを回していた。
今回結婚式を行うに当たっても、当然の事として、彼女が
務めている結婚式場が選ばれた。この式場は、ホテルや
美容外科医院も併設されていて、本格的ウェディング前
エステや、ハネムーン前の初夜迄………
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投稿:2011.09.03更新:2012.03.01
ウェディング去勢サービス
著者 ホログラム 様 / アクセス 15088 / ♥ 4
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投稿:2011.09.03更新:2021.02.10
おおきくなあれ(後編)
著者 いち 様 / アクセス 20206 / ♥ 5
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僕の股間に生まれ変わったチンコがそそり立つ、太く、固く熱い……まるで別の生き物のようだ。
「すごい! 同じチンコなのに重さが全然違う、指で触れるだけで亀頭が張り裂けそうだ」
「ほら、立派なオチンチンになったでしょう? じゃあお姉さんが試してあげる」
お姉さんはエッチな目つきで僕を見つめながら、Tシャツのすそから美しい乳房を出して見せ付ける。
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投稿:2011.09.02
RPG
著者 豆ぽん太 様 / アクセス 9757 / ♥ 0
下校のチャイムが鳴ると、クラス委員長の平林光江はいった。
「石井くん、今日もかたづけがあるから、帰らないでね」
石井正之は、コクンとうなずく。ほかの生徒たちが、やんやとはやす。
「ふたりっきりの放課後かぁ。毎日、アツイ、アツイ!」
耳まで真っ赤にしてうつむく正之を、光江がかばう。
「ヘンなこといわないでよ。石井くんは副委員長なんだから、しかたないでしょっ」
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投稿:2011.08.31更新:2021.02.10
おおきくなあれ(前編)
著者 いち 様 / アクセス 20904 / ♥ 1
「ウソッ、これがチンコ?……信じられない、指より小さいじゃない……」
ほぼ無理やりつき合わされている彼女、順子との初エッチは人生最悪の瞬間だった。
彼女は大財閥の一人娘で、顔立ちは良いものの我侭かつ色気も無く男勝り、性別だけが女という感じだ。
そんな彼女とは正反対に、高校生になった今も時々女の子と間違われるような女性的な僕。
傍目にはお似合いの逆転カップルだと揶揄さ……… -
投稿:2011.08.31
深い森の記憶
著者 とも 様 / アクセス 9222 / ♥ 1
ふと辺りを見回すと鬱蒼とした森を既に抜け出ていた。目の前に現れたのは西洋風の巨大な城郭、世界遺産に指定されてもおかしくないような堂々たる構造物だった。この21世紀には全く現実味のない古色蒼然とした石造りの構造物に向かって足を引きずるように近づいていくと、ロココ調の複雑な装飾に飾られた門が音もなく開いた。
「何者だ。」
ライフルを手にした衛兵が二人姿を現した。
「道に迷ってしまって……… -
投稿:2011.08.30更新:2020.05.19
残酷処刑島3 無駄な抵抗
挿絵あり 著者 怖い女 様 / アクセス 24998 / ♥ 0
八月の真夏日……。ある理由で国家から選ばれた処刑執行人の女性四人が、国家から温泉旅行に招待されていた。四人を乗せた黒い高級車がいくつもの峠を越え、橋を越え、秘境の温泉へと向かっている。長時間走っている割には対向車もなければ後続車も見えない。
「あたし、オシッコしたいんだけど」
最年少の莉央が辛抱たまらずに運転手に声をかけた。残り三人が同じくと首を縦に振る。
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投稿:2011.08.29更新:2022.05.31
高位聖職者の最終儀式
著者 Scavenger's daughter 様 / アクセス 18086 / ♥ 108
賢者とは、この国にあまたいる神官たちの頂点に立つ者である。
長く厳しい修行を積んだものだけが賢者となる資格を与えられる。
賢者は国じゅうの民に敬われ、親しまれ、生涯のみならずその死後も、永劫の栄誉と幸福を手にすることができるとされている。
日々、神に仕える敬虔な神官たちが賢者を目指して修行に励んでいるが、そこに至る最後の試練、最終儀式に挑まんとする者は年に数えるほどもい……… -
投稿:2011.08.27更新:2021.10.21
カイロ博物館奇談◆PART8〜手術と銃声◆
著者 名誉教授 様 / アクセス 21788 / ♥ 64
カイロ博物館奇談◆PART1〜逃走と捕縛◆はこちら
カイロ博物館奇談◆PART2〜不思議な俘虜たち◆はこちら
カイロ博物館奇談◆PART3〜処刑広場にて◆はこちら -
投稿:2011.08.17
「雪ん子」
著者 豆ぽん太 様 / アクセス 9163 / ♥ 0
「吹雪いてきたな。今夜はここに泊まるよりしかたない」窓の外を眺めながら、ぼくは憂うつになった。
日帰り登山でやって来て、うっかり道に迷ってしまった。だんだんと日が傾いて、とうとう雪までぱらつきはじめる。どうしよう、と焦りはじめたころ、偶然、この山小屋を見つけたのだった。
雪はやむどころか、ますます激しくなってくる。
小屋の裏で薪を見つけられたのは幸いだった。暖炉に放……… -
投稿:2011.08.16更新:2011.08.18
ぼくのなつやすみ
挿絵あり 著者 自称清純派 様 / アクセス 17652 / ♥ 2
ぼくは、なつやすみにパパとチキュウへいって、ニンゲンのひょうほんをつくりました。ニンゲンは、ふさふさのけがはえてて、かわいいこえでなくので、とてもかわいいです。ニンゲンは、オスとメスでかたちがちがって、オスのほうには、おおきなペニスがついているので、かっこいいから、ぼくはオスのほうがすきです。でも、やせいのニンゲンは、じぶんたちでふくをつくって、ふだんはペニスをかくしてしまうので、みわけるのがち………